固形製剤用添加剤としてのアルファー化デンプンに関する基礎的及び応用的研究

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著者

    • 槙野, 正 マキノ, タダシ

書誌事項

タイトル

固形製剤用添加剤としてのアルファー化デンプンに関する基礎的及び応用的研究

著者名

槙野, 正

著者別名

マキノ, タダシ

学位授与大学

名城大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

乙第95号

学位授与年月日

1996-03-06

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 緒論 / p1 (0005.jp2)
  3. 第I編 アルファー化デンプンを用いた錠剤設計 / p5 (0007.jp2)
  4. 第1章 アルファー化度を異にするデンプン糊の調製と錠剤特性 / p5 (0007.jp2)
  5. 第1節 試料と実験方法 / p6 (0008.jp2)
  6. 1-1 試料 / p6 (0008.jp2)
  7. 1-2 デンプン糊の調製 / p6 (0008.jp2)
  8. 1-3 錠剤の調製 / p6 (0008.jp2)
  9. 1-4 糊化温度とアルファー化度 / p7 (0008.jp2)
  10. 1-5 錠剤特性 / p8 (0009.jp2)
  11. 第2節 結果と考察 / p8 (0009.jp2)
  12. 2-1 デンプン糊の特性 / p8 (0009.jp2)
  13. 2-2 デンプン糊の調製温度と錠剤特性 / p9 (0009.jp2)
  14. 2-3 デンプン糊のアルファー化度と錠剤特性 / p10 (0010.jp2)
  15. 2-4 デンプン糊濃度と錠剤特性の関係 / p11 (0010.jp2)
  16. 2-5 デンプン糊のアルファー化による崩壊遅延 / p12 (0011.jp2)
  17. 第2章 流動層造粒時におけるデンプン糊の温度制御方式の設定 / p14 (0012.jp2)
  18. 第1節 試料と実験方法 / p15 (0012.jp2)
  19. 1-1 試料 / p15 (0012.jp2)
  20. 1-2 造粒システム / p16 (0013.jp2)
  21. 1-3 デンプン糊の調製 / p16 (0013.jp2)
  22. 1-4 デンプン糊の温度制御 / p17 (0013.jp2)
  23. 1-5 造粒 / p19 (0014.jp2)
  24. 1-6 打錠 / p19 (0014.jp2)
  25. 1-7 錠剤特性 / p19 (0014.jp2)
  26. 第2節 結果と考察 / p20 (0015.jp2)
  27. 2-1 連続デンプン糊液調製装置(オンレーター(R))の温度制御方式と糊液温度変動 / p20 (0015.jp2)
  28. 2-2 デンプン糊液の温度制御方式と錠剤崩壊時間 / p20 (0015.jp2)
  29. 2-3 デンプン糊液の温度制御方式と錠剤硬度 / p21 (0015.jp2)
  30. 第3章 直打用高単位ビタミンC顆粒の製剤設計 / p23 (0016.jp2)
  31. 第1節 試料と実験方法 / p24 (0017.jp2)
  32. 1-1 試料 / p24 (0017.jp2)
  33. 1-2 造粒装置および造粒方法 / p24 (0017.jp2)
  34. 1-3 錠剤の引張強度 / p25 (0017.jp2)
  35. 1-4 流動特性 / p25 (0017.jp2)
  36. 第2節 結果と考察 / p25 (0017.jp2)
  37. 2-1 アスコルビン酸の結晶粒子径の影響 / p25 (0017.jp2)
  38. 2-2 結合剤としてのデンプン糊の選択 / p27 (0018.jp2)
  39. 2-3 造粒法としての流動層造粒の選択 / p29 (0019.jp2)
  40. 2-4 造粒法と顆粒特性 / p30 (0020.jp2)
  41. 2-5 アスコルビン酸顆粒の応用 / p32 (0021.jp2)
  42. 第II編 アルファー化デンプンを用いた細粒剤の設計 / p33 (0021.jp2)
  43. 第1章 デンプン糊を用いた撹拌造粒による細粒剤の製法 / p33 (0021.jp2)
  44. 第1節 試料と実験方法 / p33 (0021.jp2)
  45. 1-1 試料 / p33 (0021.jp2)
  46. 1-2 デンプン糊の調製 / p34 (0022.jp2)
  47. 1-3 造粒法と造粒条件 / p34 (0022.jp2)
  48. 1-4 粒度分布の測定 / p35 (0022.jp2)
  49. 第2節 結果と考察 / p35 (0022.jp2)
  50. 2-1 デンプン糊濃度と細粒剤の粒度分布 / p35 (0022.jp2)
  51. 2-2 デンプン糊濃度と細粒剤の平均粒子径の変化 / p36 (0023.jp2)
  52. 2-3 デンプン糊濃度と微粉と粗粒の変化 / p38 (0024.jp2)
  53. 2-4 デンプン糊を用いた細粒剤の微粉と粗粒の関係 / p40 (0025.jp2)
  54. 2-5 デンプン糊濃度と造粒機構 / p41 (0025.jp2)
  55. 第III編 部分アルファー化デンプンを用いた錠剤設計と崩壊遅延現象 / p43 (0026.jp2)
  56. 第1章 部分アルファー化デンプンを用いた各種造粒法と錠剤特性 / p43 (0026.jp2)
  57. 第1節 試料と実験方法 / p44 (0027.jp2)
  58. 1-1 試料 / p44 (0027.jp2)
  59. 1-2 造粒・混合・打錠 / p44 (0027.jp2)
  60. 1-3 水溶性デンプンの定量 / p45 (0027.jp2)
  61. 1-4 錠剤特性 / p45 (0027.jp2)
  62. 第2節 結果と考察 / p46 (0028.jp2)
  63. 2-1 ヨウ素呈色法による水溶性デンプン / p46 (0028.jp2)
  64. 2-2 流動層造粒・撹拌造粒での水溶性デンプン量の変化 / p47 (0028.jp2)
  65. 2-3 流動層造粒・撹拌造粒での錠剤特性 / p48 (0029.jp2)
  66. 2-4 水溶性デンプン量と錠剤崩壊時間の関係 / p50 (0030.jp2)
  67. 第2章 デンプンのアルファー化による崩壊遅延に関する考察 / p52 (0031.jp2)
  68. 第1節 試料と実験方法 / p52 (0031.jp2)
  69. 1-1 試料 / p52 (0031.jp2)
  70. 1-2 顆粒および錠剤の調製 / p53 (0031.jp2)
  71. 1-3 溶出速度の測定 / p53 (0031.jp2)
  72. 第2節 結果と考察 / p54 (0032.jp2)
  73. 2-1 打錠圧と溶出依存性 / p54 (0032.jp2)
  74. 2-2 顆粒内崩壊剤(デンプン)の添加効果 / p57 (0033.jp2)
  75. 2-3 天然ゴム末添加による溶出性 / p59 (0034.jp2)
  76. 要約および結論 / p62 (0036.jp2)
  77. 謝辞 / p65 (0037.jp2)
  78. 引用文献 / p66 (0038.jp2)
19アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000132122
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000966745
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000296436
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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