日本幼児教育方法史研究 : 子どもの創造的表現活動とその教育方法論の展開

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著者

    • 田中, まさ子 タナカ, マサコ

書誌事項

タイトル

日本幼児教育方法史研究 : 子どもの創造的表現活動とその教育方法論の展開

著者名

田中, まさ子

著者別名

タナカ, マサコ

学位授与大学

聖和大学

取得学位

博士 (教育学)

学位授与番号

甲第1号

学位授与年月日

1996-03-15

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序章 本研究の目的と構成 / p1 (0009.jp2)
  3. 第1節 研究の目的 / p1 (0009.jp2)
  4. 1.総括的目的 / p1 (0009.jp2)
  5. 2.具体的目的 / p5 (0013.jp2)
  6. 第2節 先行研究の概要と課題 / p5 (0013.jp2)
  7. 1.幼児教育史研究分野 / p6 (0014.jp2)
  8. 2.美術教育史研究分野 / p8 (0016.jp2)
  9. 3.幼児の表現に関する研究分野 / p9 (0017.jp2)
  10. 第3節 研究方法および構成 / p11 (0019.jp2)
  11. 1.研究方法 / p11 (0019.jp2)
  12. 2.構成 / p12 (0020.jp2)
  13. 第1章 フレーベル主義の受容と子どもの表現 1870年代後半~1890年代前半を中心に / p16 (0025.jp2)
  14. 第1節 恩物とその教育方法 / p17 (0026.jp2)
  15. 1.恩物の紹介・翻訳 / p17 (0026.jp2)
  16. 2.恩物の使用の実際 / p26 (0035.jp2)
  17. 3.恩物の教育方法的意義 / p29 (0038.jp2)
  18. 第2節 『母の歌』とその教育方法 / p32 (0041.jp2)
  19. 1.『母の歌』の紹介・翻訳 / p32 (0041.jp2)
  20. 2.『母の歌』受容の二つ系譜 / p35 (0044.jp2)
  21. 3.『母の歌』の教育方法的意義 / p48 (0057.jp2)
  22. 第3節 フレーベル主義の受容と子どもの表現 / p56 (0065.jp2)
  23. 第2章 遊びを基礎とする教育方法と子どもの表現 1890年代後半~1910年前半を中心に / p66 (0076.jp2)
  24. 第1節 幼児教育ジャーナリズムにみる遊戯論 / p67 (0077.jp2)
  25. 1.幼児教育ジャーナリズムの役割と特色 / p67 (0077.jp2)
  26. 2.『婦人と子ども』にみる遊戯論 / p71 (0081.jp2)
  27. 3.『京阪神三市連合保育会雑誌』にみる遊戯論 / p78 (0088.jp2)
  28. 4. J.K.U年報にみる遊戯論 / p81 (0091.jp2)
  29. 第2節 和田実の誘導保育論と遊戯的手工 / p85 (0095.jp2)
  30. 1.和田の幼児教育論にみる課題意識 / p85 (0095.jp2)
  31. 2.和田の感化誘導論 / p90 (0100.jp2)
  32. 3.誘導保育論の展開-遊戯的手工を中心に- / p93 (0103.jp2)
  33. 第3節 保育日誌にみる幼稚園の遊びと表現活動 / p103 (0113.jp2)
  34. 1.甲賀ふじの進歩主義保育への理解 / p103 (0113.jp2)
  35. 2.「日誌」の概要 / p105 (0115.jp2)
  36. 3.「日誌」にみる遊びと表現活動 / p111 (0121.jp2)
  37. 第3章 新教育運動の展開と子どもの表現 1910年代後半~1940年代前半を中心に / p121 (0132.jp2)
  38. 第1節 幼稚園カリキュラムにおける子ども中心主義への動き / p122 (0133.jp2)
  39. 1.進歩主義の受容とカリキュラム改造の動き / p122 (0133.jp2)
  40. 2.アメリカの幼稚園カリキュラム改造の過程 / p124 (0135.jp2)
  41. 3.広島女学校保母師範科附属幼稚園のカリキュラムと表現活動 / p129 (0140.jp2)
  42. 4.園児の手技帳にみる表現活動の広がりと限界 / p135 (0146.jp2)
  43. 第2節 倉橋惣三と大正期芸術教育運動-絵雑誌『コドモノクニ』を中心に- / p138 (0149.jp2)
  44. 1.幼児教育と大正期芸術教育運動 / p138 (0149.jp2)
  45. 2.倉橋惣三の芸術的子ども観 / p140 (0151.jp2)
  46. 3.倉橋惣三の芸術教育運動への関与 / p143 (0154.jp2)
  47. 4.倉橋惣三の芸術教育運動批判 / p151 (0162.jp2)
  48. 第3節 絵雑誌『コドモノクニ』の白由画にみる子どもの表現 / p153 (0164.jp2)
  49. 1.子ども向け雑誌の送り手と受け手 / p153 (0164.jp2)
  50. 2.調査の方法 / p155 (0166.jp2)
  51. 3.結果および考察 / p156 (0167.jp2)
  52. 4.表現の主体としての子ども / p165 (0176.jp2)
  53. 第4節 倉橋惣三の幼児教育方法論と子どもの創造的表現活動 / p167 (0178.jp2)
  54. 1.表現活動を重視した幼児教育論とその形成過程 / p167 (0178.jp2)
  55. 2.幼児教育論にみる子どもの創造性 / p177 (0188.jp2)
  56. 第4章 現代幼児教育と子どもの表現 1940年代後半~1990年代前半を中心に / p192 (0204.jp2)
  57. 第1節 戦後の幼児教育と創造美育運動 / p194 (0206.jp2)
  58. 1.創造主義の批判的継承 / p194 (0206.jp2)
  59. 2.海外の創造主義の受容と紹介 / p197 (0209.jp2)
  60. 3.戦後の幼児教育と創造美育運動 / p202 (0214.jp2)
  61. 第2節 宮武辰夫の実践と幼児画指導 / p211 (0223.jp2)
  62. 1.異領域間の交差による子どもの絵の浮上 / p211 (0223.jp2)
  63. 2.宮武辰夫とその時代 / p214 (0226.jp2)
  64. 3.宮武辰夫の指導の特色 / p218 (0230.jp2)
  65. 第3節 子どもの表現と教育方法をめぐる諸相 / p229 (0241.jp2)
  66. 1.創造主主義の退潮 / p229 (0241.jp2)
  67. 2.生活構造論における表現活動 / p230 (0242.jp2)
  68. 3.表現活動における生活認識主義とその限界 / p237 (0249.jp2)
  69. 第4節 今後幼児教育と子どもの表現 / p241 (0253.jp2)
  70. 1.「幼児期にふさわしい生活」考 / p241 (0253.jp2)
  71. 2.共生的活動としての表現活動 / p247 (0259.jp2)
  72. 結語 / p263 (0276.jp2)
  73. 付論 / p229 (0332.jp2)
  74. 1.表現の社会化-幼児の描画表現の比較文化的研究- / p229 (0332.jp2)
  75. 2.子どもの表現の育ちと他者の関与-日独の幼児の描画活動に関する事例研究- / p239 (0344.jp2)
  76. 3.子どもの表現の育ちと文化的環境-日独の幼児のごっこ遊びにおける身ぶり- / p79 (0358.jp2)
25アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000134208
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000973319
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000298522
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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