訳語語彙の研究 : 明治末期から昭和初期にかけて

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著者

    • 山本, いずみ ヤマモト, イズミ

書誌事項

タイトル

訳語語彙の研究 : 明治末期から昭和初期にかけて

著者名

山本, いずみ

著者別名

ヤマモト, イズミ

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

甲第3382号

学位授与年月日

1996-03-25

注記・抄録

博士論文

名古屋大学博士学位論文 学位の種類:博士(文学) (課程) 学位授与年月日:平成8年3月25日

目次

  1. 《目次》 / (0004.jp2)
  2. 序 / p1 (0005.jp2)
  3. 第1章 時代と資料 / p2 (0006.jp2)
  4. 1.明治末期から昭和初期の訳語語彙を概観するにあたって / p2 (0006.jp2)
  5. 2.新聞資料 / p3 (0006.jp2)
  6. 3.辞書資料 / p5 (0007.jp2)
  7. 第2章 原語から見た訳語 / p12 (0011.jp2)
  8. 1.語釈中に見る外来語の進出 / p12 (0011.jp2)
  9. 2.原語と外来語のずれ / p17 (0013.jp2)
  10. 3.棲み分ける意訳見出し / p21 (0015.jp2)
  11. 第3章 外来語への意味構造分析的アプローチ / p32 (0021.jp2)
  12. 1.増加する外来語 / p32 (0021.jp2)
  13. 2.意味構造分析の試み / p34 (0022.jp2)
  14. 3.客体から主体へ / p41 (0025.jp2)
  15. 第4章 外来語使用の実際 / p51 (0030.jp2)
  16. 1.昭和7年『東京朝日新聞』に見る外来語使用の実際 / p51 (0030.jp2)
  17. 2.外来語使用の変化と傾向 / p57 (0033.jp2)
  18. 3.外来語のその後 / p70 (0040.jp2)
  19. 第5章 意訳語と外来語 / p78 (0044.jp2)
  20. 1.意訳と音訳の数量的変化 / p78 (0044.jp2)
  21. 2.訳し方の違いと意味 / p85 (0047.jp2)
  22. 3.単純さと複雑さの相生 / p103 (0056.jp2)
  23. 結 / p108 (0059.jp2)
  24. 《資料編》 / (0060.jp2)
  25. 資料1 東京朝日新聞(昭和7年)使用外来語一覧 / p111 (0060.jp2)
  26. 資料2 辞書の見出し語と原語の対応関係一覧 / p122 (0066.jp2)
  27. 《資料編》続I-『辞林44年版(「明治版」)』- / (0078.jp2)
  28. 訳語語彙の研究-明治末期から昭和初期にかけて- / (0003.jp2)
  29. 《資料編》続III-『広辞林新訂版(「昭和版」)』- / (0471.jp2)
5アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000131760
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000966407
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000296074
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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