近代日本公民教育史研究

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著者

    • 松野, 修 マツノ, オサム

書誌事項

タイトル

近代日本公民教育史研究

著者名

松野, 修

著者別名

マツノ, オサム

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

博士 (教育学)

学位授与番号

乙第4931号

学位授与年月日

1996-02-01

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p18 (0020.jp2)
  2. 序論 / p2 (0004.jp2)
  3. 1.公民教育の概念 / p2 (0004.jp2)
  4. 2.公民教育史研究の課題と方法 / p6 (0008.jp2)
  5. 3.公民教育論の時期区分 / p10 (0012.jp2)
  6. 第1部 明治啓蒙主義と修身教育 / (0025.jp2)
  7. 第1章 19世紀英米道徳書の社会理論 / p24 (0026.jp2)
  8. 1.明治初期の公民教育 / p24 (0026.jp2)
  9. 2.19世紀アメリカの〈モラル・サイエンス〉 / p30 (0032.jp2)
  10. 3.19世紀イギリス功利主義の伝統 / p39 (0041.jp2)
  11. 4.西洋社会思想の二つの型 / p44 (0046.jp2)
  12. 第2章 西洋修身論の文化的受容 / p52 (0054.jp2)
  13. 1.近代社会思想における権利論の構成 / p52 (0054.jp2)
  14. 2.朱子学的性晴論との折衷 / p55 (0057.jp2)
  15. 3.競争概念の受容 / p61 (0063.jp2)
  16. 4.功利主義受容の困難性 / p67 (0069.jp2)
  17. 第3章 西洋道徳論の政治的受容と教育的変容 / p74 (0076.jp2)
  18. 1.1880年における教育政策の転換 / p74 (0076.jp2)
  19. 2.西洋道徳書の政治的受容と反発 / p76 (0078.jp2)
  20. 3.修身科の成立と教育現場での社会認識の変容 / p86 (0088.jp2)
  21. 4.キリスト教関連記事削除の意味 / p92 (0094.jp2)
  22. 第4章 修身教授方法としての暗誦主義の形成 / p100 (0102.jp2)
  23. 1.教育内容と教授方法の関連 / p100 (0102.jp2)
  24. 2.「自由教育令期」前後の暗誦主義批判 / p101 (0103.jp2)
  25. 3.「改正教育令期」の暗誦批判 / p108 (0110.jp2)
  26. 4.「暗誦主義」と「操行主義」の並行 / p112 (0114.jp2)
  27. 第5章 生徒心得における法概念の変容 / p119 (0121.jp2)
  28. 1.教授・訓育・管理の概念整理 / p119 (0121.jp2)
  29. 2.児童管理規則としての小学校生徒心得 / p120 (0122.jp2)
  30. 3.「儒教主義の復活」と小学生徒心得,小学作法書の変容 / p123 (0125.jp2)
  31. 4.学校管理法書における児童管理の変容 / p127 (0129.jp2)
  32. 5.管理と訓育の混同 / p133 (0135.jp2)
  33. 第2部 立憲帝国主義と法制及経済 / (0142.jp2)
  34. 第1章 立憲帝国主義者の公民教育論 / p141 (0143.jp2)
  35. 1.社会帝国主義と立憲帝国主義 / p141 (0143.jp2)
  36. 2.立憲帝国主義論の論理構造 / p143 (0145.jp2)
  37. 3.立憲帝国主義者の公民読本 / p148 (0150.jp2)
  38. 第2章 法制及経済の構想とその実践 / p160 (0162.jp2)
  39. 1.法制及経済成立の社会的背景 / p160 (0162.jp2)
  40. 2.法制及経済の成立と知識志向型公民教育論の変化 / p163 (0165.jp2)
  41. 3.立憲思想養成論の変容と実態 / p166 (0168.jp2)
  42. 4.公徳養成論と家族的専制国家論との形態的一致 / p172 (0174.jp2)
  43. 第3章 法制及経済教科書における法と社会 / p180 (0182.jp2)
  44. 1.教科書の書誌と分析の視角 / p180 (0182.jp2)
  45. 2.経済教科書の分析 / p181 (0183.jp2)
  46. 3.法制教科書の分析 / p185 (0187.jp2)
  47. 4.法制及経済から公民科へ / p188 (0190.jp2)
  48. 第3部 大正デモクラシーと公民科 / (0203.jp2)
  49. 第1章 公民科の歴史的性格 / p202 (0204.jp2)
  50. 1.課題と視角 / p202 (0204.jp2)
  51. 2.公民科教育論の対抗理論 / p204 (0206.jp2)
  52. 3.公民科教育論の源流 / p208 (0210.jp2)
  53. 4.公民科の理念と現実 / p217 (0219.jp2)
  54. 5.公民科における女性観と公民科の特質 / p221 (0223.jp2)
  55. 第2章 公民科教育論における個人と社会 / p232 (0234.jp2)
  56. 1.公民科教育に関する論争の基調 / p232 (0234.jp2)
  57. 2.公民科教育論の類型 / p235 (0237.jp2)
  58. 3.社会的権威の根拠 / p239 (0241.jp2)
  59. 4.社会的権威の認識 / p244 (0246.jp2)
  60. 5.社会認識の空洞化とファシズムの危機 / p247 (0249.jp2)
  61. 第3章 公民科における経済認識 / p253 (0255.jp2)
  62. 1.公民科とファシズム / p253 (0255.jp2)
  63. 2.公民科の時期区分と教科書の分類 / p254 (0256.jp2)
  64. 3.公民科の「社会改善」に関する認識 / p256 (0258.jp2)
  65. 4.公民科における「満州」移民 / p258 (0260.jp2)
  66. 5.公民科における「日満経済ブロック」 / p262 (0264.jp2)
  67. 6.対外認識の錯誤 / p265 (0267.jp2)
  68. 第4章 郷土教育連盟における研究と教育 / p270 (0272.jp2)
  69. 1.郷土教育の意義 / p270 (0272.jp2)
  70. 2.郷土教育運動全般の隆盛と郷土教育連盟の理念 / p271 (0273.jp2)
  71. 3.運動の進展と理念の挫折 / p276 (0278.jp2)
  72. 4.『郷土科学』から『郷土教育』への二つの道 / p282 (0284.jp2)
  73. 5.郷土教育連盟の挫折 / p286 (0288.jp2)
  74. 結論 / p293 (0295.jp2)
  75. 1.「自然権論に立脚する公民教育論」の二つの傾向 / p293 (0295.jp2)
  76. 2.社会実在論の優位性の原因 / p294 (0296.jp2)
  77. 3.近代日本公民教育の構造と特質 / p299 (0301.jp2)
  78. 4.残された課題 / p301 (0303.jp2)
  79. 付録 / p305 (0307.jp2)
  80. 参考・引用文献一覧 / p305 (0307.jp2)
7アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000131903
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000966530
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000296217
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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