「神の国」思想の現代的展開 : 社会主義的・実践的キリスト教の根本構造 カミ ノ クニ シソウ ノ ゲンダイテキ テンカイ

この論文をさがす

著者

    • 金井, 新二 カナイ, シンジ

書誌事項

タイトル

「神の国」思想の現代的展開 : 社会主義的・実践的キリスト教の根本構造

タイトル別名

カミ ノ クニ シソウ ノ ゲンダイテキ テンカイ

著者名

金井, 新二

著者別名

カナイ, シンジ

学位授与大学

筑波大学

取得学位

文学博士

学位授与番号

乙第121号

学位授与年月日

1983-02-28

注記・抄録

博士論文

筑波大学文学博士学位論文・昭和58年2月28日授与

目次

  1. 序 / p3 (0003.jp2)
  2. 第一部 C・ブルームハルトにおける「神の国」思想の構造 / (0009.jp2)
  3. 序章 ブルームハルトとその時代 / p17 (0010.jp2)
  4. 一、「神の国」の思想家としてのブルームハルト / p17 (0010.jp2)
  5. 二、時代状況および思想史的背景 / p21 (0012.jp2)
  6. 第一章 受肉の倫理 / p27 (0015.jp2)
  7. 一、「神の国」の受肉 / p27 (0015.jp2)
  8. 二、「イエスのまねび」の倫理 / p33 (0018.jp2)
  9. 第二章 創造の倫理 / p57 (0030.jp2)
  10. 一、創造と変革 / p57 (0030.jp2)
  11. 二、創造と救済 / p61 (0032.jp2)
  12. 第三章 終末の倫理 / p73 (0038.jp2)
  13. 一、二つの終末論 / p73 (0038.jp2)
  14. 二、終末論の歴史化 / p78 (0041.jp2)
  15. 三、終末論的実践 / p83 (0043.jp2)
  16. 結語 / p95 (0049.jp2)
  17. 第二部 スイス宗教社会主義運動-レオンハルト・ラガーツの場合 / (0052.jp2)
  18. 第一章 スイス宗教社会主義運動の展開 / p103 (0053.jp2)
  19. 一、前史(スイスにおけるキリスト教と社会運動) / p103 (0053.jp2)
  20. 二、運動の開始-二人の指導者(H・クッターとL・ラガーツ)と二つの計画(宗教社会主義会議と『新しい道』Neue Wege誌) / p109 (0056.jp2)
  21. 三、宗教社会主義会議(一九〇七年-一九一三年) / p112 (0058.jp2)
  22. 四、運動の分裂と終焉 / p120 (0062.jp2)
  23. 五、スイス宗教社会主義の根本的特徴 / p123 (0063.jp2)
  24. 第二章 L・ラガーツにおける「神の国」思想の形成と社会実践 / p129 (0066.jp2)
  25. 一、「神の国」思想の形成 / p129 (0066.jp2)
  26. 二、社会実践の展開 / p145 (0074.jp2)
  27. 第三章 実践的キリスト教としての宗教社会主義 / p161 (0082.jp2)
  28. 一、キリスト教の批判と再形成 / p161 (0082.jp2)
  29. 二、救済史的・世界変革的「神の国」-ラガーツ的「希望の神学」の問題 / p175 (0089.jp2)
  30. 第四章 変革と平和の思想としての宗教社会主義 / p187 (0095.jp2)
  31. 一、社会主義の批判と再形成-ラガーツ的「革命の神学」の問題 / p187 (0095.jp2)
  32. 二、反戦・平和の思想 / p197 (0100.jp2)
  33. 第三部 宗教社会主義から弁証法神学ヘ-「神の国」論争史 / (0109.jp2)
  34. 第一章 ブルームハルト的「神の国」運動 / p217 (0110.jp2)
  35. 「一つのブルームハルト運動」(マットミュラー)/ブルームハルトとクッター/ブルームハルトとラガーツ/ブルームハルト的共通項-宗教社会主義運動の出発点 / p217 (0110.jp2)
  36. 第二章 「神の国」の言葉と現実-クッターとラガーツ / p231 (0117.jp2)
  37. 一、牧師か信徒か(運動の担い手をめぐって) / p231 (0117.jp2)
  38. 二、「待つこと」と「行動すること」 / p234 (0119.jp2)
  39. 三、「神からこの世へ」と「この世から神へ」 / p236 (0120.jp2)
  40. 四、第一次大戦と運動の分裂 / p240 (0122.jp2)
  41. 第三章 「神の国」の此岸性と彼岸性-ラガーツとバルト / p247 (0125.jp2)
  42. 一、宗教社会主義者としてのK・バルト / p247 (0125.jp2)
  43. 二、ブルームハルトとバルト / p258 (0131.jp2)
  44. 三、宗教社会主義批判 / p265 (0134.jp2)
  45. 四、「神の国」の此岸性と彼岸性 / p275 (0139.jp2)
  46. 第四章 「神の国」思想の歴史形成力-実践的キリスト教のエートス / p285 (0144.jp2)
  47. 一、問題設定 / p285 (0144.jp2)
  48. 二、歴史的社会的連関における「神の国」のエートス / p292 (0148.jp2)
  49. 三、「神の国」のユートピア的意識とその論理構造 / p298 (0151.jp2)
  50. 四、「神の国」思想の歴史形成力-エートス論的結論 / p311 (0157.jp2)
  51. (付論)賀川豊彦における実践的キリスト教のエートス / p315 (0159.jp2)
  52. 注 / p343 (0173.jp2)
  53. あとがき / p410 (0207.jp2)
  54. 人名索引 / p1 (0211.jp2)
7アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000133646
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000968200
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000297960
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ