森林生態系の物質循環における土壌-植物系の役割 : 酸性降下物に対する緩衝機構を中心として

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著者

    • 柴田, 英昭 シバタ, ヒデアキ

書誌事項

タイトル

森林生態系の物質循環における土壌-植物系の役割 : 酸性降下物に対する緩衝機構を中心として

著者名

柴田, 英昭

著者別名

シバタ, ヒデアキ

学位授与大学

北海道大学

取得学位

博士 (農学)

学位授与番号

甲第3894号

学位授与年月日

1996-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 『目次』 / (0003.jp2)
  2. 第1章 緒論 / p1 (0009.jp2)
  3. 第2章 研究史 / p5 (0013.jp2)
  4. (1)酸性雨の歴史 / p5 (0013.jp2)
  5. (2)大気中の酸物質の発生源および発生量 / p5 (0013.jp2)
  6. (3)生態系への物質の沈着過程 / p6 (0014.jp2)
  7. (4)林冠通過時の降水の化学性変化 / p6 (0014.jp2)
  8. (5)乾性沈着速度の評価方法 / p7 (0015.jp2)
  9. (6)酸性降下物が土壌へ与える影響 / p8 (0016.jp2)
  10. (7)有機質および鉱質土壌の酸緩衝機構 / p9 (0017.jp2)
  11. (8)物質収支に基づいた酸性降下物の影響評価方法 / p10 (0018.jp2)
  12. 第3章 研究地点と分析方法 / p12 (0020.jp2)
  13. (1)研究地点の位置 / p12 (0020.jp2)
  14. (2)各地点における母材,土壌および植生の概要 / p12 (0020.jp2)
  15. (3)試水の分析方法 / p20 (0028.jp2)
  16. 第4章 降雨(雪)として生態系へ流入する物質フラックス / p21 (0029.jp2)
  17. 1.はじめに / p21 (0029.jp2)
  18. 2.方法 / p21 (0029.jp2)
  19. 3.結果と考察 / p21 (0029.jp2)
  20. 4.要約 / p25 (0033.jp2)
  21. 第5章 降雨(雪)によって供給される物質の供給源の推定 / p26 (0034.jp2)
  22. 1.はじめに / p26 (0034.jp2)
  23. 2.海塩由来成分と非海塩性由来成分の分離方法 / p26 (0034.jp2)
  24. 3.結果と考察 / p26 (0034.jp2)
  25. 4.要約 / p33 (0041.jp2)
  26. 第6章 雪面に対する乾性沈着フラックスの推定 / p34 (0042.jp2)
  27. 1.はじめに / p34 (0042.jp2)
  28. 2.方法 / p34 (0042.jp2)
  29. 3.結果 / p34 (0042.jp2)
  30. 4.考察 / p36 (0044.jp2)
  31. 5.要約 / p42 (0050.jp2)
  32. 第7章 林内雨,樹幹流として土壌へ流入する物質フラックス / p43 (0051.jp2)
  33. 1.はじめに / p43 (0051.jp2)
  34. 2.方法 / p43 (0051.jp2)
  35. 3.結果 / p44 (0052.jp2)
  36. 4.考察 / p49 (0057.jp2)
  37. 5.要約 / p51 (0059.jp2)
  38. 第8章 土壌浸透水の化学組成と土壌からのイオン排出フラックス / p53 (0061.jp2)
  39. 1.はじめに / p53 (0061.jp2)
  40. 2.方法 / p53 (0061.jp2)
  41. 3.結果 / p55 (0063.jp2)
  42. 4.考察 / p58 (0066.jp2)
  43. 5.要約 / p63 (0070.jp2)
  44. 第9章 森林生態系における物質収支および物質循環フラックス / p64 (0072.jp2)
  45. 1.はじめに / p64 (0072.jp2)
  46. 2.方法 / p64 (0072.jp2)
  47. 3.結果 / p66 (0074.jp2)
  48. 4.考察 / p71 (0079.jp2)
  49. 5.要約 / p78 (0086.jp2)
  50. 第10章 酸物質の流入に対する森林土壌の酸緩衝機構 / p79 (0087.jp2)
  51. 1.はじめに / p79 (0087.jp2)
  52. 2.実験方法 / p79 (0087.jp2)
  53. 3.結果 / p81 (0089.jp2)
  54. 4.考察 / p84 (0092.jp2)
  55. 5.要約 / p95 (0103.jp2)
  56. 第11章 O層における酸緩衝機構に及ぼす土壌と植生タイプの影響 / p97 (0105.jp2)
  57. 1.はじめに / p97 (0105.jp2)
  58. 2.方法 / p97 (0105.jp2)
  59. 3.結果と考察 / p97 (0105.jp2)
  60. 4.要約 / p103 (0111.jp2)
  61. 第12章 総合考察 / p106 (0114.jp2)
  62. (1)大気からの降雨としての酸負荷量 / p106 (0114.jp2)
  63. (2)林冠におけるプロトン消費反応および乾性沈着フラックス / p106 (0114.jp2)
  64. (3)O層および鉱質土壌での酸緩衝機構 / p108 (0116.jp2)
  65. (4)植生による物質循環の違いが生態系の酸緩衝機構に及ぼす影響 / p113 (0121.jp2)
  66. (5)土壌の酸性化速度の推定 / p116 (0124.jp2)
  67. 第13章 要旨 / p124 (0132.jp2)
  68. 第14章 引用文献 / p126 (0134.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000132896
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000967484
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000297210
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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