ナトリウム-溶融塩二次電池の正極に関する研究

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著者

    • 盛満, 正嗣 モリミツ, マサツグ

書誌事項

タイトル

ナトリウム-溶融塩二次電池の正極に関する研究

著者名

盛満, 正嗣

著者別名

モリミツ, マサツグ

学位授与大学

九州工業大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第68号

学位授与年月日

1995-12-31

注記・抄録

博士論文

九州工業大学博士学位論文 学位記番号:工博甲第68号 学位授与年月日:平成7年12月31日

平成7年度

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第一編 緒論 / (0006.jp2)
  3. 第一章 本研究の背景 / p1 (0007.jp2)
  4. 第1節 エネルギー・環境問題と二次電池を用いるエネルギーシステム / p1 (0003.jp2)
  5. 第2節 電力貯蔵用および電気自動車用二次電池の目標性能と開発状況 / p2 (0008.jp2)
  6. 2.1 電力貯蔵用および電気自動車用二次電池の目標性能 / p2 (0008.jp2)
  7. 2.2 電力貯蔵用および電気自動車用二次電池の開発状況 / p3 (0008.jp2)
  8. 第二章 本研究の目的 / p6 (0010.jp2)
  9. 第1節 ナトリウム-溶融塩二次電池の概要 / p6 (0010.jp2)
  10. 第2節 ナトリウム-溶融塩二次電池の開発状況と問題点 / p8 (0011.jp2)
  11. 第3節 本研究の目的 / p9 (0011.jp2)
  12. 第三章 本論文の構成 / p11 (0012.jp2)
  13. 第二編 ナトリウム-溶融塩二次電池のエネルギー密度 / p12 (0013.jp2)
  14. 第一章 エネルギー密度の理論解析 / p12 (0013.jp2)
  15. 第1節 緒言 / p12 (0013.jp2)
  16. 第2節 ナトリウム-溶融塩二次電池の電池反応 / p13 (0014.jp2)
  17. 第3節 エネルギー密度の理論式 / p13 (0014.jp2)
  18. 第4節 理論エネルギー密度の評価 / p17 (0016.jp2)
  19. 第5節 結言 / p19 (0017.jp2)
  20. 第二章 固体の正極活物質を用いる電池の反応率とエネルギー密度 / p20 (0017.jp2)
  21. 第1節 緒言 / p20 (0017.jp2)
  22. 第2節 実験方法 / p20 (0017.jp2)
  23. 2.1 セルの構造 / p20 (0017.jp2)
  24. 2.2 ナトリウムの精製 / p21 (0018.jp2)
  25. 2.3 AlCl₃-NaCl溶融塩の精製 / p22 (0018.jp2)
  26. 2.4 セルの前処理 / p22 (0018.jp2)
  27. 2.5 活物質量 / p22 (0018.jp2)
  28. 2.6 測定方法 / p22 (0018.jp2)
  29. 第3節 結果および考察 / p23 (0019.jp2)
  30. 3.1 NiCl₂/Ni電極の容量密度 / p23 (0019.jp2)
  31. 3.2 NiCl₂/Ni電極の電極反応 / p28 (0021.jp2)
  32. 3.3 NiCl₂/Ni電極の反応率とエネルギー密度の評価 / p28 (0021.jp2)
  33. 第4節 結言 / p29 (0022.jp2)
  34. 第三編 Na/SeCl₄二次電池の正極反応機構 / (0022.jp2)
  35. 第一章 起電力法による正極反応機構の解析 / p30 (0023.jp2)
  36. 第1節 緒言 / p30 (0023.jp2)
  37. 第2節 実験方法 / p31 (0024.jp2)
  38. 2.1 セルの構造 / p31 (0024.jp2)
  39. 2.2 ナトリウムおよびAlCl₃-NaCl溶融塩の精製 / p32 (0024.jp2)
  40. 2.3 セルの前処理 / p32 (0024.jp2)
  41. 2.4 活物質量 / p33 (0025.jp2)
  42. 2.5 測定方法 / p33 (0025.jp2)
  43. 第3節 結果および考察 / p33 (0025.jp2)
  44. 3.1 セレンの見かけの酸化数に対する起電力の変化 / p33 (0025.jp2)
  45. 3.2 Na/SeCl₄電池の正極反応と起電力の理論式 / p35 (0026.jp2)
  46. 3.3 正極反応機構の解析 / p36 (0026.jp2)
  47. 第4節 結言 / p40 (0028.jp2)
  48. Appendix I / p41 (0029.jp2)
  49. Appendix II / p44 (0030.jp2)
  50. 第二章 非定常電気化学法による正極反応機構の解析 / p47 (0032.jp2)
  51. 第1節 緒言 / p47 (0032.jp2)
  52. 第2節 実験方法 / p47 (0032.jp2)
  53. 2.1 セルの構造 / p47 (0032.jp2)
  54. 2,2 ナトリウムおよびAlCl₃-NaCl溶融塩の精製 / p47 (0032.jp2)
  55. 2.3 セルの前処理 / p49 (0033.jp2)
  56. 2.4 活物質量 / p49 (0033.jp2)
  57. 2.5 測定方法 / p49 (0033.jp2)
  58. 第3節 結果および考察 / p50 (0033.jp2)
  59. 3.1 化学反応によって生成したセレンイオン種の電極反応 / p50 (0033.jp2)
  60. 3.2 電気化学的に生成したセレンイオン種の電極反応 / p57 (0037.jp2)
  61. 第4節 結言 / p64 (0040.jp2)
  62. 第四編 Na/SeCl₄二次電池の正極の最適設計 / (0041.jp2)
  63. 第一章 正極集電子に用いる多孔質炭素材料の評価 / p65 (0042.jp2)
  64. 第1節 緒言 / p65 (0042.jp2)
  65. 第2節 実験方法 / p68 (0043.jp2)
  66. 2.1 セルの構造 / p68 (0043.jp2)
  67. 2.2 ナトリウムおよびAlCl₃-NaCl溶融塩の精製 / p70 (0044.jp2)
  68. 2.3 セルの前処理 / p70 (0044.jp2)
  69. 2.4 活物質量 / p70 (0044.jp2)
  70. 2.5 測定方法 / p70 (0044.jp2)
  71. 第3節 結果および考察 / p72 (0045.jp2)
  72. 3.1 充放電曲線 / p72 (0045.jp2)
  73. 3.2 エネルギー密度と利用率 / p73 (0045.jp2)
  74. 3.3 寿命特性 / p73 (0045.jp2)
  75. 3.4 集電子材料の物性値と充放電容量 / p75 (0046.jp2)
  76. 第4節 結言 / p78 (0048.jp2)
  77. 第二章 正極集電子に用いる多孔質金属材料の評価 / p79 (0048.jp2)
  78. 第1節 緒言 / p79 (0048.jp2)
  79. 第2節 実験方法 / p80 (0049.jp2)
  80. 2.1 セルの構造 / p80 (0049.jp2)
  81. 2.2 ナトリウムおよびAlCl₃-NaCl溶融塩の精製 / p81 (0049.jp2)
  82. 2.3 セルの前処理 / p81 (0049.jp2)
  83. 2.4 活物質量 / p81 (0049.jp2)
  84. 2.5 測定方法 / p83 (0050.jp2)
  85. 第3節 結果および考察 / p83 (0050.jp2)
  86. 3.1 充放電曲線 / p83 (0050.jp2)
  87. 3.2 分極特性 / p85 (0051.jp2)
  88. 3.3 寿命特性 / p90 (0054.jp2)
  89. 第4節 結言 / p92 (0055.jp2)
  90. 第三章 正極内の一次元反応分布の解析 / p93 (0055.jp2)
  91. 第1節 緒言 / p93 (0055.jp2)
  92. 1.1 多孔質電極内における反応分布 / p93 (0055.jp2)
  93. 1.2 Na/SeCl₄電池の正極反応分布とモデリングにおける問題点 / p95 (0056.jp2)
  94. 第2節 実験方法 / p95 (0056.jp2)
  95. 2.1 セルの構造 / p95 (0056.jp2)
  96. 2.2 ナトリウムおよびAlCl₃-NaCl溶融塩の精製 / p99 (0058.jp2)
  97. 2.3 セルの前処理 / p99 (0058.jp2)
  98. 2.4 活物質量 / p99 (0058.jp2)
  99. 2.5 測定方法 / p100 (0059.jp2)
  100. 第3節 結果および考察 / p101 (0059.jp2)
  101. 3.1 シングルマット構造 / p101 (0059.jp2)
  102. 3.2 デュアルマット構造 / p105 (0061.jp2)
  103. 3.3 開回路状態での電位分布 / p106 (0062.jp2)
  104. 第4節 結言 / p110 (0064.jp2)
  105. 第四章 正極内の二次元反応分布の解析 / p111 (0064.jp2)
  106. 第1節 緒言 / p111 (0064.jp2)
  107. 第2節 正極活物質の物性と軸方向の反応分布 / p111 (0064.jp2)
  108. 2.1 ナトリウム-硫黄電池の正極活物質の空間分布 / p112 (0065.jp2)
  109. 2.2 Na/SeCl₄電池の正極活物質の空問分布 / p115 (0066.jp2)
  110. 第3節 実験方法 / p116 (0067.jp2)
  111. 3.1 セルの構造 / p116 (0067.jp2)
  112. 3.2 ナトリウムおよびAlCl₃-NaCl溶融塩の精製 / p118 (0068.jp2)
  113. 3.3 セルの前処理 / p118 (0068.jp2)
  114. 3.4 活物質量 / p118 (0068.jp2)
  115. 3.5 測定方法 / p118 (0068.jp2)
  116. 第4節 結果および考察 / p120 (0069.jp2)
  117. 4.1 半径方向の反応分布 / p120 (0069.jp2)
  118. 4.2 軸方向の反応分布 / p125 (0071.jp2)
  119. 第5節 結言 / p128 (0073.jp2)
  120. 第五章 Na/SeCl₄電池の寿命特性 / p129 (0073.jp2)
  121. 第1節 緒言 / p129 (0073.jp2)
  122. 第2節 実験方法 / p129 (0073.jp2)
  123. 2.1 セルの構造 / p129 (0073.jp2)
  124. 2.2 セルの前処理および活物質量 / p130 (0074.jp2)
  125. 2.3 測定方法 / p130 (0074.jp2)
  126. 第3節 結果および考察 / p131 (0074.jp2)
  127. 3.1 充放電曲線 / p131 (0074.jp2)
  128. 3.2 寿命特性 / p133 (0075.jp2)
  129. 第4節 結言 / p136 (0077.jp2)
  130. 第五編 結論 / p137 (0078.jp2)
  131. 論文目録 / p142 (0081.jp2)
  132. 記号 / p143 (0081.jp2)
  133. 参考文献 / p147 (0083.jp2)
  134. 謝辞 / p153 (0086.jp2)
6アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000133854
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000973052
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000298168
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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