海底地震観測が解明した三次元地震分布に基づく日向灘沖の海溝会合部のテクトニクス

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著者

    • 渡邊, 智毅 ワタナベ, トモキ

書誌事項

タイトル

海底地震観測が解明した三次元地震分布に基づく日向灘沖の海溝会合部のテクトニクス

著者名

渡邊, 智毅

著者別名

ワタナベ, トモキ

学位授与大学

北海道大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第3764号

学位授与年月日

1996-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 1 序論 / p1 (0014.jp2)
  3. 1.1 フィリピン海プレート,その形成過程 / p1 (0014.jp2)
  4. 1.2 フィリピン海プレートの地殻構造の概観 / p2 (0015.jp2)
  5. 1.3 フィリピン海プレートの沈み込みに伴う地震活動とその特徴 / p3 (0016.jp2)
  6. 1.4 九州下フィリピン海プレートの二重深発地震面の存在に関する議論 / p6 (0019.jp2)
  7. 1.5 海底地震計アレーを用いた自然地震観測に関するレビュー / p7 (0020.jp2)
  8. 2 観測概要 / p19 (0032.jp2)
  9. 2.1 観測の概要 / p19 (0032.jp2)
  10. 2.2 海底地震計の仕様 / p20 (0033.jp2)
  11. 3 データ処理および解析方法 / p28 (0041.jp2)
  12. 3.1 データ処理 / p28 (0041.jp2)
  13. 3.2 解析方法 / p30 (0043.jp2)
  14. 3.3 陸上観測網から見た観測期間中の調査領域における地震活動の概観 / p32 (0045.jp2)
  15. 4 解析と計算結果 / p40 (0053.jp2)
  16. 4.1 海底地震計による観測波形 / p40 (0053.jp2)
  17. 4.2 海底地震計アレーによる震源決定結果 / p46 (0059.jp2)
  18. 4.3 福岡管区気象台の決定した震源要素と海底地震計アレーで決定した震源要素の比較 / p64 (0077.jp2)
  19. 5 海底地震計アレーと陸上の観測網の併合処理による震源決定 / p78 (0091.jp2)
  20. 5.1 福岡管区気象台との併合処理 / p79 (0092.jp2)
  21. 5.2 鹿児島大学理学部の地震観測点との併合処理 / p83 (0096.jp2)
  22. 5.3 観測期間中の震源要素の検討 / p98 (0111.jp2)
  23. 5.4 結果 / p109 (0122.jp2)
  24. 6 議論 / p131 (0144.jp2)
  25. 6.1 1994年大隅半島南東沖地震の意味と日向灘における沈み込みに伴う地震学的な特徴 / p131 (0144.jp2)
  26. 6.2 重力異常との比較 / p133 (0146.jp2)
  27. 6.3 地殻変動データからの検討 / p133 (0146.jp2)
  28. 6.4 震央分布から示唆される日向灘沖海溝会合部のテクトニクス / p134 (0147.jp2)
  29. 謝辞 / p147 (0160.jp2)
  30. 参考文献 / p148 (0161.jp2)
  31. 要旨 / p10 (0012.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000132766
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000967369
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000297080
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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