韓国経済の成長,政策及び課題 : 計量モデルによる実証分析

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著者

    • 崔, 宗煥 チェ, ジョンホアン

書誌事項

タイトル

韓国経済の成長,政策及び課題 : 計量モデルによる実証分析

著者名

崔, 宗煥

著者別名

チェ, ジョンホアン

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

博士 (経済学)

学位授与番号

乙第4970号

学位授与年月日

1996-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 【目次】 / p6 (0008.jp2)
  2. はじめに / p1 (0003.jp2)
  3. 第1章 戦後韓国の経済成長 / p1 (0016.jp2)
  4. 第1節 戦後復興期 / p1 (0016.jp2)
  5. 第2節 第1次石油危機以降の成長過程 / p5 (0020.jp2)
  6. 第3節 世界経済と韓国経済 / p11 (0026.jp2)
  7. 第2章 韓国におけるマクロ計量モデル分析の展望 / p21 (0036.jp2)
  8. 第1節 モデル分析の意義及び現状 / p21 (0036.jp2)
  9. 第2節 計量モデルにおける物価及び賃金決定プロセスの取扱い / p25 (0040.jp2)
  10. 1.価格決定プロセスのスペシフィケーション / p26 (0041.jp2)
  11. 2.賃金決定メカニズムのスペシフィケーション / p33 (0048.jp2)
  12. 第3節 対外取引部門のスペシフィケーション / p36 (0051.jp2)
  13. 1.一般的な対外取引部門 / p37 (0052.jp2)
  14. 2.国別対外取引関係 / p40 (0055.jp2)
  15. 第4節 戦後金融市場の成長とモデルによる分析アプローチ / p48 (0063.jp2)
  16. 1.金融市場の成長過程と金融政策の変遷 / p49 (0064.jp2)
  17. 2.計量モデルにおける金融部門の構造 / p54 (0069.jp2)
  18. 3.金融部門の一般的な構造 / p61 (0076.jp2)
  19. 4.金融市場分析の課題 / p64 (0079.jp2)
  20. 第3章 供給面の計量モデル分析-生産関数分析及び技術進歩パターン- / p69 (0084.jp2)
  21. 第1節 コブ・ダグラス型生産関数によるモデル分析の現状 / p69 (0084.jp2)
  22. 第2節 コブ・ダグラス型生産関数によるモデル分析の問題 / p71 (0086.jp2)
  23. 第3節 産業別トランス・ログ型生産関数分析 / p74 (0089.jp2)
  24. 1.トランス・ログ型生産関数の特徴 / p75 (0090.jp2)
  25. 2.トランス・ログ型生産関数の推定データとその結果 / p79 (0094.jp2)
  26. 第4節 産業別技術進歩パターン / p84 (0099.jp2)
  27. <第3章 付録>TL型生産関数のマクロ時系列データ / p91 (0106.jp2)
  28. 第4章 新しいマクロ計量モデルの構築 / p94 (0109.jp2)
  29. 第1節 基本的なケインジアン・モデル / p94 (0109.jp2)
  30. 1.モデルの特徴及び規模 / p94 (0109.jp2)
  31. 2.モデルの部門別基本構造及び方程式 / p95 (0110.jp2)
  32. 第2節 潜在GNPアプローチ・モデル / p100 (0115.jp2)
  33. 1.モデルの特徴及び規模 / p100 (0115.jp2)
  34. 2.モデルの基本構造 / p101 (0116.jp2)
  35. 3.各部門の構造と行動方程式の決定 / p110 (0125.jp2)
  36. 第3節 最適GNPアプローチ・モデル / p127 (0142.jp2)
  37. 1.潜在GNPアプローチと最適GNPアプローチの比較 / p128 (0143.jp2)
  38. 2.モデルにおける両アプローチの構造 / p128 (0143.jp2)
  39. 第4節 各モデルによる歴史的シミュレーション分析 / p135 (0150.jp2)
  40. 1.基本的なケインジアン・モデル / p135 (0150.jp2)
  41. 2.潜在GNPアプローチ・モデル / p135 (0150.jp2)
  42. 3.最適GNPアプローチ・モデル / p136 (0151.jp2)
  43. 《補論1》Gordonによる自然失業率の導出過程 / p143 (0158.jp2)
  44. 《補論2》マクロ計量モデルにおける年次時系列データ、行動方程式の推定方法及び統計量 / p146 (0161.jp2)
  45. 第5章 政策効果分析と経済政策の課題及び方向 / p153 (0168.jp2)
  46. 第1節 通貨量変動と金融政策 / p154 (0169.jp2)
  47. 1.R0K94(潜在GNPアプローチ・モデル)による考察 / p155 (0170.jp2)
  48. 2.R0K95(最適GNPアプローチ・モデル)による考察 / p157 (0172.jp2)
  49. 3.通貨量変動と金融政策についての考察 / p157 (0172.jp2)
  50. 第2節 急激な賃金上昇と経済成長 / p158 (0173.jp2)
  51. 1.R0K93(基本的なケインジアン・モデル)による考察 / p158 (0173.jp2)
  52. 2.R0K94(潜在GNPアプローチ・モデル)による考察 / p160 (0175.jp2)
  53. 3.R0K95(最適GNPアプローチ・モデル)による考察 / p160 (0175.jp2)
  54. 4.急激な賃金上昇と経済成長の継続可能性 / p161 (0176.jp2)
  55. 第3節 為替レート及び輸入物価の変動と対外取引 / p162 (0177.jp2)
  56. 1.ROK93(基本的なケインジアン・モデル)による考察 / p163 (0178.jp2)
  57. 2.R0K94(潜在GNPアプローチ・モデル)による考察 / p168 (0183.jp2)
  58. 3.R0K95(最適GNPアプローチ・モデル)による考察 / p169 (0184.jp2)
  59. 4.対外取引与件の変化と経済成長 / p169 (0184.jp2)
  60. 第4節 シミュレーション分析結果の総合評価 / p170 (0185.jp2)
  61. 第6章 韓国経済の成長とモデル分析の課題 / p175 (0190.jp2)
  62. 第1節 国際経済環境の変化と韓国の経済成長 / p175 (0190.jp2)
  63. 第2節 モデル分析の課題と方向 / p184 (0199.jp2)
  64. 終わりに / p190 (0205.jp2)
  65. 参考文献 / p193 (0208.jp2)
  66. 【付録】 / (0215.jp2)
  67. 1.モデルの歴史的シミュレーション結果による主要変数のプロット図 / p201 (0216.jp2)
  68. 1.1 R0K93(基本的なケインジアン・モデル)の結果 / p201 (0216.jp2)
  69. 1.2 ROK94(潜在GNPアプローチ・モデル)の結果 / p206 (0221.jp2)
  70. 1.3 R0K95(最適GNPアプローチ・モデル)の結果 / p211 (0226.jp2)
  71. 2.各ケース別政策効果分析結果得られた主要変数の変動 / p217 (0232.jp2)
  72. 2.1 R0K93(基本的なケインジアン・モデル)のケース / p217 (0232.jp2)
  73. 2.2 R0K94(潜在GNPアプローチ・モデル)のケース / p220 (0235.jp2)
  74. 2.3 R0K95(最適GNPアプローチ・モデル)のケース / p230 (0245.jp2)
  75. 3.韓国経済の年次マクロ計量モデル / p233 (0248.jp2)
  76. 3.1 R0K93(基本的なケインジアン・モデル) / p233 (0248.jp2)
  77. 3.2 R0K95(潜在GNPアプローチ・モデル) / p242 (0257.jp2)
  78. 4.モデルの変数リスト及び出所 / p267 (0282.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000131942
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000966569
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000296256
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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