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罪刑法定主義の発展

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著者

    • 朱, 文杰 シュ, ブンケツ

書誌事項

タイトル

罪刑法定主義の発展

著者名

朱, 文杰

著者別名

シュ, ブンケツ

学位授与大学

立教大学

取得学位

博士 (法学)

学位授与番号

甲第78号

学位授与年月日

1996-03-31

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. はじめに / p1 (0005.jp2)
  3. 第一章 罪刑法定主義の歴史 / p3 (0007.jp2)
  4. 1 歴史的起源と学説 / p3 (0007.jp2)
  5. 2 近代刑法思想と罪刑法定主義 / p7 (0011.jp2)
  6. 3 フォイエルバッハの理論 / p11 (0015.jp2)
  7. 4 帝政時期の中国の刑法と罪刑法定主義 / p14 (0018.jp2)
  8. 5 日本における罪刑法定主義の歴史 / p20 (0024.jp2)
  9. 第二章 罪刑法定主義の変遷と内容 / p30 (0034.jp2)
  10. 1 欧米における罪刑法定主義の変遷と動向 / p30 (0034.jp2)
  11. 2 伝統的内容からの派生原則 / p32 (0036.jp2)
  12. 3 明確性の理論 / p37 (0041.jp2)
  13. 4 判例の不遡及的変更 / p44 (0048.jp2)
  14. 5 実体的デュー・プロセスの理論 / p50 (0054.jp2)
  15. 第三章 罪刑法定主義の理論的基礎 / p59 (0063.jp2)
  16. 1 罪刑法定主義の基礎づけ / p59 (0063.jp2)
  17. 2 客観主義と主観主義の対立と罪刑法定主義 / p66 (0070.jp2)
  18. 3 罪刑法定主義と司法権の独立 / p73 (0077.jp2)
  19. 4 社会主義法と罪刑法定主義 / p77 (0081.jp2)
  20. 5 罪刑法定主義をめぐる中国の刑法理論と紛争 / p84 (0088.jp2)
  21. 第四章 罪刑法定主義の憲法上の地位 / p103 (0107.jp2)
  22. 1 問題の提起 / p103 (0107.jp2)
  23. 2 刑法と憲法の接点 / p105 (0109.jp2)
  24. 3 刑罰の憲法上の根拠 / p108 (0112.jp2)
  25. 4 憲法原理としての罪刑法定主義 / p113 (0117.jp2)
  26. 5 日本国憲法31条と実体的デュー・プロセス理論のあいだ / p115 (0119.jp2)
  27. 6 結論 / p117 (0121.jp2)
  28. 第五章 罪刑法定主義の中国への導入 / p120 (0124.jp2)
  29. 1 はじめに / p120 (0124.jp2)
  30. 2 当面の問題 / p120 (0124.jp2)
  31. 3 罪刑法定主義が採用される可能性 / p123 (0127.jp2)
  32. 4 中国が採用すべき罪刑法定主義の形態 / p128 (0132.jp2)
  33. 今後の課題 / p133 (0137.jp2)
4アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000132017
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000966642
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000296331
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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