中国文法学説史

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著者

    • 鳥井, 克之 トリイ, カツユキ

書誌事項

タイトル

中国文法学説史

著者名

鳥井, 克之

著者別名

トリイ, カツユキ

学位授与大学

関西大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第198号

学位授与年月日

1996-03-06

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p3 (0004.jp2)
  2. まえがき / p1 (0003.jp2)
  3. 序章 中国における中国語文法学史 / p1 (0006.jp2)
  4. I 1938年-1960年代 / p1 (0006.jp2)
  5. II 1980年前後 / p6 (0009.jp2)
  6. III 五冊の中国語文法学通史 / p8 (0010.jp2)
  7. IV 結び / p21 (0016.jp2)
  8. 第1部 基本的文法文献の解題と評論 / p23 (0017.jp2)
  9. I『馬氏文通』以前 / p25 (0018.jp2)
  10. 第1章≪Notices on Chinese Grammar(1842年)≫ / p25 (0018.jp2)
  11. I 本書との出会い / p25 (0018.jp2)
  12. II 本書の内容 / p27 (0019.jp2)
  13. III 本書の評価 / p34 (0023.jp2)
  14. 第2章 Edkins≪Mandarin Grammar≫second edition / p40 (0026.jp2)
  15. I 本書の内容1:音韻論 / p40 (0026.jp2)
  16. II 本書の内容2:品詞論 / p43 (0027.jp2)
  17. III 本書の内容3:統語論 / p48 (0030.jp2)
  18. IV 本書の評価 / p51 (0031.jp2)
  19. 第3章 大槻文彦解『支那文典』 / p56 (0034.jp2)
  20. I 成書過程 / p57 (0034.jp2)
  21. II 上巻の内容 / p61 (0036.jp2)
  22. III 下巻の内容 / p72 (0042.jp2)
  23. IV 本書の評価 / p77 (0044.jp2)
  24. II『馬氏文通』から『漢語語法論』まで(『漢語語法叢書』シリーズ十種) / p83 (0047.jp2)
  25. 第1章 馬建忠『馬氏文通』 / p83 (0047.jp2)
  26. I 著者の略歴と版本 / p84 (0048.jp2)
  27. II 本書の内容 / p87 (0049.jp2)
  28. III 本書に対する評価 / p99 (0055.jp2)
  29. IV 本書の研究史とその評価 / p104 (0058.jp2)
  30. 第2章 陳承澤『國文法草創』 / p117 (0064.jp2)
  31. I 著者の略歴 / p117 (0064.jp2)
  32. II 成書過程と内容 / p119 (0065.jp2)
  33. III 本書に対する評価 / p125 (0068.jp2)
  34. 第3章 金兆梓『國文法之研究』 / p133 (0072.jp2)
  35. I 著者の略歴 / p133 (0072.jp2)
  36. II 本書の内容 / p135 (0073.jp2)
  37. III 本書に対する評価 / p147 (0079.jp2)
  38. 第4章 黎錦煕『新著國語文法』 / p155 (0083.jp2)
  39. I 著者の略歴とその他の著作 / p155 (0083.jp2)
  40. II 本書の内容 / p163 (0087.jp2)
  41. III 本書に対する評価 / p174 (0093.jp2)
  42. 第5章 楊樹達『高等國文法』 / p185 (0098.jp2)
  43. I 著者の略歴とその他の著作 / p185 (0098.jp2)
  44. II 本書の内容 / p194 (0103.jp2)
  45. III 本書に対する評価 / p206 (0109.jp2)
  46. 第6章 陳望道『中國文法革新論叢』 / p214 (0113.jp2)
  47. I 論争を可能ならしめた背景 / p214 (0113.jp2)
  48. II 論争の過程と内容 / p220 (0116.jp2)
  49. III 論争の総括 / p231 (0121.jp2)
  50. 第7章 内容『中國文法論』 / p237 (0124.jp2)
  51. I 著者の略歴と成書過程 / p237 (0124.jp2)
  52. II 本書の内容 / p241 (0126.jp2)
  53. III 本書に対する評価 / p250 (0131.jp2)
  54. 第8章 呂叔湘『中國文法要略』 / p257 (0134.jp2)
  55. I 著者の略歴とその他の著作 / p258 (0135.jp2)
  56. II 本書の内容 / p264 (0138.jp2)
  57. III 本書に対する評価 / p277 (0144.jp2)
  58. 第9章 王力『中國現代語法』 / p286 (0149.jp2)
  59. I 著者の略歴とその他の著作 / p287 (0149.jp2)
  60. II 本書の内容 / p294 (0153.jp2)
  61. III 本書に対する評価 / p307 (0159.jp2)
  62. 第10章 高名凱『漢語語法論』 / p317 (0164.jp2)
  63. I 著者の略歴とその他の著作 / p318 (0165.jp2)
  64. II 版本と内容 / p325 (0168.jp2)
  65. III 本書に対する評価 / p343 (0177.jp2)
  66. III『漢語語法論』以後 / p353 (0182.jp2)
  67. 第1章 初級中學課本『漢語(語法篇)』 / p353 (0182.jp2)
  68. I 本書の成書過程 / p354 (0183.jp2)
  69. II 本書の内容 / p357 (0184.jp2)
  70. III 本書に対する評価 / p369 (0190.jp2)
  71. 第2章 丁聲樹等『現代漢語語法講話』 / p379 (0195.jp2)
  72. I「抽印本」と本書との異同 / p380 (0196.jp2)
  73. II 本書の内容 / p383 (0197.jp2)
  74. III 本書に対する評価 / p394 (0203.jp2)
  75. 第3章 三種類の『現代漢語(語法部分)』 / p403 (0207.jp2)
  76. I 本書の成書過程 / p403 (0207.jp2)
  77. II 品詞論 / p407 (0209.jp2)
  78. III 句論 / p413 (0212.jp2)
  79. IV 文成分 / p415 (0213.jp2)
  80. V 構文分析法 / p419 (0215.jp2)
  81. VI 複文 / p420 (0216.jp2)
  82. VII 結語 / p421 (0216.jp2)
  83. 第4章 朱徳煕『語法講義』 / p425 (0218.jp2)
  84. I 著者の略歴とその他の著作 / p426 (0219.jp2)
  85. II 本書の内容 / p432 (0222.jp2)
  86. III 本書に対する評価 / p451 (0231.jp2)
  87. 第2部 基本的文法範疇研究の変遷過程の考察 / p457 (0234.jp2)
  88. 第1章 単語(詞) / p459 (0235.jp2)
  89. I はじめに / p459 (0235.jp2)
  90. II 単語認定問題の歴史的理論的背景 / p460 (0236.jp2)
  91. III 単語の定義の変遷過程 / p463 (0237.jp2)
  92. IV 単語の定義と単語の認定法 / p465 (0238.jp2)
  93. V 単語認定法の総括 / p469 (0240.jp2)
  94. 第2章 品詞(詞類) / p475 (0243.jp2)
  95. I はじめに / p475 (0243.jp2)
  96. II 実詞 / p476 (0244.jp2)
  97. III 虛詞 / p487 (0249.jp2)
  98. IV むすび / p492 (0252.jp2)
  99. 第3章 句(短語・詞組・仂語) / p498 (0255.jp2)
  100. I 句に関する諸家の定義 / p498 (0255.jp2)
  101. II 句の類型に関する諸家の術語 / p503 (0257.jp2)
  102. III 句の定義と類型の変遷過程に対する論評 / p508 (0260.jp2)
  103. 第4章 文成分(句子成分) / p515 (0263.jp2)
  104. I 主語,述語,目的語 / p515 (0263.jp2)
  105. II 連体修飾語,連用修飾語,補語 / p526 (0269.jp2)
  106. III 文成分の定義と類型の変遷に対する論評 / p532 (0272.jp2)
  107. 第5章 文(句子) / p536 (0274.jp2)
  108. I 文の定義の変遷過程 / p536 (0274.jp2)
  109. II 文の類型の変遷過程 / p538 (0275.jp2)
  110. III 文の定義と類型の変遷過程に対する論評 / p546 (0279.jp2)
  111. 第6章 構文分析(析句) / p551 (0281.jp2)
  112. I 論争を可能ならしめた背景 / p551 (0281.jp2)
  113. II 論争の過程と内容 / p555 (0283.jp2)
  114. III 論争の総括 / p565 (0288.jp2)
  115. 第7章 複文(複句) / p571 (0291.jp2)
  116. I はじめに / p571 (0291.jp2)
  117. II 複文に関する学説の変遷過程 / p574 (0293.jp2)
  118. III おわりに / p580 (0296.jp2)
  119. 終章 中国語文法学説史 / p588 (0300.jp2)
  120. I 文法学者・文法著作の系譜 / p588 (0300.jp2)
  121. II 文法概念の系譜 / p593 (0302.jp2)
  122. III 文法研究史の時期区分 / p603 (0307.jp2)
  123. あとがき / p607 (0309.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000132129
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000966752
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000296443
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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