パルス電場イオン化による高分解能光電子分光法の開発と多原子分子カチオンの分光学的研究

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著者

    • 高澤, 健 タカザワ, ケン

書誌事項

タイトル

パルス電場イオン化による高分解能光電子分光法の開発と多原子分子カチオンの分光学的研究

著者名

高澤, 健

著者別名

タカザワ, ケン

学位授与大学

早稲田大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第1113号

学位授与年月日

1996-03-15

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0005.jp2)
  3. 1.1 多原子分子カチオンの分光 / p2 (0006.jp2)
  4. 1.2 気相カチオンの分光法 / p3 (0007.jp2)
  5. 1.3 ZEKE光電子分光法と電場イオン化過程 / p16 (0020.jp2)
  6. 1.4 目的~電場イオン化を利用した分光法の開発~ / p19 (0023.jp2)
  7. 第2章 実験 / p20 (0024.jp2)
  8. 第3章 パルス電場イオン化による高分解能光電子分光法の開発 / p25 (0029.jp2)
  9. 3.1 DABCOへの適用 / p26 (0030.jp2)
  10. 3.2 電場イオン化による分光法の発展 / p33 (0037.jp2)
  11. 3.4 まとめ / p35 (0039.jp2)
  12. 第4章 フルオロトルエンカチオンにおけるメチル基内部回転運動の研究 / p37 (0041.jp2)
  13. 4.1 序 / p38 (0042.jp2)
  14. 4.2 メチル基内部回転準位の対称性と遷移の選択律 / p41 (0045.jp2)
  15. 4.3 実験 / p44 (0048.jp2)
  16. 4.4 結果 / p46 (0050.jp2)
  17. 4.5 考察 / p70 (0074.jp2)
  18. 4.6 まとめ / p87 (0091.jp2)
  19. 第5章 1,2,4,5-テトラフルオロベンゼンカチオンの分子構造の研究 / p88 (0092.jp2)
  20. 5.1 序 / p89 (0093.jp2)
  21. 5.2 遷移の選択律 / p93 (0097.jp2)
  22. 5.3 実験 / p93 (0097.jp2)
  23. 5.4 結果と解析 / p95 (0099.jp2)
  24. 5.5 考察 / p99 (0103.jp2)
  25. 第6章 2光子PFI分光法による偏光効果を利用したカチオンの振動帰属 / p101 (0105.jp2)
  26. 6.1 序 / p102 (0106.jp2)
  27. 6.2 実験 / p103 (0107.jp2)
  28. 6.3 結果 / p104 (0108.jp2)
  29. 6.4 考察 / p112 (0116.jp2)
  30. 第7章 総括 / p131 (0135.jp2)
  31. Appendix 置換反転群によるフルオロトルエンの対称性 / p135 (0139.jp2)
  32. A.1 置換反転群 / p135 (0139.jp2)
  33. A.2 メチル基内部回転準位の対称性 / p142 (0146.jp2)
  34. A.3 電子状態の対称性 / p146 (0150.jp2)
  35. 参考文献 / p162 (0166.jp2)
  36. 研究業績 / (0171.jp2)
  37. 謝辞 / (0174.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000132391
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000967007
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000296705
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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