欠陥商品訴訟と製造物責任

この論文をさがす

著者

    • 平野, 克明 ヒラノ, カツアキ

書誌事項

タイトル

欠陥商品訴訟と製造物責任

著者名

平野, 克明

著者別名

ヒラノ, カツアキ

学位授与大学

法政大学

取得学位

博士 (法学)

学位授与番号

乙第88号

学位授与年月日

1995-10-01

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0008.jp2)
  2. はしがき / p1 (0003.jp2)
  3. 第一部 食品公害・薬害訴訟と製造物責任 / (0011.jp2)
  4. 第一章 食品公害・薬害訴訟と民事責任-カネミ油症訴訟とスモン訴訟の企業責任を中心として- / p3 (0012.jp2)
  5. 一 問題の所在 / p3 (0012.jp2)
  6. 二 食品公害・薬害事件発生のメカニズム / p4 (0013.jp2)
  7. 三 食品・製薬企業と民事責任 / p6 (0014.jp2)
  8. 四 法理論上の課題 / p12 (0017.jp2)
  9. 第二章 食品公害訴訟と因果関係論・共同不法行為論-カネミ油症訴訟をめぐって / p15 (0018.jp2)
  10. 一 問題の所在 / p15 (0018.jp2)
  11. 二 油症事件の背景と要因 / p17 (0019.jp2)
  12. 三 カネミ油症訴訟における因果関係論 / p20 (0021.jp2)
  13. 四 食品公害と共同不法行為 / p32 (0027.jp2)
  14. 五 おわりに / p36 (0029.jp2)
  15. 第三章 薬害訴訟と因果関係論-北陸スモン訴訟判決を中心として / p38 (0030.jp2)
  16. 一 問題の所在 / p38 (0030.jp2)
  17. 二 原因究明論議の経緯と到達点 / p40 (0031.jp2)
  18. 三 因果関係論の展開 / p41 (0031.jp2)
  19. 四 判決における因果関係論 / p44 (0033.jp2)
  20. 第四章 食品公害・薬害訴訟と販売業者の責任 / p51 (0036.jp2)
  21. 一 考察の対象と限定 / p51 (0036.jp2)
  22. 二 欠陥商品をめぐる問題状況 / p53 (0037.jp2)
  23. 三 食品販売業者の責任 / p57 (0039.jp2)
  24. 四 医薬品販売業者の責任 / p78 (0050.jp2)
  25. 五 商品販売業者の責任と製造物責任-結びに代えて / p86 (0054.jp2)
  26. 第五章 製薬会社の責任と医師の責任-複数関与者の責任競合 / p90 (0056.jp2)
  27. 一 はじめに / p90 (0056.jp2)
  28. 二 薬害訴訟の特徴と経緯 / p95 (0058.jp2)
  29. 三 薬害訴訟の問題状況 / p102 (0062.jp2)
  30. 四 製薬会社の責任と医師の責任との関係 / p114 (0068.jp2)
  31. 五 製薬会社と医師の責任競合 / p131 (0076.jp2)
  32. 六 今後の課題 / p214 (0118.jp2)
  33. 第六章 薬害訴訟と因果関係論・責任論・損害論 / p221 (0121.jp2)
  34. 一 はじめに / p221 (0121.jp2)
  35. 二 医薬品事件をめぐる問題状況 / p223 (0122.jp2)
  36. 三 医薬品の内容と本質 / p231 (0126.jp2)
  37. 四 医薬品事件と責任主体 / p237 (0129.jp2)
  38. 五 医薬品の欠陥概念とその諸類型 / p242 (0132.jp2)
  39. 六 欠陥医薬品事件と製造物責任 / p249 (0135.jp2)
  40. 七 製造物責任の諸問題 / p280 (0151.jp2)
  41. 八 おわりに / p292 (0157.jp2)
  42. 第二部 製造物責任判例と製造物責任立法上の問題点 / (0157.jp2)
  43. 第七章 製造物責任判例の展開と到達点 / p295 (0158.jp2)
  44. 一 考察の対象と範囲 / p295 (0158.jp2)
  45. 二 製造物責任訴訟の提起と背景 / p296 (0159.jp2)
  46. 三 製造物責任判例の類型と機能 / p297 (0159.jp2)
  47. 四 製造物責任判例の展開と到達点 / p301 (0161.jp2)
  48. 五 当面する問題 / p325 (0173.jp2)
  49. 第八章 製造物責任立法をめぐる最近の動向 / p328 (0175.jp2)
  50. 一 製造物責任立法をめぐる問題状況 / p328 (0175.jp2)
  51. 二 立法問題の時期区分 / p331 (0176.jp2)
  52. 三 製造物責任立法をめぐる最近の動向 / p334 (0178.jp2)
  53. 四 結び / p372 (0197.jp2)
  54. 第九章 製造物責任立法をめぐる問題点-立法諸提案・諸法案を中心として / p377 (0199.jp2)
  55. 一 問題の所在 / p377 (0199.jp2)
  56. 二 目的規定 / p379 (0200.jp2)
  57. 三 無過失責任 / p380 (0201.jp2)
  58. 四 製造物の概念 / p383 (0202.jp2)
  59. 五 欠陥の概念 / p390 (0206.jp2)
  60. 六 欠陥の推定と因果関係の推定 / p399 (0210.jp2)
  61. 七 責任主体 / p406 (0214.jp2)
  62. 八 免責事由-開発危険の抗弁 / p411 (0216.jp2)
  63. 九 損害-懲罰的賠償を中心として / p414 (0218.jp2)
  64. 一〇 過失相殺・消滅時効 / p416 (0219.jp2)
  65. まとめ / p419 (0220.jp2)
  66. 第一〇章 製造物責任立法の課題-第一三次国民生活審議会消費者政策部会「中間報告」をめぐって / p420 (0221.jp2)
  67. 一 製造物責任立法の論議 / p420 (0221.jp2)
  68. 二 消費者被害の現状と問題点 / p423 (0222.jp2)
  69. 三 消費者被害防止・救済についての対応の現状と問題点 / p427 (0224.jp2)
  70. 四 消費者被害防止・救済制度のあり方-製造物責任の主要論点を中心として / p433 (0227.jp2)
  71. 五 結びに代えて / p437 (0229.jp2)
  72. 補論 第一三次国民生活審議会消費者政策部会の「最終報告」について / p439 (0230.jp2)
  73. 一「最終報告」の概要 / p439 (0230.jp2)
  74. 二「最終報告」の主要論点 / p440 (0231.jp2)
  75. 三 製造物責任の立法化への展望 / p447 (0234.jp2)
  76. あとがき / p452 (0237.jp2)
5アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000133244
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000967809
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000297558
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ