梁啓超研究

この論文をさがす

著者

    • 鄭, 匡民 テイ, キョウミン

書誌事項

タイトル

梁啓超研究

著者名

鄭, 匡民

著者別名

テイ, キョウミン

学位授与大学

大東文化大学

取得学位

博士 (中国学)

学位授与番号

甲第10号

学位授与年月日

1996-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 学位論文目録 / p1 (0003.jp2)
  2. 序論 中国思想史、文学史に占める梁啓超の位置 / p3 (0007.jp2)
  3. 第一節 中国伝統文学観念の打破 / p6 (0009.jp2)
  4. 第二節 梁啓超の啓蒙思想の作用 / p8 (0010.jp2)
  5. 第三節 本論文研究の目的 / p10 (0011.jp2)
  6. 第四節 先行研究の歴史 / p15 (0013.jp2)
  7. 第五節 研究方法の概要 / p23 (0017.jp2)
  8. 第六節 本論文の構成 / p27 (0019.jp2)
  9. 第一部 青少年時代 / p38 (0025.jp2)
  10. 第一章 少年時代 / p38 (0025.jp2)
  11. 第一節 家世 / p38 (0025.jp2)
  12. 第二節 父と母の影響 / p41 (0026.jp2)
  13. 第三節「神童」と葉大焯の壽序 / p43 (0027.jp2)
  14. 第二章 梁啓超に対する「流質易変」という評語に関する考察 / p48 (0030.jp2)
  15. 第一節 学海堂における遊学時代 / p49 (0030.jp2)
  16. 第二節「賈生正少年」 / p50 (0031.jp2)
  17. 第三節 祖父の影響 / p52 (0032.jp2)
  18. 第四節 会試受験の触動 / p53 (0032.jp2)
  19. 第五節 康有為との面会 / p55 (0033.jp2)
  20. 第六節『長興学記』に関する一考察 / p59 (0035.jp2)
  21. 第三章 梁啓超と今文経学(其の一) / p75 (0043.jp2)
  22. 第一節 少年時代の教育 / p76 (0044.jp2)
  23. 第二節 万木草堂時代及び今古文経学争論の原因 / p78 (0045.jp2)
  24. 第三節 梁啓超と康有為の『新学偽経考』 / p87 (0049.jp2)
  25. 第四節 梁啓超と康有為の『孔子改制考』 / p94 (0053.jp2)
  26. 第五節 梁啓超の今文経学宣伝活動 / p100 (0056.jp2)
  27. 第四章 梁啓超の「西学」受容の一面(其の一) / p118 (0065.jp2)
  28. 第一節 初期における「西学」の受容 / p119 (0065.jp2)
  29. 第二節 康有為の「西学」の受容の一面 / p120 (0066.jp2)
  30. 第三節「強学会」と「中外紀聞」の時代 / p127 (0069.jp2)
  31. 第四節「時務報」の時代 / p129 (0070.jp2)
  32. 第二部 梁啓超の国家観 / p143 (0077.jp2)
  33. 第一章 梁啓超と今文経学(其の二)-康・梁学派対立の原因- / p143 (0077.jp2)
  34. 第一節 康有為と梁啓超の性格の相違 / p143 (0077.jp2)
  35. 第二節『新学偽経考』編纂時点の対立 / p145 (0078.jp2)
  36. 第三節 譚嗣同・夏曽佑の影響 / p147 (0079.jp2)
  37. 第四節「保教」問題に関する康有為と梁啓超の対立 / p153 (0082.jp2)
  38. 第五節 梁啓超の今文経学に対する態度の変遷 / p157 (0084.jp2)
  39. 第二章 梁啓超の「西学」受容の一面(其の二) / p165 (0088.jp2)
  40. 第一節 梁啓超の日本亡命生活 / p165 (0088.jp2)
  41. 第二節「清議報」の時代 / p170 (0091.jp2)
  42. 第三節「天縦文豪」と「輿論界的驕子」 / p174 (0093.jp2)
  43. 第四節『新民叢報』の歓迎の理由 / p176 (0094.jp2)
  44. 第三章 梁啓超の国家観 / p187 (0099.jp2)
  45. 第一節 戊戌変法時代の梁啓超の国家観 / p189 (0100.jp2)
  46. 第二節 ルソー(Jean-Jacques Rousseau)及びモンテスキュー(Ch.L.de.s Montesqieu)の思想の影響 / p191 (0101.jp2)
  47. 第三節 加藤弘之・浮田和民・レイニッシュ(P.S.Reinsch)の影響 / p195 (0103.jp2)
  48. 第四節 一九〇三年梁啓超政治態度変化の原因 / p202 (0107.jp2)
  49. 第五節 ブルンチュリ(Johann Caspar Bluntschli)ボルンハック(Conrad Bornhak)ベンジャミン・キッド(Benjamin Kidd)の影響 / p207 (0109.jp2)
  50. 第六節 章炳麟の「排満革命論」に対する反論 / p222 (0117.jp2)
  51. 第三部 梁啓超の政治活動 / p251 (0131.jp2)
  52. 第一章 袁世凱に対する態度の転変 / p251 (0131.jp2)
  53. 第一節 康有為・梁啓超と袁世凱との関係 / p252 (0132.jp2)
  54. 第二節 康有為・梁啓超の「倒袁」活動 / p255 (0133.jp2)
  55. 第三節 梁啓超の政治理想 / p258 (0135.jp2)
  56. 第四節 辛亥革命時の梁啓超の袁世凱に対する態度 / p262 (0137.jp2)
  57. 第二章 梁啓超の帰國前後の動向に関する一考察 / p282 (0147.jp2)
  58. 第一節 梁啓超の帰國問題に対する梁啓超の同志達の態度 / p283 (0147.jp2)
  59. 第二節 梁啓超の帰國に対する各界の反応 / p285 (0148.jp2)
  60. 第三節 梁啓超自身の帰国原因 / p290 (0151.jp2)
  61. 第四節 梁啓超帰國後の各界の反応 / p301 (0156.jp2)
  62. 第三章 梁啓超の反袁護国理論と日本の援助 / p313 (0162.jp2)
  63. 第一節 司法総長から幣制局総裁に至る梁啓超の政壇生活の苦衷 / p313 (0162.jp2)
  64. 第二節 梁啓超の態度「異哉所謂国体問題者」 / p319 (0165.jp2)
  65. 第三節 梁啓超の「護国」理論に関する一考察 / p324 (0168.jp2)
  66. 1「国体」・「政体」 / p324 (0168.jp2)
  67. 2「革命」・「反革命」 / p328 (0170.jp2)
  68. 第四節 日本人の護国戦争に対する援助 / p331 (0171.jp2)
  69. 第四章 梁啓超の「反復辟」活動に関する一考察 / p349 (0180.jp2)
  70. 第一節 康有為・梁啓超学派の同異点 / p349 (0180.jp2)
  71. 第二節 康有為・梁啓超の辛亥革命に対する相違点 / p355 (0183.jp2)
  72. 第三節 張勲の「帝制復辟」前後の康有為・梁啓超との関係 / p363 (0187.jp2)
  73. 第四節 段祺瑞内閣の財政総長就任と政壇からの引退 / p370 (0191.jp2)
  74. 第四部 学者生涯と梁啓超の学術観 / p379 (0195.jp2)
  75. 第一章 講学生活と晩年思想 / p379 (0195.jp2)
  76. 第一節 講学活動 / p379 (0195.jp2)
  77. 第二節 梁啓超の晩年思想の一考察 / p384 (0198.jp2)
  78. 第三節 逝去及び生涯の分期 / p388 (0200.jp2)
  79. 第二章 梁啓超の仏教観 / p399 (0205.jp2)
  80. 第一節 康有為の仏教思想が梁啓超に与えた影響 / p400 (0206.jp2)
  81. 第二節 譚嗣同・夏曽佑の仏教思想が梁啓超に与えた影響 / p403 (0207.jp2)
  82. 第三節 梁啓超の仏教著作に関する一考察 / p409 (0210.jp2)
  83. 第四節 梁啓超の「因縁」観 / p412 (0212.jp2)
  84. 第五節 梁啓超の「五蘊」「十二因縁観「業力不滅論」に関する解釈 / p416 (0214.jp2)
  85. 第六節 梁啓超の「無我」 / p422 (0217.jp2)
  86. 第三章 梁啓超の「新文体」に関する一考察 / p438 (0225.jp2)
  87. 第一節 梁啓超と厳復の思想の相違 / p439 (0225.jp2)
  88. 第二節 厳復の影響 / p442 (0227.jp2)
  89. 第三節 梁啓超の八股文に対する態度 / p443 (0227.jp2)
  90. 第四節 梁啓超の「新文体」 / p445 (0228.jp2)
  91. 第四章 梁啓超と桐城派 / p451 (0231.jp2)
  92. 第一節 桐城派の成立 / p452 (0232.jp2)
  93. 第二節 胡適の評価と康有為・梁啓超・譚嗣同の自述の矛盾点 / p455 (0233.jp2)
  94. 第三節 梁啓超の方苞・姚鼐に対する評価に関する一考察 / p465 (0238.jp2)
  95. 第四節 方苞の「義法」と梁啓超の「新文体」との比較 / p471 (0241.jp2)
  96. 第五節 劉大櫆・姚鼐・方東樹に至る桐城派文学理論の変遷 / p477 (0244.jp2)
  97. 第六節 曽国藩の文学理論とそれに対する梁啓超の態度 / p484 (0248.jp2)
  98. 第七節 梁啓超と厳復との同異点 / p490 (0251.jp2)
  99. 第五章 梁啓超の小説理論 / p510 (0261.jp2)
  100. 第一節 梁啓超の小説理論と康有為のそれとの相違 / p510 (0261.jp2)
  101. 第二節 日本滞在期に受けた影響 / p514 (0263.jp2)
  102. 第三節「訳印政治小説序」と「伝播文明三利器」 / p517 (0264.jp2)
  103. 第四節「論小説與群治之関係」に関する一考察 / p518 (0265.jp2)
  104. 第五節 中国における現段階の梁啓超の小説理論研究に対する私論 / p523 (0267.jp2)
  105. 結論 / p535 (0273.jp2)
14アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000131989
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000966615
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000296303
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ