パラジウム錯体によるC-O,C-N,C-P結合の活性化を伴う新規触媒反応の開発 parajiumu sakutai ni yoru shi o shi enu shi pi ketsugo no kasseika o tomonau shinki shokubai han'no no kaihatsu

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著者

    • 坂本, 正人 サカモト, マサト

書誌事項

タイトル

パラジウム錯体によるC-O,C-N,C-P結合の活性化を伴う新規触媒反応の開発

タイトル別名

parajiumu sakutai ni yoru shi o shi enu shi pi ketsugo no kasseika o tomonau shinki shokubai han'no no kaihatsu

著者名

坂本, 正人

著者別名

サカモト, マサト

学位授与大学

早稲田大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第1111号

学位授与年月日

1996-03-15

注記・抄録

博士論文

制度:新 ; 文部省報告番号:甲1111号 ; 学位の種類:博士(工学) ; 授与年月日:1996-03-15 ; 早大学位記番号:新2266 ; 理工学図書館請求番号:1928

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第一章 序論 / p1 (0006.jp2)
  3. 1・1 緒言 / p1 (0006.jp2)
  4. 1・2 C-O結合切断が関与する反応 / p3 (0007.jp2)
  5. 1・3 C-N結合切断が関与する反応 / p13 (0012.jp2)
  6. 1・4 C-P結合切断が関与する反応 / p21 (0016.jp2)
  7. 第一章 注釈及び参考文献 / p25 (0018.jp2)
  8. 第二章 パラジウム二酸化炭素錯体の合成及びその性質 / p36 (0024.jp2)
  9. 2・1 緒言 / p36 (0024.jp2)
  10. 2・2 パラジウム二酸化炭素錯体の合成 / p42 (0027.jp2)
  11. 2・3 パラジウム二酸化炭素錯体の性質 / p48 (0030.jp2)
  12. 2・4 パラジウム触媒存在下における二酸化炭素の水素化反応によるギ酸生成反応 / p54 (0033.jp2)
  13. 2・5 結論 / p57 (0034.jp2)
  14. 第二章実験項 / p58 (0035.jp2)
  15. 第二章注釈及び参考文献 / p63 (0037.jp2)
  16. 第三章 パラジウム錯体存在下、二酸化炭素雰囲気におけるアリルアルコール類のC-O結合及びアリルアミン類のC-N結合の活性化 / p66 (0039.jp2)
  17. 3・1 緒言 / p66 (0039.jp2)
  18. 3・2 パラジウム触媒存在下、二酸化炭素雰囲気におけるアリルアルコール類と第二級アミン類の反応 / p68 (0040.jp2)
  19. 3・3 パラジウム触媒存在下、二酸化炭素雰囲気におけるアリルアルコール類と活性メチレン化合物の反応 / p71 (0041.jp2)
  20. 3・4 パラジウム触媒存在下、二酸化炭素雰囲気におけるアリルアルコール類のカルボニル化反応 / p78 (0045.jp2)
  21. 3・5 パラジウム触媒存在下、二酸化炭素雰囲気におけるジアリルアミンの不均化反応-トリアリルアミン及びアリルアミンの生成- / p83 (0047.jp2)
  22. 3・6 炭酸水素基を対アニオンとして持つカチオン性π-アリルパラジウム錯体と求核剤の反応-二酸化炭素によるアリルアルコール類及びアリルアミン類の活性化に関する考察- / p89 (0050.jp2)
  23. 3・7 結論 / p98 (0055.jp2)
  24. 第三章実験項 / p99 (0055.jp2)
  25. 第三章注釈及び参考文献 / p112 (0062.jp2)
  26. 第四章 酸無水物のC-O結合切断反応によるアシル(カルボキシラト)パラジウム錯体の合成及びその性質 / p118 (0065.jp2)
  27. 4・1 緒言 / p118 (0065.jp2)
  28. 4・2 0価パラジウム錯体に対する酸無水物の酸化的付加反応-アシル(カルボキシラト)パラジウム錯体の合成- / p120 (0066.jp2)
  29. 4・3 trans-〔PdAc(OAc)(PMe₃)₂〕3aの反応 / p123 (0067.jp2)
  30. 4・4 パラジウム触媒存在下における酸無水物の水素化反応 / p129 (0070.jp2)
  31. 4・5 結論 / p133 (0072.jp2)
  32. 第四章実験項 / p134 (0073.jp2)
  33. 第四章注釈及び参考文献 / p141 (0076.jp2)
  34. 第五章 パラジウム錯体触媒による第四級ホスホニウム塩のP-C結合切断反応およびその有機合成への応用 / p142 (0077.jp2)
  35. 5・1 緒言 / p142 (0077.jp2)
  36. 5・2 Pd(O)錯体に対する第四級ホスホニウム塩の酸化的付加反応 / p146 (0079.jp2)
  37. 5・3 trans-〔PdPh(I)(L)₂〕(L=PPh₃5,PMePh₂3a)及び〔PdPh(μ-I)(PPh₃)〕₂6の熱分解反応-PRPh₃I(R=Me,Ph)の生成- / p150 (0081.jp2)
  38. 5・4 パラジウム触媒存在下におけるハロゲン化アリールとPPh₃の反応による第四級アリールホスホニウム塩の合成 / p155 (0083.jp2)
  39. 5・5 PRPh₃I(R=Me,Ph)を用いたヘックオレフィネーション反応 / p159 (0085.jp2)
  40. 5・6 パラジウム触媒存在下における第四級アリールホスホニウム塩のカルボニル化反応 / p162 (0087.jp2)
  41. 5・7 パラジウム錯体触媒存在下における第四級ホスホニウム塩の水素化反応 / p169 (0090.jp2)
  42. 5・8 結論 / p172 (0092.jp2)
  43. 第五章実験項 / p173 (0092.jp2)
  44. 第五章注釈及び参考文献 / p186 (0099.jp2)
  45. 第六章 総括及び展望 / p190 (0101.jp2)
  46. 6・1 本論文の総括 / p190 (0101.jp2)
  47. 6・2 本研究における今後の展望 / p191 (0101.jp2)
  48. 謝辞 / p193 (0102.jp2)
  49. 研究業績 / p194 (0103.jp2)
8アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000132389
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000967005
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000296703
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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