ボソン・フェルミオン展開法による遷移領域核の記述

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著者

    • 梶山, 純 カジヤマ, アツシ

書誌事項

タイトル

ボソン・フェルミオン展開法による遷移領域核の記述

著者名

梶山, 純

著者別名

カジヤマ, アツシ

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第3490号

学位授与年月日

1996-03-25

注記・抄録

博士論文

名古屋大学博士学位論文 学位の種類:博士(理学) (課程) 学位授与年月日:平成8年3月25日 副論文はPDFに含まれていません。

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0004.jp2)
  3. 第2章 原子核集団運動の非調和性とその微視的理論 / p4 (0007.jp2)
  4. 2.1 集団運動の非調和性 / p4 (0007.jp2)
  5. 2.2 有効相互作用と多体問題的手法 / p8 (0011.jp2)
  6. 2.3 ボソン展開法による集団運動の記述とその問題点 / p10 (0013.jp2)
  7. 第3章 ボソン・フェルミオン展開法の一般論 / p14 (0017.jp2)
  8. 3.1 フォノン演算子と多フォノン状態 / p14 (0017.jp2)
  9. 3.2 ボソン・フェルミオン展開法の概要 / p18 (0021.jp2)
  10. 3.3 ボソン展開法との関連 / p22 (0025.jp2)
  11. 第4章 ボソン・フェルミオン展開法の四重極集団運動への適用 / p29 (0032.jp2)
  12. 4.1 有効ハミルトニアンの設定と展開係数 / p29 (0032.jp2)
  13. 4.2 自己無撞着Feshbach法による集団・非集団モード結合効果の取扱い / p35 (0038.jp2)
  14. 4.3 有効電気四重極遷移演算子 / p39 (0042.jp2)
  15. 第5章 ボソン・フェルミオン展開法による遷移領域核の記述 / p42 (0045.jp2)
  16. 5.1 数値計算パラメターの設定 / p42 (0045.jp2)
  17. 5.2 展開の収束性について / p43 (0046.jp2)
  18. 5.3 集団・非集団モード結合効果の重要性 / p45 (0048.jp2)
  19. 第6章 総括と今後の展望 / p56 (0059.jp2)
  20. 付録 / p59 (0062.jp2)
  21. A 対演算子のボソン・フェルミオン表現 / p59 (0062.jp2)
  22. B 多重極演算子のフォノン表示 / p62 (0065.jp2)
  23. C 有効ハミルトニアンのフォノン表示と各有効相互作用からの寄与 / p65 (0068.jp2)
  24. D 角運動量結合形式で書かれた対演算子のボソン・フェルミオン表現 / p70 (0073.jp2)
  25. E 4次のボソン演算子の組み替え / p73 (0076.jp2)
  26. F ボソン・ハミルトニアンの展開係数 / p76 (0079.jp2)
  27. G ボソン・フェルミオン結合ハミルトニアンの展開係数 / p78 (0081.jp2)
  28. H 四重極演算子のボソン・フェルミオン表現 / p79 (0082.jp2)
  29. Relation between the Boson Expansion Theory and the Boson-Fermion Expansion Theory / p975 (0088.jp2)
  30. Comment on the Coupling between Collective and Non-Collective Modes in Transitional Nuclei / p653 (0095.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000131868
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000966500
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000296182
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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