多品目単一機械ロットサイズスケジューリング問題のQuasi-Variational Inequality理論と解法

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著者

    • 村松, 健児 ムラマツ, ケンジ

書誌事項

タイトル

多品目単一機械ロットサイズスケジューリング問題のQuasi-Variational Inequality理論と解法

著者名

村松, 健児

著者別名

ムラマツ, ケンジ

学位授与大学

早稲田大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第1136号

学位授与年月日

1995-10-19

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 1 序章 / p3 (0005.jp2)
  3. 1.1 研究の目的 / p3 (0005.jp2)
  4. 1.2 扱う問題 / p3 (0005.jp2)
  5. 1.3 問題に含まれる意思決定の特徴および実用上の要請 / p5 (0007.jp2)
  6. 1.4 従来の解法 / p6 (0008.jp2)
  7. 1.5 QVI法の特徴 / p8 (0010.jp2)
  8. 1.6 QVIに関する従来の研究 / p10 (0012.jp2)
  9. 1.7 本研究の要点 / p12 (0014.jp2)
  10. 1.8 論文の構成-QVI法の構成- / p19 (0021.jp2)
  11. 2 扱う問題の数学的定式化 / p21 (0023.jp2)
  12. 2.1 定義域Q及びその部分集合Γ / p21 (0023.jp2)
  13. 2.2 許容スケジュール / p24 (0026.jp2)
  14. 2.3 在庫の推移 / p25 (0027.jp2)
  15. 2.4 最適コスト関数[数式] / p25 (0027.jp2)
  16. 2.5 最適政策と最適コスト関数に関する幾つかの基礎的性質 / p26 (0028.jp2)
  17. 3 動的計画法による解法 / p31 (0033.jp2)
  18. 3.1 最適性の条件 / p31 (0033.jp2)
  19. 3.2 境界条件 / p32 (0034.jp2)
  20. 3.3 Quasi-Variational Inequality系 / p33 (0035.jp2)
  21. 3.4[数式]のMaximum Elementによる特徴づけ / p35 (0037.jp2)
  22. 3.5 扱う問題の最適政策α﹡ / p37 (0039.jp2)
  23. 3.6 定常政策・インデックス政策- / p38 (0040.jp2)
  24. 4 Maximum Elementを求める問題の離散化 / p40 (0042.jp2)
  25. 4.1 離散化の基準 / p40 (0042.jp2)
  26. 4.2 定義域の離散化 / p41 (0043.jp2)
  27. 4.3 関数の集合Wの離散近似[数式] / p48 (0050.jp2)
  28. 5 繰返し算法とその改良 / p53 (0055.jp2)
  29. 5.1 Maximum Element[数式]の不動点[数式]よる特徴づけ / p53 (0055.jp2)
  30. 5.2 アルゴリズA₀とその収束 / p54 (0056.jp2)
  31. 5.3 A₀の収束速度とオペレータTの性質 / p55 (0057.jp2)
  32. 5.4 加速化したアルゴリズムA₁ / p57 (0059.jp2)
  33. 6 スケジュールの生成 / p61 (0063.jp2)
  34. 6.1 スケジュールの生成手続き / p61 (0063.jp2)
  35. 6.2 数値例及びロットサイズスケジュール生成の図解 / p62 (0064.jp2)
  36. 6.3 数値解の理論解への収束について / p74 (0076.jp2)
  37. 7 結言 / p77 (0079.jp2)
  38. 謝辞 / p87 (0089.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000132446
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000967062
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000296760
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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