製造物責任に関する研究 : アメリカ法を中心に

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著者

    • 古賀, 哲夫 コガ, テツオ

書誌事項

タイトル

製造物責任に関する研究 : アメリカ法を中心に

著者名

古賀, 哲夫

著者別名

コガ, テツオ

学位授与大学

名城大学

取得学位

博士 (法学)

学位授与番号

乙第97号

学位授与年月日

1996-04-10

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p3 (0005.jp2)
  2. はしがき / p1 (0004.jp2)
  3. 第一章 アメリカの製造物責任 / p1 (0008.jp2)
  4. 第一節 製造物責任の歴史と法理 / p1 (0008.jp2)
  5. 第一款 製造物責任の歴史 / p1 (0008.jp2)
  6. 第二款 製造物責任の法理 / p4 (0010.jp2)
  7. 第三款 第二次不法行為法リステイトメント(Restatement(Second)of Torts)402A条 / p6 (0011.jp2)
  8. 第二節 厳格責任の法理と抗弁 / p9 (0012.jp2)
  9. 第一款 厳格責任の法理 / p9 (0012.jp2)
  10. 第二款 製造物責任と抗弁 / p26 (0021.jp2)
  11. 第三節 製造物責任訴訟増加の背景 / p37 (0026.jp2)
  12. 第一款 成功報酬制 / p37 (0026.jp2)
  13. 第二款 懲罰的損害賠償 / p40 (0028.jp2)
  14. 第三款 陪審制と製造物責任 / p53 (0034.jp2)
  15. 第二章 アメリカの製造物責任の類型的考察 / p79 (0047.jp2)
  16. 第一節 暖房器具等による事故と製造物責任 / p79 (0047.jp2)
  17. 第一款 欠陥器具による事故類型 / p79 (0047.jp2)
  18. 第二款 判例法理 / p90 (0053.jp2)
  19. 第二節 自動車産業と製造物責任 / p94 (0055.jp2)
  20. はじめに / p94 (0055.jp2)
  21. 第一款 スバダ判決の内容 / p95 (0055.jp2)
  22. 第二款 スバダ判決の特徴 / p99 (0057.jp2)
  23. 第三款 スバダ判決の分析 / p129 (0072.jp2)
  24. 第四款 自動車メーカーの責任 / p144 (0080.jp2)
  25. 第五款 自動車事故と被害者補償(キートン・プランと裁判遅延) / p172 (0094.jp2)
  26. むすびにかえて / p196 (0106.jp2)
  27. 第三節 アスベスト産業と製造物責任 / p214 (0115.jp2)
  28. はじめに / p214 (0115.jp2)
  29. 第一款 労働者補償システムとその問題点 / p215 (0115.jp2)
  30. 第二款 アスベストと製造物責任 / p219 (0117.jp2)
  31. 第三款 アスベスト訴訟における障害 / p224 (0120.jp2)
  32. 第四款 アスベスト・メーカーと使用者の責任分配 / p232 (0124.jp2)
  33. むすびにかえて / p236 (0126.jp2)
  34. 第四節 労災補償と製造物責任 / p241 (0128.jp2)
  35. はじめに / p241 (0128.jp2)
  36. 第一款 労働者災害補償法の排他的救済条項と二重資格理論 / p241 (0128.jp2)
  37. 第二款 第三者製造物責任訴訟の背景と問題点 / p244 (0130.jp2)
  38. 第三款 製造物メーカーと使用者間の損失分担 / p248 (0132.jp2)
  39. 第四款 三当事者間の調整と改革案 / p252 (0134.jp2)
  40. むすびにかえて / p256 (0136.jp2)
  41. 第三章 アメリカの最近の環境問題-有害化学物質と人身被害- / p261 (0138.jp2)
  42. はじめに / p261 (0138.jp2)
  43. 第一節 環境汚染の実態と特殊性 / p262 (0139.jp2)
  44. 第一款 実態 / p262 (0139.jp2)
  45. 第二款 過去の被害 / p265 (0140.jp2)
  46. 第二節 環境汚染と行政 / p267 (0141.jp2)
  47. 第一款 環境立法 / p267 (0141.jp2)
  48. 第二款 連邦政府の環境政策 / p276 (0146.jp2)
  49. 第三節 環境訴訟と法的問題 / p282 (0149.jp2)
  50. 第一款 環境訴訟 / p282 (0149.jp2)
  51. 第二款 法的問題 / p284 (0150.jp2)
  52. むすびにかえて / p286 (0151.jp2)
  53. 第四章 アメリカの製造物責任と経済的損失-Santor-Seelyルールの分析- / p289 (0152.jp2)
  54. はじめに / p289 (0152.jp2)
  55. 第一節 サントール・シーリー(Santor-Seely)論争と問題点 / p291 (0153.jp2)
  56. 第一款 サントール・シーリー論争 / p292 (0154.jp2)
  57. 第二款 サントール・シーリーの問題点 / p298 (0157.jp2)
  58. 第二節 裁判例および学説の動向(1965~86) / p304 (0160.jp2)
  59. 第一款 裁判例 / p304 (0160.jp2)
  60. 第二款 学説の動向 / p322 (0169.jp2)
  61. 第三節 論点の整理 / p333 (0174.jp2)
  62. 第一款 総論的問題 / p333 (0174.jp2)
  63. 第二款 各論的問題 / p342 (0179.jp2)
  64. 第四節 過失による不法行為と経済的損失 / p353 (0184.jp2)
  65. 第一款 特別関係理論 / p353 (0184.jp2)
  66. 第二款 製造物責任における特別関係理論 / p355 (0185.jp2)
  67. 第三款 過失による不実表示と経済的損失 / p356 (0186.jp2)
  68. 第五節 製造物責任の経済分析 / p363 (0189.jp2)
  69. 第一款 一般論 / p363 (0189.jp2)
  70. 第二款 ユニオン・オイル・ケースの検討 / p365 (0190.jp2)
  71. 第三款 マリオ・J・リゾー(Mario J.Rizzo)の見解 / p368 (0192.jp2)
  72. 第四款 スティーヴン・シャベル(Steven Shavell)の見解 / p372 (0194.jp2)
  73. 第六節 製造物責任における損害論 / p377 (0196.jp2)
  74. 第一款 伝統的二分法 / p377 (0196.jp2)
  75. 第二款 最近の類型論 / p378 (0197.jp2)
  76. むすびにかえて / p381 (0198.jp2)
  77. 第五章 製造物責任の今日的課題 / p385 (0200.jp2)
  78. 第一節 製造物責任法理の確立(privity砦への挑戦)と拡大 / p385 (0200.jp2)
  79. 第二節 製造物責任の危機 / p389 (0202.jp2)
  80. 第三節 製造物責任とクラス・アクション / p398 (0207.jp2)
  81. 第一款 問題の所在 / p398 (0207.jp2)
  82. 第二款 製造物責任とクラス・アクション / p398 (0207.jp2)
  83. 第三款 立法論 / p401 (0208.jp2)
  84. 第四節 今日的課題 / p405 (0210.jp2)
  85. 第六章 日本における製造物責任に関する裁判例 / p409 (0212.jp2)
  86. 第一節 プロパンガス供給業者および販売業者の責任 / p409 (0212.jp2)
  87. 第二節 食品中毒と製造業者らの損害賠償責任 / p442 (0229.jp2)
  88. 第三節 建売住宅の欠陥と買主の瑕疵修補請求権 / p450 (0233.jp2)
  89. 第四節 乗用車の安全ベルトをセンターピラーに金具で取りつけることと製造者責任 / p457 (0236.jp2)
  90. 補論 / p468 (0242.jp2)
  91. 第七章 損害賠償と保険 / p473 (0244.jp2)
  92. はじめに / p473 (0244.jp2)
  93. 第一節 損害賠償制度の構造と機能 / p475 (0245.jp2)
  94. 第一款 損害賠償制度の構造 / p475 (0245.jp2)
  95. 第二款 損害賠償制度の機能 / p476 (0246.jp2)
  96. 第二節 責任保険の現代的役割 / p477 (0246.jp2)
  97. 第一款 責任保険の意義 / p477 (0246.jp2)
  98. 第二款 責任保険における被害者の保護 / p478 (0247.jp2)
  99. 第三款 責任保険が不法行為法に及ぼした影響 / p479 (0247.jp2)
  100. 第三節 損害賠償と各種保険給付との関係 / p481 (0248.jp2)
  101. 第一款 損害賠償と私保険 / p481 (0248.jp2)
  102. 第二款 損害賠償と労災保険 / p481 (0248.jp2)
  103. 第三款 損害賠償と厚生年金 / p482 (0249.jp2)
  104. 第四款 労災保険と慰謝料 / p483 (0249.jp2)
  105. 第五款 示談と労災保険給付 / p484 (0250.jp2)
  106. 第六款 自賠法72条の保障金と労災保険 / p485 (0250.jp2)
  107. 第四節 過失相殺と保険 / p486 (0251.jp2)
  108. むすびにかえて / p488 (0252.jp2)
  109. 第八章 不法行為法における最近の損害論 / p491 (0253.jp2)
  110. 第一節 問題の所在 / p491 (0253.jp2)
  111. 第二節 定額化説の理論的前提 / p492 (0254.jp2)
  112. 第一款 人間平等の思想 / p492 (0254.jp2)
  113. 第二款 死傷損害説 / p492 (0254.jp2)
  114. 第三款 定型化・定額化説 / p493 (0254.jp2)
  115. 第三節 定額化説の内容と実務・学界への影響 / p494 (0255.jp2)
  116. 第一款 内容 / p494 (0255.jp2)
  117. 第二款 実務への影響 / p495 (0255.jp2)
  118. 第三款 学界への影響 / p498 (0257.jp2)
  119. 第四節 定額賠償説のメリット・デメリット / p500 (0258.jp2)
  120. 第一款 メリット / p500 (0258.jp2)
  121. 第二款 デメリット / p501 (0258.jp2)
  122. むすびにかえて / p514 (0265.jp2)
  123. あとがき / p515 (0265.jp2)
  124. 初出一覧 / p517 (0266.jp2)
  125. 事項索引 / p519 (0267.jp2)
  126. TABLE OF CASES / p521 (0268.jp2)
6アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000132124
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000966747
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000296438
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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