不可逆熱力学構成式理論に基づく連続体損傷力学の研究

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著者

    • 早川, 邦夫 ハヤカワ, クニオ

書誌事項

タイトル

不可逆熱力学構成式理論に基づく連続体損傷力学の研究

著者名

早川, 邦夫

著者別名

ハヤカワ, クニオ

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第3388号

学位授与年月日

1996-03-25

注記・抄録

博士論文

名古屋大学博士学位論文 学位の種類:博士(工学) (課程) 学位授与年月日:平成8年3月25日

目次

  1. 目次 / p3 (0003.jp2)
  2. 第1章 緒論 / p1 (0005.jp2)
  3. 記号 / p7 (0008.jp2)
  4. 第2章 不可逆熱力学構成式理論に基づく損傷力学 / p11 (0010.jp2)
  5. 2.1 連続体の熱力学 / p11 (0010.jp2)
  6. 2.2 内部状態変数を用いた不可逆熱力学構成式理論 / p17 (0013.jp2)
  7. 2.3 連続体損傷力学 / p21 (0015.jp2)
  8. 2.4 不可逆熱力学構成式に基づく損傷理論 / p29 (0019.jp2)
  9. 2.5 本章のまとめ / p35 (0022.jp2)
  10. 第3章 弾性-脆性材料の構成式と損傷発展式に対する不可逆熱力学理論 / p36 (0023.jp2)
  11. 3.1 弾性-脆性材料に対する応用 / p36 (0023.jp2)
  12. 3.2 高強度コンクリートの弾性-脆性損傷解析 / p40 (0025.jp2)
  13. 3.3 本章のまとめ / p48 (0029.jp2)
  14. 第4章 弾塑性-損傷材料の構成式と異力損傷発展式 / p49 (0029.jp2)
  15. 4.1 内部状態変数の選択 / p49 (0029.jp2)
  16. 4.2 Helmholtzの自由エネルギー関数の定式化 / p50 (0030.jp2)
  17. 4.3 散逸ポテンシャルの定式化 / p51 (0030.jp2)
  18. 4.4 構成式の導出 / p53 (0031.jp2)
  19. 4.5 具体的な適用 / p55 (0032.jp2)
  20. 4.6 実験結果との比較 / p58 (0034.jp2)
  21. 4.7 本章のまとめ / p62 (0036.jp2)
  22. 第5章 弾塑性-損傷材料のモデル化と多軸組合せ負荷における損傷面の実験的検討 / p64 (0037.jp2)
  23. 5.1 試験片材料と試験方法 / p64 (0037.jp2)
  24. 5.2 単軸引張りとねじり試験 / p71 (0040.jp2)
  25. 5.3 引張り-ねじり組み合わせ応力空間における損傷面の実験的検討 / p76 (0043.jp2)
  26. 5.4 本実験結果の熱力学的損傷理論への適用 / p83 (0046.jp2)
  27. 5.5 本章のまとめ / p84 (0047.jp2)
  28. 第6章 熱力学理論による弾塑性-損傷材料に対する構成式と応力空間における損傷発展式の定式化 / p86 (0048.jp2)
  29. 6.1 弾塑性-損傷構成式に対する不可逆熱力学理論 / p86 (0048.jp2)
  30. 6.2 単軸引張りと単純ねじりに対する構成式の展開 / p94 (0052.jp2)
  31. 6.3 実験結果との比較 / p98 (0054.jp2)
  32. 6.4 Helmholtzの自由エネルギーによる定式化との比較 / p104 (0057.jp2)
  33. 6.5 本章のまとめ / p104 (0057.jp2)
  34. 第7章 結論 / p106 (0058.jp2)
  35. 謝辞 / p109 (0059.jp2)
  36. 参考文献 / p110 (0060.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000131766
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000966412
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000296080
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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