ヒト・シスタチンAのタンパク質工学による構造・機能相関の研究

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著者

    • 澁谷, 和憲 シブヤ, カズノリ

書誌事項

タイトル

ヒト・シスタチンAのタンパク質工学による構造・機能相関の研究

著者名

澁谷, 和憲

著者別名

シブヤ, カズノリ

学位授与大学

青山学院大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第53号

学位授与年月日

1996-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0008.jp2)
  3. 第2章 ヒト・シスタチンAのN末端領域に関する研究 / p11 (0018.jp2)
  4. 第1節 N末端欠失変異体について / p11 (0018.jp2)
  5. 第1項 他のシスタチンにおけるN末端欠失変異の研究状況 / p11 (0018.jp2)
  6. 第2項 N末端欠失変異体の調製 / p13 (0020.jp2)
  7. 第3項 CystA⁵⁻⁹⁸の精製過程における高活性成分の同定 / p13 (0020.jp2)
  8. 第4項 N末端欠失変異体の阻害活性 / p21 (0028.jp2)
  9. 第5項 円偏光二色性(CD)スペクトルによるN末端欠失変異体のグローバル構造の検討 / p24 (0031.jp2)
  10. 第2節 Gly⁴置換変異体について / p28 (0035.jp2)
  11. 第1項 他のシスタチンにおけるGly⁴置換変異の研究状況 / p28 (0035.jp2)
  12. 第2項 Gly⁴置換変異体の調製 / p28 (0035.jp2)
  13. 第3項 Opal(TGA)Suppression / p29 (0036.jp2)
  14. 第4項 Gly⁴置換変異体の阻害活性 / p39 (0046.jp2)
  15. 第5項 円偏光二色性で(CD)スペクトルによるGly⁴置換変異体のグローバル構造の検討 / p48 (0055.jp2)
  16. 第6項 ¹⁵N-¹H HSQC NMRスペクトルによるGly⁴置換変異体の局所的構造変化の検出 / p48 (0055.jp2)
  17. 第3節 Pro³置換変異体について / p55 (0062.jp2)
  18. 第1項 他のシスタチンにおけるPro³置換変異の研究状況 / p55 (0062.jp2)
  19. 第2項 Pro³置換変異体の調製 / p55 (0062.jp2)
  20. 第3項 Pro³置換変異体の阻害活性 / p56 (0063.jp2)
  21. 第4項 円偏光二色性(CD)スペクトルによるPro³置換変異体のグローバル構造の検討 / p64 (0071.jp2)
  22. 第4節 アクティブ・パパイン調製の必要性 / p70 (0077.jp2)
  23. 第5節 考察 / p73 (0080.jp2)
  24. 第3章 ヒト・シスタチンAのN末端非依存型インヒビターヘの改変 / p89 (0096.jp2)
  25. 第1節 ヒト・シスタチンAをN末端非依存型インヒビターヘと改変するための基本方針 / p89 (0096.jp2)
  26. 第2節 ヒト・シスタチンAのα-ヘリックス構造の改変 / p95 (0102.jp2)
  27. 第1項 Pro²⁵置換変異体およびその4残基欠失変異体の調製 / p95 (0102.jp2)
  28. 第2項 Pro²⁵置換変異体およびその4残基欠失変異体の阻害活性 / p95 (0102.jp2)
  29. 第3項 円偏光二色性(CD)スペクトルによるPro²⁵置換変異体およびその4残基欠失変異体のグローバル構造の検討 / p95 (0102.jp2)
  30. 第3節 ヒト・シスタチンAおよびヒト・シスタチンBのキメラ分子化によるN末端非依存型インヒビターヘの改変 / p102 (0109.jp2)
  31. 第1項 ヒト・シスタチンAおよびヒト・シスタチンBのキメラタンパク質の調製 / p102 (0109.jp2)
  32. 第2項 ヒト・シスタチンAおよびヒト・シスタチンBのキメラタンパク質の精製 / p107 (0114.jp2)
  33. 第3項 ヒト・シスタチンAおよびヒト・シスタチンBのキメラタンパク質の阻害活性 / p113 (0120.jp2)
  34. 第4項 円偏光二色性(CD)スペクトルによるヒト・シスタチンAおよびヒト・シスタチンBのキメラタンパク質のグローバル構造の検討 / p113 (0120.jp2)
  35. 第4節 考察 / p126 (0133.jp2)
  36. 第4章 実験方法 / p133 (0140.jp2)
  37. 第1節 試薬 / p133 (0140.jp2)
  38. (1)遺伝子工学用試薬 / p133 (0140.jp2)
  39. (2)タンパク質精製及び分析用試薬 / p134 (0141.jp2)
  40. 第2節 遺伝子組換え実験技術 / p135 (0142.jp2)
  41. (1)制限酵素によるDNAの切断 / p135 (0142.jp2)
  42. (2)一本鎖DNAの5'水酸基のリン酸化 / p136 (0143.jp2)
  43. (3)二本鎖DNAの連結 / p136 (0143.jp2)
  44. (4)大腸菌コンピテント・セル調製法 / p137 (0144.jp2)
  45. (5)大腸菌の形質転換 / p137 (0144.jp2)
  46. (6)プラスミドDNAの調製法 / p138 (0145.jp2)
  47. (7)アガロースゲル電気泳動法 / p138 (0145.jp2)
  48. (8)アガロースゲルからのDNA断片の抽出 / p139 (0146.jp2)
  49. (9)オリゴヌクレオチドの化学合成及び回収 / p140 (0147.jp2)
  50. (10)オリゴヌクレオチドの精製 / p141 (0148.jp2)
  51. (11)部位特異的変異導入法 / p141 (0148.jp2)
  52. (12)コロニーハイブリダイゼーション / p143 (0150.jp2)
  53. (13)DNAシークエンシング / p145 (0152.jp2)
  54. 第3節 タンパク質の精製 / p147 (0154.jp2)
  55. (1)Recombinant Cystatin Aの精製 / p147 (0154.jp2)
  56. (2)[¹⁵N]Val-labelled Cystatin Aの精製 / p148 (0155.jp2)
  57. (3)アクティブ・パパインの調製 / p148 (0155.jp2)
  58. 第4節 タンパク質の分析 / p151 (0158.jp2)
  59. (1)タンパク質濃度の決定 / p151 (0158.jp2)
  60. (2)阻害活性測定 / p151 (0158.jp2)
  61. (3)ポリアクリルアミドゲル電気泳動法 / p152 (0159.jp2)
  62. (4)円偏光二色性(CD)スペクトルの測定 / p153 (0160.jp2)
  63. (5)NMRスペクトルの測定 / p154 (0161.jp2)
  64. (6)試料の最純化 / p155 (0162.jp2)
  65. (7)アミノ酸組成分析 / p155 (0162.jp2)
  66. (8)N末端領域のアミノ酸配列分析 / p156 (0163.jp2)
  67. (9)PVDF膜へのタンパク質のブロッティング / p156 (0163.jp2)
  68. 第5章 総括 / p157 (0164.jp2)
  69. REFERENCES / p163 (0170.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000132517
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000967133
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000296831
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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