アスパラガス(Asparagus officinalis)培養細胞の生産する芳香族アセチレン化合物に関する研究

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著者

    • 寺田, 衣子 テラダ, キヌコ

書誌事項

タイトル

アスパラガス(Asparagus officinalis)培養細胞の生産する芳香族アセチレン化合物に関する研究

著者名

寺田, 衣子

著者別名

テラダ, キヌコ

学位授与大学

武庫川女子大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

甲第14号

学位授与年月日

1996-03-23

注記・抄録

博士論文

1995

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 緒言 / p1 (0004.jp2)
  3. 第1部 構造決定 / p2 (0005.jp2)
  4. 第1章 構造決定 / p2 (0005.jp2)
  5. 第1節 化合物I,IIおよびIIIの分離・精製 / p2 (0005.jp2)
  6. 第2節 化合物I,IIおよびIIIの構造決定 / p3 (0005.jp2)
  7. 第1項 化合物IIの構造決定 / p3 (0005.jp2)
  8. 第2項 化合物Iの構造決定 / p6 (0007.jp2)
  9. 第3項 化合物IIIの構造決定 / p6 (0007.jp2)
  10. 第3節 化合物Iの異性体の合成 / p9 (0008.jp2)
  11. 第4節 各化合物のマススペクトルのフラグメンテーションの検討 / p10 (0009.jp2)
  12. 第5節 ¹Hおよび¹³C-NMRスペクトルの帰属 / p12 (0010.jp2)
  13. 第1項 ¹H-NMRスペクトルの帰属 / p12 (0010.jp2)
  14. 第2項 ¹³C-NMRスペクトルの帰属 / p12 (0010.jp2)
  15. 第6節 基礎骨格の確認 / p15 (0011.jp2)
  16. 第1項 1-methoxy-4-[5-(4-methoxyphenoxy)-1-pentyny1]benzeneの合成 / p15 (0011.jp2)
  17. 第2項 化合物IIのへキサヒドロ誘導体の合成 / p15 (0011.jp2)
  18. 第2部 生合成経路の検討 / p16 (0012.jp2)
  19. 序説 / p16 (0012.jp2)
  20. 第1章 生合成経路に関する予備的検討 / p18 (0013.jp2)
  21. 第1節 酢酸-マロン酸経路に関する検討 / p18 (0013.jp2)
  22. 第2節 非標識シキミ酸,フェニルアラニンおよびチロシン投与実験によるシキミ酸経路の予備的検討 / p21 (0014.jp2)
  23. 第3節 標識グルコースを用いた生合成経路の予備的検討 / p23 (0015.jp2)
  24. 第1項 [1-¹³C]-グルコース投与実験による検討 / p23 (0015.jp2)
  25. 第2項 [U-¹³C]-グルコース投与実験による検討 / p27 (0017.jp2)
  26. 第4節 シキミ酸経路で生成する芳香環の生成過程に関する考察 / p30 (0019.jp2)
  27. 第2章 標識フェニルアラニンによる前駆体の検討 / p32 (0020.jp2)
  28. 第1節 フェニル-d₅-アラニン投与実験による検討 / p32 (0020.jp2)
  29. 第2節 フェニルアラニン-3-¹³Cおよびフェニルアラニン-1-¹³C投与実験による検討 / p34 (0021.jp2)
  30. 第3章 基礎骨格中,-C₃-O-C₆部分の骨格形成に関する検討 / p35 (0021.jp2)
  31. 第1節 フェニルアラニン-3-¹³Cおよびフェニル-d₅-アラニン等モル投与実験による検討 / p35 (0021.jp2)
  32. 第2節 非標識フェニルアラニンおよびフェニル-d₅-アラニン-2,3,3-d₃等モル投与実験による検討 / p37 (0022.jp2)
  33. 第3節 フェニル-d₅-アラニン-2,3,3-d₃投与実験に関するシュミレーション / p38 (0023.jp2)
  34. 第1項 マススペクトルのシュミレーション / p38 (0023.jp2)
  35. 第2項 理論上生成が予想される分子種について / p43 (0025.jp2)
  36. 第4章 骨格形成過程の検討 / p44 (0026.jp2)
  37. 第1節 非標識化合物の投与実験による検討 / p45 (0026.jp2)
  38. 第2節 芳香環の水酸化時期に関する検討 / p46 (0027.jp2)
  39. 第3節 ¹⁸O標識フェニルアラニン投与実験によるエーテル型酸素原子の由来に関する検討 / p47 (0027.jp2)
  40. 第4節 フェニル-d₅-アラニン-2,3,3-d₃およびフェニルアラニン-3,3-d₂によるオレフィンプロトンの選択的取り込みに関する検討 / p48 (0028.jp2)
  41. 第5章 結論および考察 / p50 (0029.jp2)
  42. 総括および今後の展望 / p51 (0029.jp2)
  43. 謝辞 / p55 (0031.jp2)
  44. 実験の部 / p56 (0032.jp2)
  45. 第1部第1章に関する実験の部 / p57 (0032.jp2)
  46. 第2部第1章に関する実験の部 / p62 (0035.jp2)
  47. 第2部第2章に関する実験の部 / p64 (0036.jp2)
  48. 第2部第3章に関する実験の部 / p65 (0036.jp2)
  49. 第2部第4章に関する実験の部 / p66 (0037.jp2)
  50. 引用文献 / p69 (0038.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000134132
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000973244
  • DOI(JaLC)
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000298446
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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