ヒトCYP2A6の遺伝的多型に関する研究 : SM-12502をプローブとして

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著者

    • 布谷, 憲一 ヌノヤ, ケンイチ

書誌事項

タイトル

ヒトCYP2A6の遺伝的多型に関する研究 : SM-12502をプローブとして

著者名

布谷, 憲一

著者別名

ヌノヤ, ケンイチ

学位授与大学

北海道大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

甲第3818号

学位授与年月日

1996-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 略語表 / (0008.jp2)
  3. 序論 / p1 (0010.jp2)
  4. 第1章 FMO発現酵母によるSM-12502の代謝 / p6 (0015.jp2)
  5. 第1節 緒言 / p6 (0015.jp2)
  6. 第2節 実験材料および実験方法 / p6 (0015.jp2)
  7. I-2-1 実験材料、試薬および使用機器 / p6 (0015.jp2)
  8. I-2-2 FMO発現酵母ミクロゾームの調製 / p8 (0017.jp2)
  9. I-2-3 SM-12502の代謝と分析法 / p9 (0018.jp2)
  10. I-2-4 FMO発現酵母のバイオリアクターへの応用 / p10 (0019.jp2)
  11. 第3節 実験結果 / p10 (0019.jp2)
  12. I-3-1 FMO発現酵母によるSM-12502の代謝 / p10 (0019.jp2)
  13. 第4節 まとめと考察 / p16 (0025.jp2)
  14. 第II章 ヒト肝ミクロゾームによるSM-12502の代謝 / p18 (0027.jp2)
  15. 第1節 緒言 / p18 (0027.jp2)
  16. 第2節 実験材料および実験方法 / p18 (0027.jp2)
  17. II-2-1 実験材料、試薬および使用機器 / p18 (0027.jp2)
  18. II-2-2 ヒト肝ミクロゾームの調製とCYP量の測定 / p20 (0029.jp2)
  19. II-2-3 SM-12502の代謝と分析法 / p21 (0030.jp2)
  20. II-2-4 SM-12502のS-酸化反応の速度論的解析 / p21 (0030.jp2)
  21. II-2-5 CYPおよびFMOに対する阻害剤のS-酸化酵素活性に対する影響 / p22 (0031.jp2)
  22. II-2-6 CYP阻害剤のS-酸化酵素活性に対する影響 / p22 (0031.jp2)
  23. II-2-7 抗体阻害実験 / p22 (0031.jp2)
  24. II-2-8 クマリン7-位水酸化酵素活性 / p23 (0032.jp2)
  25. II-2-9 イムノブロット分析 / p23 (0032.jp2)
  26. II-2-10 ヒトCYP発現酵母ミクロゾームの調製とCYP量の測定 / p24 (0033.jp2)
  27. II-2-11 ヒトCYP発現細胞および発現酵母によるS-酸化酵素活性 / p25 (0034.jp2)
  28. II-2-12 ヒトCYP発現細胞および発現酵母によるS-酸化反応の速度論的解析 / p25 (0034.jp2)
  29. II-2-13 その他の実験方法 / p26 (0035.jp2)
  30. 第3節 実験結果 / p26 (0035.jp2)
  31. II-3-1 ヒト肝ミクロゾームによるSM-12502の代謝 / p26 (0035.jp2)
  32. II-3-2 CYPに対する特異的阻害剤のS-酸化酵素活性に対する影響 / p31 (0040.jp2)
  33. II-3-3 CYP2A2抗体によるS-酸化酵素活性の阻害 / p32 (0041.jp2)
  34. II-3-4 ヒト肝ミクロゾーム中のCYP分子種の含量およびクマリン7-位水酸化酵素活性とS-酸化酵素活性の相関 / p33 (0042.jp2)
  35. II-3-5 ヒトCYP発現細胞および酵母ミクロゾームによるSM-12502の代謝 / p34 (0043.jp2)
  36. 第4節 まとめと考察 / p36 (0045.jp2)
  37. 第III章 ヒト肝試料を用いたSM-12502代謝多型の解析 / p39 (0048.jp2)
  38. 第1節 緒言 / p39 (0048.jp2)
  39. 第2節 実験材料および実験方法 / p39 (0048.jp2)
  40. III-2-1 実験材料、試薬および使用機器 / p39 (0048.jp2)
  41. III-2-2 ヒト肝ミクロゾームの調製 / p43 (0052.jp2)
  42. III-2-3 SM-12502の代謝と分析法 / p43 (0052.jp2)
  43. III-2-4 SM-12502のS-酸化反応の速度論的解析 / p43 (0052.jp2)
  44. III-2-5 クマリン7-位水酸化反応の速度論的解析 / p44 (0053.jp2)
  45. III-2-6 ヒト肝RNAの調製 / p44 (0053.jp2)
  46. III-2-7 オリゴヌクレオチドの調製 / p45 (0054.jp2)
  47. III-2-8 RT-PCR法によるCYP2A6cDNAの単離 / p45 (0054.jp2)
  48. III-2-9 S1ヌクレアーゼプロテクションアッセイ法 / p47 (0056.jp2)
  49. III-2-10 RT-PCR法によるmRNAの解析 / p48 (0057.jp2)
  50. III-2-11 ヒトゲノムDNAの調製 / p49 (0058.jp2)
  51. III-2-12 ゲノムDNAのサザンブロット分析 / p50 (0059.jp2)
  52. III-2-13 ヒトゲノムDNAライブラリーの作製 / p51 (0060.jp2)
  53. III-2-14 スクリーニング法 / p52 (0061.jp2)
  54. III-2-15 λファージDNAの調製 / p53 (0062.jp2)
  55. III-2-16 スクリーニングより単離したDNAのサザンブロット分析 / p53 (0062.jp2)
  56. III-2-17 大腸菌プラスミドへのサブクローニング / p54 (0063.jp2)
  57. III-2-18 プラスミドDNAの少量調製 / p54 (0063.jp2)
  58. III-2-19 プラスミドDNAの大量調製 / p54 (0063.jp2)
  59. III-2-20 M13ファージベクターへのサブクローニング / p55 (0064.jp2)
  60. III-2-21 ファージ二本鎖DNAの少量調製 / p56 (0065.jp2)
  61. III-2-22 ファージ一本鎖DNAの調製 / p56 (0065.jp2)
  62. III-2-23 塩基配列の決定 / p57 (0066.jp2)
  63. III-2-24 PCR-RFLP法によるCYP2A6遺伝子の解析 / p58 (0067.jp2)
  64. 第3節 実験結果 / p59 (0068.jp2)
  65. III-3-1 ヒト肝を用いたSM-12502およびクマリンのin vitro代謝試験 / p59 (0068.jp2)
  66. III-3-2 ヒト肝を用いたCYP2A6 mRNA量の解析 / p63 (0072.jp2)
  67. III-3-3 ヒト肝を用いたCYP2A6 cDNAをプローブに用いたゲノムサザンブロット分析 / p63 (0072.jp2)
  68. III-3-4 Dタイプに特異的に欠損しているSacI-2.6-kbフラグメントの解析 / p65 (0074.jp2)
  69. III-3-5 DタイプにおけるCYP2A6遺伝子欠損の判定 / p66 (0075.jp2)
  70. 第4節 まとめと考察 / p67 (0076.jp2)
  71. 第IV章 SM-12502代謝多型の原因となるCYP2A6遺伝子の構造:PMの遺伝子解析 / p71 (0080.jp2)
  72. 第1節 緒言 / p71 (0080.jp2)
  73. 第2節 実験材料および実験方法 / p72 (0081.jp2)
  74. IV-2-1 実験材料、試薬および使用機器 / p72 (0081.jp2)
  75. IV-2-2 ヒトゲノムDNAの調製 / p73 (0082.jp2)
  76. IV-2-3 ゲノムDNAのサザンブロット分析 / p73 (0082.jp2)
  77. IV-2-4 ヒトゲノムDNAライブラリーの作製 / p73 (0082.jp2)
  78. IV-2-5 スクリーニング法 / p74 (0083.jp2)
  79. IV-2-6 λファージDNAの調製 / p75 (0084.jp2)
  80. IV-2-7 M13ファージベクターへのサブクローニング / p76 (0085.jp2)
  81. IV-2-8 ファージ一本鎖DNAの調製 / p76 (0085.jp2)
  82. IV-2-9 オリゴヌクレオチドの調製 / p76 (0085.jp2)
  83. IV-2-10 塩基配列の決定 / p76 (0085.jp2)
  84. IV-2-11 PCR-RFLP法によるCYP2A6遺伝子欠損の判定 / p76 (0085.jp2)
  85. 第3節 実験結果 / p78 (0087.jp2)
  86. IV-3-1 PMのゲノムDNAライブラリーからのCYP2A6遺伝子の単離 / p78 (0087.jp2)
  87. IV-3-2 CYP2A6cDNAをプローブに用いたゲノムサザンブロット分析 / p78 (0087.jp2)
  88. IV-3-3 ゲノムDNAライブラリーからのCYP2A6遺伝子の単離 / p80 (0089.jp2)
  89. IV-3-4 SacI-RFLPおよびSphI-RFLPの頻度分布 / p82 (0091.jp2)
  90. IV-3-5 PCR法によるCYP2A6遺伝子欠損の判定と頻度分布 / p83 (0092.jp2)
  91. 第4節 まとめと考察 / p85 (0094.jp2)
  92. 第V章 総括 / p88 (0097.jp2)
  93. 本論文内容の誌上発表 / p91 (0100.jp2)
  94. 参考文献 / p92 (0101.jp2)
  95. 謝辞 / p99 (0108.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000132820
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000967415
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000297134
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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