技術文章向け推敲支援システムの構成法に関する研究 gijutsu bunshomuke suiko shien shisutemu no koseiho ni kansuru kenkyu

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著者

    • 林, 良彦 ハヤシ, ヨシヒコ

書誌事項

タイトル

技術文章向け推敲支援システムの構成法に関する研究

タイトル別名

gijutsu bunshomuke suiko shien shisutemu no koseiho ni kansuru kenkyu

著者名

林, 良彦

著者別名

ハヤシ, ヨシヒコ

学位授与大学

早稲田大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第1193号

学位授与年月日

1996-03-07

注記・抄録

博士論文

制度:新 ; 文部省報告番号:乙1193号 ; 学位の種類:博士(工学) ; 授与年月日:1996/3/7 ; 早大学位記番号:新2339 ; 理工学図書館請求番号:1988

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目次

  1. 目次 / 目次-1 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0006.jp2)
  3. 1.1 文章の推敲支援技術/システムに関する研究状況 / p1 (0006.jp2)
  4. 1.2 本研究の目的 / p3 (0007.jp2)
  5. 1.3 文章の推敲に関する認知科学的研究との関連 / p4 (0008.jp2)
  6. 1.4 本論文の構成 / p6 (0009.jp2)
  7. 図表集 / p9 (0010.jp2)
  8. 第2章 技術文章に対する推敲支援処理モデルとシステム構成 / p13 (0012.jp2)
  9. 2.1 技術文章に対する推敲の目的 / p13 (0012.jp2)
  10. 2.2 計算機による推敲支援の可能性 / p15 (0013.jp2)
  11. 2.3 本研究における推敲支援のターゲット / p17 (0014.jp2)
  12. 2.4 実用的な推敲支援処理のための計算機処理モデル / p18 (0015.jp2)
  13. 2.5 日本文推敲支援システムREVISE-Sの構成 / p20 (0016.jp2)
  14. 2.6 まとめ / p22 (0017.jp2)
  15. 図表集 / p23 (0017.jp2)
  16. 第3章 接続構造解析に基づく長文分割機能 / p26 (0019.jp2)
  17. 3.1 対象とする長文:日本語複文の分割 / p26 (0019.jp2)
  18. 3.2 接続形式の形態分類に基づく分割点の決定 / p27 (0019.jp2)
  19. 3.3 分割パターンに基づく分割文候補の生成 / p30 (0021.jp2)
  20. 3.4 有効性の評価 / p32 (0022.jp2)
  21. 3.5 まとめ / p34 (0023.jp2)
  22. 図表集 / p35 (0023.jp2)
  23. 第4章 部分的な構文構造の変換によるスタイル修正機能 / p38 (0025.jp2)
  24. 4.1 部分的な構文構造変換としてのスタイル修正 / p38 (0025.jp2)
  25. 4.2 スタイル修正機能の構成 / p39 (0025.jp2)
  26. 4.3 不適正表現の検出機構 / p41 (0026.jp2)
  27. 4.4 まとめ / p46 (0029.jp2)
  28. 図表集 / p48 (0030.jp2)
  29. 第5章 構文構造の多義を考慮した部分的書換え候補の生成 / p52 (0032.jp2)
  30. 5.1 書換え候補生成規則の記述 / p52 (0032.jp2)
  31. 5.2 係り受け構造の表現と書換えスコープの決定 / p53 (0032.jp2)
  32. 5.3 部分的書換え候補の生成 / p59 (0035.jp2)
  33. 5.4 有効性の評価 / p63 (0037.jp2)
  34. 5.5 まとめ / p64 (0038.jp2)
  35. 図表集 / p66 (0039.jp2)
  36. 第6章 段階的な推敲過程の制御・管理方式 / p73 (0042.jp2)
  37. 6.1 部分的書換えの段階的実行による推敲過程の制御 / p73 (0042.jp2)
  38. 6.2 部分的書換えに伴うデータの整合性維持管理 / p78 (0045.jp2)
  39. 6.3 有効性の評価 / p83 (0047.jp2)
  40. 6.4 まとめ / p85 (0048.jp2)
  41. 図表集 / p86 (0049.jp2)
  42. 第7章 構文構造再構成による読点・語順の適正化機能 / p91 (0051.jp2)
  43. 7.1 読点・語順適正化の必要性 / p91 (0051.jp2)
  44. 7.2 読点・語順に関する従来の研究の問題点 / p92 (0052.jp2)
  45. 7.3 読点・語順適正化のアルゴリズム / p93 (0052.jp2)
  46. 7.4 有効性の評価 / p96 (0054.jp2)
  47. 7.5 まとめ / p97 (0054.jp2)
  48. 図表集 / p98 (0055.jp2)
  49. 第8章 日本文推敲支援システムREVISE-Sの評価 / p102 (0057.jp2)
  50. 8.1 全体を通した処理例 / p102 (0057.jp2)
  51. 8.2 評価の基本的考え方と評価実験の概要 / p103 (0057.jp2)
  52. 8.3 有効な書換え候補の生成 / p104 (0058.jp2)
  53. 8.4 正確な理解に関する貢献 / p105 (0058.jp2)
  54. 8.5 分りやすさに関する貢献 / p106 (0059.jp2)
  55. 8.6 まとめ / p107 (0059.jp2)
  56. 図表集 / p108 (0060.jp2)
  57. 第9章 文脈を考慮した推敲支援機能の実現へ向けて / p112 (0062.jp2)
  58. 9.1 文脈を考慮する必要のある推敲支援機能 / p112 (0062.jp2)
  59. 9.2 受動文の能動文への変換機能 / p113 (0062.jp2)
  60. 9.3 文章展開診断へ向けた文の連接関係解析 / p116 (0064.jp2)
  61. 9.4 まとめ / p121 (0066.jp2)
  62. 図表集 / p123 (0067.jp2)
  63. 第10章 結論 / p129 (0070.jp2)
  64. 10.1 本研究により達成された技術 / p129 (0070.jp2)
  65. 10.2 推敲支援以外の応用への適用可能性 / p133 (0072.jp2)
  66. 10.3 推敲支援システム実用化へ向けた課題 / p136 (0074.jp2)
  67. 10.4 より高度な推敲支援機能実現へ向けた研究課題 / p137 (0074.jp2)
  68. 10.5 まとめ / p139 (0075.jp2)
  69. 謝辞 / p140 (0076.jp2)
  70. 著者業績 / p141 (0076.jp2)
  71. 参考文献 / p144 (0078.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000132503
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000967119
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000296817
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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