近世日本蜑人伝統の研究

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著者

    • 田邉, 悟 タナベ, サトル

書誌事項

タイトル

近世日本蜑人伝統の研究

著者名

田邉, 悟

著者別名

タナベ, サトル

学位授与大学

法政大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第97号

学位授与年月日

1996-03-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0002.jp2)
  2. 序論 / p1 (0004.jp2)
  3. 第1部 蜑人伝統の歴史学的研究 / p13 (0010.jp2)
  4. 第一章 相州における蜑人の史的考察 / p13 (0010.jp2)
  5. 第一節 問題の所在 / p13 (0010.jp2)
  6. 第二節 中世の裸潜水漁撈者(アマ) / p17 (0012.jp2)
  7. 第三節 中世末期の「かつぎ衆」 / p19 (0013.jp2)
  8. 第四節 中世における蜑人と鮑の史的存在 / p23 (0015.jp2)
  9. 第五節 近世における城ヶ島の蜑人(海士) / p27 (0017.jp2)
  10. 第六節 相州三浦郡中の「請浦運上」について / p44 (0026.jp2)
  11. 第七節 近世三浦郡野比村における鮑漁と請浦 / p47 (0027.jp2)
  12. 第八節 三浦郡内の蚫運上について / p58 (0033.jp2)
  13. 第九節 漁場争論にみる採鮑と裸潜水漁(海士) / p82 (0045.jp2)
  14. 第十節 漁業年貢の類型と「磯蚫運上」の貢納村 / p91 (0049.jp2)
  15. 第十一節 相州における蜑人の史的実態 / p105 (0056.jp2)
  16. 第二章 豆州における蜑人の史的考察 / p111 (0059.jp2)
  17. 第一節 問題の所在 / p111 (0059.jp2)
  18. 第二節 明治期の『水産誌』にみられる裸潜水漁(海士・海女) / p113 (0060.jp2)
  19. 第三節 豆州各地における裸潜水漁の史的背景 / p130 (0069.jp2)
  20. 第四節 豆州における蜑人の史的実態 / p152 (0080.jp2)
  21. 第三章 房総における蜑人の史的考察 / p155 (0081.jp2)
  22. 第一節 問題の所在 / p155 (0081.jp2)
  23. 第二節 房総各地の蜑人伝統 / p161 (0084.jp2)
  24. 第三節 房総における海士の伝統 / p172 (0090.jp2)
  25. 第四節 常陸・下総における蜑人伝統 / p195 (0101.jp2)
  26. 第四章 東北における蜑人の史的背景と系譜 / p199 (0103.jp2)
  27. 第一節 問題の所在 / p199 (0103.jp2)
  28. 第二節 蜑人研究の現状と問題点 / p201 (0104.jp2)
  29. 第三節 東北における蜑人の史的背景 / p203 (0105.jp2)
  30. 第四節 日本海側における事例 / p209 (0108.jp2)
  31. 第五節 太平洋側における事例 / p215 (0111.jp2)
  32. 第六節 民具にみる蜑人の系譜 / p222 (0115.jp2)
  33. 第七節 地域性の強い漁撈文化の古層 / p226 (0117.jp2)
  34. 第五章 各地域における蜑人の史的背景と系譜 / p230 (0119.jp2)
  35. 第一節 問題の所在 / p230 (0119.jp2)
  36. 第二節 相州大磯における蜑人の系譜と神事 / p232 (0120.jp2)
  37. 第三節 出雲崎尼瀬における蜑人の史的背景 / p238 (0123.jp2)
  38. 第四節 佐渡における蜑人の史的背景 / p242 (0125.jp2)
  39. 第五節 輪島海士町・舳倉島蜑人の史的背景 / p248 (0128.jp2)
  40. 第六節 志摩における蜑人と神事 / p254 (0131.jp2)
  41. 第七節 北九州における蜑人の系譜 / p264 (0136.jp2)
  42. 第2部 蜑人伝統の明治期における書史的研究 / p270 (0139.jp2)
  43. 第一章『日本水産捕採誌』及び『日本水産製品誌』における裸潜水漁 / p270 (0139.jp2)
  44. 第一節『水産資料』の基盤 / p270 (0139.jp2)
  45. 第二節 編纂当時の水産業 / p272 (0140.jp2)
  46. 第三節 企画の意図と経過 / p276 (0142.jp2)
  47. 第四節 刊行の意義と内容の評価 / p280 (0144.jp2)
  48. 第五節 資料としての現代的有用性 / p286 (0147.jp2)
  49. 第六節 資料活用をふまえての今後の展望 / p289 (0148.jp2)
  50. 第七節 各地域の蜑人伝統と民具(『宮城縣漁具図解』など) / p292 (0150.jp2)
  51. 第二章『熊本縣漁業誌』と裸潜水漁 / p302 (0155.jp2)
  52. 第三章『長崎縣漁業誌全』と海士 / p307 (0157.jp2)
  53. 第四章 福島縣『明治十二年水産旧慣調』と裸潜水漁 / p311 (0159.jp2)
  54. 第五章『三重縣水産図説』及び『三重縣水産図解』と蜑人 / p314 (0161.jp2)
  55. 第六章『福井縣漁具図』その他の『水産資料』と蜑人 / p321 (0164.jp2)
  56. 第七章 各『水産資料』の利用価値 / p325 (0166.jp2)
  57. 結論 / p327 (0167.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000133253
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000967818
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000297567
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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