「非合理的」協力行動の社会関係的基盤に関する理論的および実証的研究

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著者

    • 林, 直保子 ハヤシ, ナホコ

書誌事項

タイトル

「非合理的」協力行動の社会関係的基盤に関する理論的および実証的研究

著者名

林, 直保子

著者別名

ハヤシ, ナホコ

学位授与大学

北海道大学

取得学位

博士 (行動科学)

学位授与番号

甲第3728号

学位授与年月日

1996-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0006.jp2)
  2. まえがき / (0003.jp2)
  3. 序文 / p1 (0011.jp2)
  4. 第1章 社会的ジレンマ / p5 (0015.jp2)
  5. 第1節 社会的ジレンマとは何か / p7 (0017.jp2)
  6. 1.社会的ジレンマの構造 / p8 (0018.jp2)
  7. 2.同型問題と関連問題 / p11 (0021.jp2)
  8. 3.本論文における社会的ジレンマ問題 / p12 (0022.jp2)
  9. 第2節 社会的ジレンマ研究の理論的アプローチ / p14 (0024.jp2)
  10. 1.客観的利得構造変換による社会的ジレンツの解決 / p17 (0027.jp2)
  11. 2.主観的利得構造変換による社会的ジレンマの解決 / p24 (0034.jp2)
  12. 3.社会的動機による説明 / p26 (0036.jp2)
  13. 4.進化論的説明原理に基づく社会的ジレンマの解決 / p28 (0038.jp2)
  14. 5.社会的ジレンマ問題と社会的ジレンマ研究のアプローチ / p32 (0042.jp2)
  15. 第3節 まとめ / p34 (0044.jp2)
  16. 第2章 選択的プレイ・パラダイム / p35 (0045.jp2)
  17. 第1節 社会的ジレンマと社会的交換 / p37 (0047.jp2)
  18. 1.社会的交換と社会的ジレンマ / p37 (0047.jp2)
  19. 2.強制的関係と自発的関係 / p40 (0050.jp2)
  20. 第2節 選択的プレイ・パラダイム / p42 (0052.jp2)
  21. 1.強制的プレイ・パラダイムと選択的プレイ・パラダイム / p42 (0052.jp2)
  22. 2.囚人のジレンマネットワーク / p43 (0053.jp2)
  23. 第3節 囚人のジレンマネットワークのシミュレーション-第1シミュレーション- / p45 (0055.jp2)
  24. 1.目的 / p45 (0055.jp2)
  25. 2.方法 / p46 (0056.jp2)
  26. 3.結果 / p52 (0062.jp2)
  27. 4.考察 / p66 (0076.jp2)
  28. 第4節 まとめ / p68 (0078.jp2)
  29. 第3章 選択的プレイ状況における協力行動の達成 / p70 (0080.jp2)
  30. 第1節 TIT-FOR-TATからOUT-FOR-TATへ-囚人のジレンマネットワークのコンピュータ戦略選手権1回戦- / p72 (0082.jp2)
  31. 1.コンピュータ選手権のルール / p72 (0082.jp2)
  32. 2.選手権の結果 / p75 (0085.jp2)
  33. 3,Robustnessを調べるシミュレーション / p82 (0092.jp2)
  34. 4.TFTからOFTへ / p88 (0098.jp2)
  35. 第2節 コミットメント形成の意味 / p91 (0101.jp2)
  36. 1.神・林・篠塚(1993)による囚人のジレンマネットワークの実験研究 / p91 (0101.jp2)
  37. 2.離脱による報復と協力行動 / p99 (0109.jp2)
  38. 第3節 社会的不確実状況におけるコミットメントの形成とOUT-FOR-TAT-実験研究- / p101 (0111.jp2)
  39. 本実験の実験状況 / p104 (0114.jp2)
  40. 1.方法 / p105 (0115.jp2)
  41. 2.結果 / p111 (0121.jp2)
  42. 第4節 まとめ / p118 (0128.jp2)
  43. 第4章 OUT-FOR-TATの限界と信頼の役割 / p120 (0130.jp2)
  44. 第1節 OUT-FOR-TATが不利になるとき-囚人のジレンマネットワークの戦略選手権2回戦- / p123 (0133.jp2)
  45. 1.OUT-FOR-TATが不利になるとき / p123 (0133.jp2)
  46. 2.コンピュータ選手権2回戦 / p124 (0134.jp2)
  47. 3.コンピュータ選手権の結果 / p128 (0138.jp2)
  48. 4.考察 / p142 (0152.jp2)
  49. 第2節 信頼の説明原理 / p144 (0154.jp2)
  50. 1."Groundedness¨アプローチと濃密関係理論 / p144 (0154.jp2)
  51. 2.「認知的けち」アプローチ / p145 (0155.jp2)
  52. 3.信頼の解放理論 / p147 (0157.jp2)
  53. 4.解放理論とOUT-FOR-TAT / p150 (0160.jp2)
  54. 第3節 TRUSTFUL OUT-FOR-TAT-コンピュータ・シミュレーション- / p152 (0162.jp2)
  55. 1.目的 / p152 (0162.jp2)
  56. 2.方法 / p153 (0163.jp2)
  57. 3.結果 / p156 (0166.jp2)
  58. 4.考察 / p168 (0178.jp2)
  59. 第4節 TRUSTFUL DOG vs.DISTRUSTFUL DOG-架空の選手権- / p169 (0179.jp2)
  60. 1.第2回選手権結果再考 / p169 (0179.jp2)
  61. 2.架空の選手権 / p172 (0182.jp2)
  62. 3.結果 / p174 (0184.jp2)
  63. 4.考察 / p176 (0186.jp2)
  64. 第5節 まとめ / p178 (0188.jp2)
  65. 第5章 結論 / p180 (0190.jp2)
  66. 第1節 研究成果の概要 / p181 (0191.jp2)
  67. 1.研究成果の概要 / p181 (0191.jp2)
  68. 第2節 選択的プレイ・パラダイムの展開-非合理的行動の社会関係的基盤- / p185 (0195.jp2)
  69. 1.選択的プレイ・パラダイムの展開 / p185 (0195.jp2)
  70. 注 / p190 (0200.jp2)
  71. 引用文献 / p201 (0211.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000132730
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000967336
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000297044
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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