特異積分方程式を利用した応力集中問題の高精度解析法

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著者

    • 松尾, 忠利 マツオ, タダトシ

書誌事項

タイトル

特異積分方程式を利用した応力集中問題の高精度解析法

著者名

松尾, 忠利

著者別名

マツオ, タダトシ

学位授与大学

九州工業大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第72号

学位授与年月日

1996-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 緒論 / p1 (0007.jp2)
  3. 1.1 まえがき / p1 (0007.jp2)
  4. 1.2 これまでの研究 / p3 (0008.jp2)
  5. 1.3 本論文の目的と構成 / p4 (0009.jp2)
  6. 参考文献 / p8 (0011.jp2)
  7. 第2章 き裂問題における連続分布転位法の特異積分方程式の高精度解析法 / p15 (0014.jp2)
  8. 2.1 緒言 / p15 (0014.jp2)
  9. 2.2 多項式展開による連続分布転位法の特異積分方程式の数値解析法 / p15 (0014.jp2)
  10. 2.3 解析結果と過去の特異積分方程式の数値解析法との比較検討 / p20 (0017.jp2)
  11. 2.4 結言 / p27 (0020.jp2)
  12. 参考文献 / p27 (0020.jp2)
  13. 第3章 応力集中問題における体積力法の特異積分方程式の数値解析上の問題点 / p29 (0021.jp2)
  14. 3.1 緒言 / p29 (0021.jp2)
  15. 3.2 従来の体積力法の数値解析法とその問題点 / p30 (0022.jp2)
  16. 3.3 応力集中問題における体積力法の特異積分方程式の数値解析法 / p31 (0022.jp2)
  17. 3.4 半無限板中の半だ円切欠きの解析結果および考察 / p36 (0025.jp2)
  18. 3.5 無限板中の2だ円孔の干渉問題の解析結果および考察 / p38 (0026.jp2)
  19. 3.6 結言 / p41 (0027.jp2)
  20. 参考文献 / p41 (0027.jp2)
  21. 第4章 特異積分方程式を利用した無限板中のだ円孔の干渉問題の一般的高精度解析法 / p43 (0028.jp2)
  22. 4.1 緒言 / p43 (0028.jp2)
  23. 4.2 だ円孔の干渉問題における体積力法の特異積分方程式の数値解析法 / p44 (0029.jp2)
  24. 4.3 解析結果および考察 / p50 (0032.jp2)
  25. 4.4 結言 / p55 (0034.jp2)
  26. 付録4.A 本解析法と従来の体積力法における未知関数の離散化の方法の比較検討 / p56 (0035.jp2)
  27. 4.A.1 従来の体積力法における未知関数の離散化の方法 / p57 (0035.jp2)
  28. 4.A.2 本解析法における未知関数の離散化の方法 / p58 (0036.jp2)
  29. 4.A.3 体積力密度Px(φ)の解析結果 / p60 (0037.jp2)
  30. 参考文献 / p63 (0038.jp2)
  31. 第5章 特異積分方程式を利用した3次元応力集中問題の高精度解析法 / p64 (0039.jp2)
  32. 5.1 緒言 / p64 (0039.jp2)
  33. 5.2 3次元応力集中問題の特異積分方程式の解析法 / p65 (0039.jp2)
  34. 5.3 2回転だ円体状空かの解析結果および考察 / p71 (0042.jp2)
  35. 5.4 ドーナツ状空洞の解析結果および考察 / p74 (0044.jp2)
  36. 5.5 結言 / p78 (0046.jp2)
  37. 参考文献 / p78 (0046.jp2)
  38. 第6章 特異積分方程式を利用した付加円孔による応力集中緩和の最適化問題の解析法 / p80 (0047.jp2)
  39. 6.1 緒言 / p80 (0047.jp2)
  40. 6.2 付加円孔による応力集中緩和の問題の解析法 / p80 (0047.jp2)
  41. 6.3 半円切欠きによる応力集中を付加円孔によって緩和する場合の解析精度の検討 / p89 (0051.jp2)
  42. 6.4 解析によって求められた最適形状とそのときの最大応力 / p93 (0053.jp2)
  43. 6.5 結言 / p95 (0054.jp2)
  44. 付録6.A 半無限板における応力場の基本解 / p96 (0055.jp2)
  45. 付録6.B 体積力法における特異積分の処理 / p98 (0056.jp2)
  46. 参考文献 / p99 (0056.jp2)
  47. 第7章 特異積分方程式を利用した半無限板の半だ円形および円弧形切欠き列の高精度解析への応用 / p101 (0057.jp2)
  48. 7.1 緒言 / p101 (0057.jp2)
  49. 7.2 半無限板の半だ円切欠き列の特異積分方程式の解析法 / p101 (0057.jp2)
  50. 7.3 半円切欠き列の解析結果および考察 / p105 (0059.jp2)
  51. 7.4 半だ円切欠き列および円弧形切欠き列の解析結果および考察 / p109 (0061.jp2)
  52. 7.5 結言 / p111 (0062.jp2)
  53. 参考文献 / p111 (0062.jp2)
  54. 第8章 特異積分方程式を利用した2だ円形介在物の干渉問題の高精度解析法 / p113 (0063.jp2)
  55. 8.1 緒言 / p113 (0063.jp2)
  56. 8.2 無限板中の2だ円形介在物の特異積分方程式の数値解析法 / p113 (0063.jp2)
  57. 8.3 解析結果および考察 / p119 (0066.jp2)
  58. 8.4 結言 / p130 (0072.jp2)
  59. 付録8.A 異種接合境界上の応力,ひずみ,変位の境界条件についての検討 / p131 (0072.jp2)
  60. 8.A.1 異種接合境界上の応力と変位の関係 / p131 (0072.jp2)
  61. 8.A.2 異種接合境界上におけるひずみの関係 / p132 (0073.jp2)
  62. 8.A.3 応力[数式][数式]ひずみε₁の連続性の検討 / p132 (0073.jp2)
  63. 8.A.4 応力[数式]ひずみ[数式] Ymの適合性 / p133 (0073.jp2)
  64. 参考文献 / p134 (0074.jp2)
  65. 第9章 せん断応力場における2だ円形介在物の干渉問題の高精度解析法 / p136 (0075.jp2)
  66. 9.1 緒言 / p136 (0075.jp2)
  67. 9.2 せん断応力場における2だ円形介在物の特異積分方程式の解析法 / p136 (0075.jp2)
  68. 9.3 無限板中の2だ円孔の解析結果および考察 / p143 (0078.jp2)
  69. 9.4 無限板中の2だ円形介在物の解析結果および考察 / p145 (0079.jp2)
  70. 9.5 結言 / p149 (0081.jp2)
  71. 参考文献 / p149 (0081.jp2)
  72. 第10章 2回転だ円体状介在物の干渉問題の高精度解析への応用 / p151 (0082.jp2)
  73. 10.1 緒言 / p151 (0082.jp2)
  74. 10.2 2回転だ円体状介在物の干渉問題の特異積分方程式の解析方法 / p151 (0082.jp2)
  75. 10.3 等大2球状介在物の解析結果および考察 / p158 (0086.jp2)
  76. 10.4 2回転だ円体状介在物の解析結果および考察 / p167 (0090.jp2)
  77. 10.5 結言 / p169 (0091.jp2)
  78. 参考文献 / p170 (0092.jp2)
  79. 第11章 無限板中の一列だ円形介在物の干渉問題の高精度解析への応用 / p172 (0093.jp2)
  80. 11.1 緒言 / p172 (0093.jp2)
  81. 11.2 任意個の一列だ円形介在物の特異積分方程式の解析法 / p173 (0093.jp2)
  82. 11.3 円形介在物列の解析結果および考察 / p179 (0096.jp2)
  83. 11.4 だ円形介在物列の解析結果および考察 / p185 (0099.jp2)
  84. 11.5 結言 / p186 (0100.jp2)
  85. 参考文献 / p187 (0100.jp2)
  86. 第12章 無限体中の一列回転だ円体状介在物の干渉問題の高精度解析への応用 / p188 (0101.jp2)
  87. 12.1 緒言 / p188 (0101.jp2)
  88. 12.2 任意個の一列回転だ円体状介在物の解析法 / p188 (0101.jp2)
  89. 12.3 球状介在物列の解析結果および考察 / p193 (0103.jp2)
  90. 12.4 回転だ円体状介在物列の解析結果および考察 / p198 (0106.jp2)
  91. 12.5 結言 / p199 (0106.jp2)
  92. 参考文献 / p199 (0106.jp2)
  93. 第13章 結論 / p202 (0108.jp2)
  94. 謝辞 / p209 (0111.jp2)
  95. 付章 欠陥とき裂の干渉問題における高精度解析法の応用 / p211 (0112.jp2)
  96. A.1 緒言 / p211 (0112.jp2)
  97. A.2 だ円孔とき裂の干渉問題の数値解析法 / p212 (0113.jp2)
  98. A.3 解析結果および考察 / p214 (0114.jp2)
  99. A.4 結言 / p217 (0115.jp2)
  100. 参考文献 / p217 (0115.jp2)
4アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000133858
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000973056
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000298172
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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