Pseudomonas syringaeのエチレン生成酵素遺伝子に関する研究

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著者

    • 石原, 克哉 イシハラ, カツヤ

書誌事項

タイトル

Pseudomonas syringaeのエチレン生成酵素遺伝子に関する研究

著者名

石原, 克哉

著者別名

イシハラ, カツヤ

学位授与大学

熊本工業大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第15号

学位授与年月日

1996-03-15

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 緒論 / p1 (0007.jp2)
  3. 第1節 研究の背景 / p1 (0007.jp2)
  4. 1.1.1.ガス状炭化水素生産の現状 / p1 (0007.jp2)
  5. 1.1.2.微生物によるガス状炭化水素の生産 / p1 (0007.jp2)
  6. 第2節 エチレンの生産に関する既往の研究 / p1 (0007.jp2)
  7. 1.2.1.植物によるエチレン生成とその生成機構 / p2 (0008.jp2)
  8. 1.2.2.植物のエチレン生成酵素とその関連遺伝子 / p3 (0009.jp2)
  9. 1.2.3.微生物によるエチレン生成とその生成機構 / p5 (0011.jp2)
  10. 1.2.4.福田研究室でのエチレン生成酵素に関する既往の研究 / p6 (0012.jp2)
  11. 第3節 研究目的と研究の進め方 / p11 (0017.jp2)
  12. 1.3.1.研究目的 / p11 (0017.jp2)
  13. 1.3.2.研究の進め方 / p11 (0017.jp2)
  14. 第2章 Pseudomonas syringaeのエチレン生成酵素遺伝子の検出とそのクロー二ング / p12 (0018.jp2)
  15. 第2節 実験材料ならびに方法 / p12 (0018.jp2)
  16. 2.2.1.使用菌株、培地及びその培養方法 / p12 (0018.jp2)
  17. 2.2.2.染色体及びプラスミドDNAの抽出法 / p14 (0020.jp2)
  18. 2.2.3.³²P標識プローブを用いたサザンハイブリダイゼーション法 / p15 (0021.jp2)
  19. 2.2.4.大腸菌の形質転換法及びその他の遺伝子組換え法 / p18 (0024.jp2)
  20. 2.2.5.蛋白質濃度の測定法 / p19 (0025.jp2)
  21. 2.2.6.エチレン生成活性の測定法 / p19 (0025.jp2)
  22. 2.2.7.SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動法 / p20 (0026.jp2)
  23. 2.2.8.ウエスダンブロッティング法 / p20 (0026.jp2)
  24. 第3節 実験結果 / p20 (0026.jp2)
  25. 2.3.1.Pseudomonas syringae染色体DNAとプローブとのサザンハイブリダイゼーション / p20 (0026.jp2)
  26. 2.3.2.Pseudomonas syringaeプラスミドDNAとプローブとのサザンハイブリダイゼーション / p22 (0028.jp2)
  27. 2.3.3.Pseudomonas syringaeプラスミドDNAのジーンバンク作製 / p25 (0031.jp2)
  28. 2.3.4.サザンハイブリダイゼーションによる陽性クローンのスクリーニング / p26 (0032.jp2)
  29. 2.3.5.陽性クローンのエチレン生成活性とエチレン生成酵素蛋白質の発現 / p27 (0033.jp2)
  30. 2.3.6.組換えプラスミドpEFE01-1の制限酵素地図 / p29 (0035.jp2)
  31. 第4章 考察 / p31 (0037.jp2)
  32. 第5章 要約 / p32 (0038.jp2)
  33. 第3章 Pseudomonas syringaeエチレン生成酵素遺伝子の塩基配列とそのアミノ酸配列 / p33 (0039.jp2)
  34. 第1節 緒言 / p33 (0039.jp2)
  35. 第2節 実験材料ならびに方法 / p33 (0039.jp2)
  36. 3.2.1.使用菌株とプラスミド / p33 (0039.jp2)
  37. 3.2.2.使用培地及び培養方法 / p33 (0039.jp2)
  38. 3.2.3.遺伝子の塩基配列決定法 / p33 (0039.jp2)
  39. 3.2.4.遺伝子欠失変異株の作製法 / p34 (0040.jp2)
  40. 3.2.5.コンピューターによる遺伝子解析法 / p34 (0040.jp2)
  41. 第3節 実験結果 / p34 (0040.jp2)
  42. 3.3.1.pEFE01-1の誘導プラスミド(pEFE01-2,pEFE01-4)の作製 / p34 (0040.jp2)
  43. 3.3.2.pEFE01-1とpEFE01-2の部分欠失プラスミドの作製とその形質転換体のエチレン生成活性 / p35 (0041.jp2)
  44. 3.3.3.エチレン生成酵素遺伝子の塩基配列とその推定アミノ酸配列 / p38 (0044.jp2)
  45. 3.3.4.エチレン生成酵素遺伝子の解析 / p46 (0052.jp2)
  46. 第4節 考察 / p58 (0064.jp2)
  47. 第5節 要約 / p58 (0064.jp2)
  48. 第4章 エチレン生成酵素蛋白質と既知蛋白質間の相同性 / p59 (0065.jp2)
  49. 第1節 緒言 / p59 (0065.jp2)
  50. 第2節 実験材料ならびに方法 / p59 (0065.jp2)
  51. 4.2.1.エチレン生成酵素蛋白質と相同性を有する既知蛋白質の検索 / p59 (0065.jp2)
  52. 4.2.2.コンピューターによる蛋白質構造解析法 / p59 (0065.jp2)
  53. 4.2.3.蛋白質間の分子系統樹作製法 / p59 (0065.jp2)
  54. 第3節 実験結果 / p60 (0066.jp2)
  55. 4.3.1.エチレン生成酵素と部分的相同性を有する蛋白質 / p60 (0066.jp2)
  56. 4.3.2.エチレン生成酵素と部分的相同蛋白質との一次構造比較 / p65 (0071.jp2)
  57. 4.3.3.エチレン生成酵素と部分的相同蛋白質との高次構造比較 / p71 (0077.jp2)
  58. 4.3.4.エチレン生成酵素と部分的相同蛋白質との分子系統樹 / p74 (0080.jp2)
  59. 第4節 考察 / p77 (0083.jp2)
  60. 第5節 要約 / p79 (0085.jp2)
  61. 第5章 大腸菌でのエチレン生成酵素蛋白質とエチレンの大量発現 / p80 (0086.jp2)
  62. 第1節 緒言 / p80 (0086.jp2)
  63. 第2節 実験材料ならびに方法 / p80 (0086.jp2)
  64. 5.2.1.使用菌株及びプラスミド / p80 (0086.jp2)
  65. 5.2.2.使用培地ならびに培養方法 / p81 (0087.jp2)
  66. 5.2.3.PCR(Polymerase Chain Reaction)用プライマーの合成 / p81 (0087.jp2)
  67. 5.2.4.PCR(Polymerase Chain Reaction)法 / p81 (0087.jp2)
  68. 5.2.5.遺伝子組換え実験法 / p82 (0088.jp2)
  69. 5.2.6.無細胞抽出液と封入体的調製法 / p82 (0088.jp2)
  70. 5.2.7.封入体からのエチレン生成酵素蛋白質の再生(リフォールディング)法 / p82 (0088.jp2)
  71. 5.2.8.蛋白質濃度の定量法 / p83 (0089.jp2)
  72. 5.2.9.SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動法 / p83 (0089.jp2)
  73. 5.2.10.In vivoエチレン生成活性の測定法 / p83 (0089.jp2)
  74. 5.2.11.In vitroエチレン生成酵素活性の測定法 / p83 (0089.jp2)
  75. 第3節 実験結果 / p84 (0090.jp2)
  76. 5.3.1.エチレン生成酵素(EFE)高発現プラスミドpKEFE1とpEFE30の構築 / p84 (0090.jp2)
  77. 5.3.2.大腸菌でのエチレン生成酵素蛋白質とエチレンの大量発現 / p91 (0097.jp2)
  78. 5.3.3.エチレン生成酵素の封入体からの再生 / p96 (0102.jp2)
  79. 第6章 Pseudomonas属細菌でのエチレン生成酵素蛋白質とエチレンの大量発現 / p100 (0106.jp2)
  80. 第1節 緒言 / p100 (0106.jp2)
  81. 第2節 実験材料ならびに方法 / p100 (0106.jp2)
  82. 6.2.1.使用菌株及びプラスミド / p100 (0106.jp2)
  83. 6.2.2.使用培地ならびに培養方法 / p101 (0107.jp2)
  84. 6.2.3.接合伝達による形質転換法 / p101 (0107.jp2)
  85. 第3節 実験結果 / p101 (0107.jp2)
  86. 6.3.1.グラム陰性菌を宿主域とするエチレン生成酵素発現プラスミドpMEFE1の構築 / p101 (0107.jp2)
  87. 6.3.2.Pseudomonas syringaeとPseudomonas putidaAClOへのエチレン生成酵素遺伝子のセルフクローニングとその発現 / p103 (0109.jp2)
  88. 6.3.3.Pseudomonas syringae細胞内におけるpMEFE1の安定性 / p107 (0113.jp2)
  89. 第4節 考察 / p107 (0113.jp2)
  90. 第5節 要約 / p108 (0114.jp2)
  91. 第7章 結果の要約と考察 / p109 (0115.jp2)
  92. 第1節 要約 / p109 (0115.jp2)
  93. 第2節 考察 / p111 (0117.jp2)
  94. 参考文献 / p113 (0119.jp2)
  95. 謝辞 / p118 (0124.jp2)
  96. 本論文に関係のある報告 / p119 (0125.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000132141
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000966763
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000296455
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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