世紀転換期のオランダ近代建築にみる設計方法論の形成過程とその影響に関する研究 : 建築家J.L.M.ラウヴェリクスの諸活動を通じて

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著者

    • 濱嵜, 良実 ハマザキ, ヨシミ

書誌事項

タイトル

世紀転換期のオランダ近代建築にみる設計方法論の形成過程とその影響に関する研究 : 建築家J.L.M.ラウヴェリクスの諸活動を通じて

著者名

濱嵜, 良実

著者別名

ハマザキ, ヨシミ

学位授与大学

日本大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第2371号

学位授与年月日

1996-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序章 本研究の目的・既往研究の検討・本研究の構成と方法 / p1 (0005.jp2)
  3. 1.本研究の目的 / p3 (0006.jp2)
  4. 2.既往研究の検討 / p6 (0008.jp2)
  5. 3.本研究の構成と方法 / p20 (0015.jp2)
  6. 第1章 ラウヴェリクスの経歴と諸活動について / p25 (0017.jp2)
  7. はしがき / p27 (0018.jp2)
  8. 第1節 オランダでの経歴と諸活動について(1904年9月まで) / p28 (0019.jp2)
  9. 第2節 ドイツでの経歴と諸活動について(1904年10月から1916年) / p36 (0023.jp2)
  10. 2-1.「デュッセルドルフ時代」(1904年10月から1909年9月) / p36 (0023.jp2)
  11. 2-2.「ハーゲン時代」(1909年10月から1916年まで) / p40 (0025.jp2)
  12. 第3節 オランダでの経歴と諸活動について(1916年以降) / p44 (0027.jp2)
  13. 小結 / p47 (0028.jp2)
  14. 第2章 ラウヴェリクスの理論活動-設計方法論の理論的実態とその影響について- / p57 (0033.jp2)
  15. はしがき / p59 (0034.jp2)
  16. 第1節 「神智学」の思想とラウヴェリクスの理論家としての活動 / p60 (0035.jp2)
  17. 第2節 諸芸術の普遍的な創造原理の探究 / p63 (0036.jp2)
  18. 2-1.『アルキテクトゥーラ』誌での編集作業 / p63 (0036.jp2)
  19. 2-2.「数学的システム」と「幾何学的法則」の必要性の提唱 / p66 (0038.jp2)
  20. 2-3.「数学的システム」と「オランダ的」合理主義の信条 / p68 (0039.jp2)
  21. 2-4.ヴィオレ・ル・デュクの比例論の解釈 / p71 (0040.jp2)
  22. 2-5.非西欧の古典芸術の参照-「数」、「比例」、「尺度」- / p73 (0041.jp2)
  23. 2-6.空間芸術の創造原理としての「比例システム」 / p75 (0042.jp2)
  24. 2-7.「四角法」の援用と「神的比例システム」-神的源泉の表出という設計方法論- / p79 (0044.jp2)
  25. 第3節 19世紀末オランダの設計方法論を巡る相関関係について / p81 (0045.jp2)
  26. 3-1.『装飾デザインにおける三角形』について / p81 (0045.jp2)
  27. 3-2.設計方法論に対するベルラーヘの当初の態度 / p84 (0047.jp2)
  28. 3-3.設計方法論を巡る建築家たちの相関関係 / p87 (0048.jp2)
  29. 第4節 「神智学的建築」の覚書に見る建築造形理念とその形象化の模索 / p93 (0051.jp2)
  30. 4-1.覚書にみる建築造形理念 / p93 (0051.jp2)
  31. 4-2.理念の形象化の方法 / p94 (0052.jp2)
  32. 第5節 「システムによる設計」の確立 / p97 (0053.jp2)
  33. 5-1.「基本形態」の概念と芸術の課題の措定 / p97 (0053.jp2)
  34. 5-2.「ライトモチーフ」について / p99 (0054.jp2)
  35. 5-3.論考「建築におけるシステマティックな原理に基づく設計のために」の意義 / p101 (0055.jp2)
  36. 5-4.「静的システム」と「動的システム」-ラウヴェリクスのふたつの「システムによる設計」- / p107 (0058.jp2)
  37. 第6節 「アムステルダム派」とラウヴェリクスの理論活動 / p111 (0060.jp2)
  38. 6-1.共同体芸術と個人主義を巡る議論 / p112 (0061.jp2)
  39. 6-2.二次元的装飾-アムステルダムにおけるラウヴェリクスの設計方法論の受容- / p117 (0063.jp2)
  40. 小結 / p120 (0065.jp2)
  41. 第3章 ラウヴェリクスの実践活動-実作にみる設計方法論の発展過程とその手法- / p137 (0073.jp2)
  42. はしがき / p139 (0074.jp2)
  43. 第1節 1904年までのオランダ時代の実践活動 / p140 (0075.jp2)
  44. 1-1.最初期のグラフィック・デザインについて / p140 (0075.jp2)
  45. 1-2.「数学的システム」の表出と象徴表現 / p143 (0076.jp2)
  46. 1-3.ラウヴェリクスの家具のデザイン / p145 (0077.jp2)
  47. 1-4.「神智学的建築」のスケッチにみる設計手法 / p148 (0079.jp2)
  48. 第2節 ドイツ時代の実践活動 / p154 (0082.jp2)
  49. 2-1.「キリスト教芸術展」の室内空間装飾の「動的システム」 / p154 (0082.jp2)
  50. 2-2.「シュティルンバントの住宅群」について / p158 (0084.jp2)
  51. 2-3.「シュタイン邸」と「世界大戦碑」について / p161 (0085.jp2)
  52. 2-4.ラウヴェリクスのタイポグラフィーのデザインについて / p165 (0087.jp2)
  53. 小結 / p167 (0088.jp2)
  54. 第4章 ラウヴェリクスの教育活動について-体系的設計方法論による指導内容と影響、およびその史的意義- / p177 (0093.jp2)
  55. はしがき / p179 (0094.jp2)
  56. 第1節 1904年までのオランダでの教育活動 / p181 (0095.jp2)
  57. 1-1.「ヴァハナ講座」での教育活動とその影響 / p181 (0095.jp2)
  58. 1-2.ハールレムの「工芸学校」での教育活動とその史的意義 / p185 (0097.jp2)
  59. 第2節 ドイツでの教育活動について / p189 (0099.jp2)
  60. 2-1.「デュッセルドルフ工芸学校」での教育活動について / p189 (0099.jp2)
  61. 2-2.「国立手工芸ゼミナール」での教育活動について / p207 (0108.jp2)
  62. 2-3.ドイツでの教育活動の史的意義について / p209 (0109.jp2)
  63. 第3節 1916年以降のオランダでの教育活動 / p213 (0111.jp2)
  64. 3-1.「クエリヌス工芸学校」の教育課程の再編成 / p213 (0111.jp2)
  65. 3-2.「建築室内および家具芸術部門」の指導 / p214 (0112.jp2)
  66. 小結 / p218 (0114.jp2)
  67. 終章 世紀転換期のオランダ近代建築にみる設計方法論の形成過程とその影響、および建築家ラウヴェリクスの近代建築史における位置づけ / p231 (0120.jp2)
  68. 図版 / p245 (0127.jp2)
  69. 表/年表 / p285 (0147.jp2)
  70. 参考文献一覧 / p294 (0152.jp2)
  71. あとがき / p305 (0157.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000132597
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000967208
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000296911
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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