親水性港湾構造物の水工的諸問題に関する研究

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著者

    • 遠藤, 仁彦 エンドウ, キミヒコ

書誌事項

タイトル

親水性港湾構造物の水工的諸問題に関する研究

著者名

遠藤, 仁彦

著者別名

エンドウ, キミヒコ

学位授与大学

北海道大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第5005号

学位授与年月日

1996-06-28

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0005.jp2)
  3. 第1節 港湾政策の変遷 / p1 (0005.jp2)
  4. 1.1.1 これまでの港湾空間 / p1 (0005.jp2)
  5. 1.1.2 生活空間としての港湾 / p1 (0005.jp2)
  6. 1.1.3 親水性施設の整備現状 / p1 (0005.jp2)
  7. 第2節 研究の目的 / p4 (0007.jp2)
  8. 1.2.1 親水性施設に関わる諸問題 / p4 (0007.jp2)
  9. 1.2.2 本研究の目的 / p5 (0007.jp2)
  10. 第3節 研究の概要 / p6 (0008.jp2)
  11. 第2章 防波堤上の越波水の運動特性とそのモデル化 / p10 (0010.jp2)
  12. 第1節 低波浪を対象とした混成堤上の越波水の運動モデル / p10 (0010.jp2)
  13. 2.1.1 まえがき / p10 (0010.jp2)
  14. 2.1.2 既往の越波研究と本研究での越波に対する視点 / p10 (0010.jp2)
  15. 2.1.3 実験の概要 / p12 (0011.jp2)
  16. 2.1.4 越波水の運動とその特徴 / p14 (0012.jp2)
  17. 2.1.5 打ち込みモデルのパラメータ / p23 (0016.jp2)
  18. 2.1.6 越流モデルのパラメータ / p28 (0019.jp2)
  19. 2.1.7 越波時の流速特性とその算定法 / p33 (0021.jp2)
  20. 2.1.8 結論 / p36 (0023.jp2)
  21. 第2節 高波浪時の越波水の運動特性とモデルの拡張 / p39 (0024.jp2)
  22. 2.2.1 まえがき / p39 (0024.jp2)
  23. 2.2.2 実験の概要 / p39 (0024.jp2)
  24. 2.2.3 堤体形状および波浪条件による越波水の運動特性 / p40 (0025.jp2)
  25. 2.2.4 打ち込み時における越波水の運動特性 / p42 (0026.jp2)
  26. 2.2.5 越流時における越波水の運動特性 / p45 (0027.jp2)
  27. 2.2.6 結論 / p47 (0028.jp2)
  28. 第3章 親水性施設上の構造物の耐波設計法に関する研究 / p48 (0029.jp2)
  29. 第1節 防波堤上の各種構造物に作用する波力特性と耐波設計法 / p48 (0029.jp2)
  30. 3.1.1 まえがき / p48 (0029.jp2)
  31. 3.1.2 既往の研究 / p49 (0029.jp2)
  32. 3.1.3 実験の概要 / p50 (0030.jp2)
  33. 3.1.4 越波時の波力の基本的な考え方 / p54 (0032.jp2)
  34. 3.1.5 水平天端面に作用する波力特性 / p55 (0032.jp2)
  35. 3.1.6 階段斜面に作用する波力特性 / p65 (0037.jp2)
  36. 3.1.7 直立壁に作用する波力特性 / p72 (0041.jp2)
  37. 3.1.8 結論 / p77 (0043.jp2)
  38. 第2節 防波堤上の手すりに作用する波力特性と耐波設計法 / p79 (0044.jp2)
  39. 3.2.1 まえがき / p79 (0044.jp2)
  40. 3.2.2 手すりに作用する波力の考え方 / p80 (0045.jp2)
  41. 3.2.3 室内実験による波力特性 / p81 (0045.jp2)
  42. 3.2.4 現地実証実験の概要 / p83 (0046.jp2)
  43. 3.2.5 越波水の運動と現地波力特性 / p86 (0048.jp2)
  44. 3.2.6 手すりの耐波設計法の検証 / p89 (0049.jp2)
  45. 3.2.7 結論 / p91 (0050.jp2)
  46. 第3節 意匠舗装材の耐波破壊限界と許容越波流量 / p93 (0051.jp2)
  47. 3.3.1 まえがき / p93 (0051.jp2)
  48. 3.3.2 護岸背後舗装の被災事例 / p93 (0051.jp2)
  49. 3.3.3 インター舗装の破壊限界に関する実験概要 / p97 (0053.jp2)
  50. 3.3.4 越波によるインター舗装の破壊メカニズム / p100 (0055.jp2)
  51. 3.3.5 ブロックの引抜強度特性 / p103 (0056.jp2)
  52. 3.3.6 目地砂の洗掘特性 / p105 (0057.jp2)
  53. 3.3.7 越波モデルによる破壊限界の検討 / p109 (0059.jp2)
  54. 3.3.8 親水性護岸背後舗装の設計法に関する考察 / p113 (0061.jp2)
  55. 3.3.9 結論 / p114 (0062.jp2)
  56. 第4章 親水性防波堤上の市民の安全確保技術に関する研究 / p115 (0062.jp2)
  57. 第1節 北海道の港湾・漁港における海中転落事故特性 / p115 (0062.jp2)
  58. 4.1.1 まえがき / p115 (0062.jp2)
  59. 4.1.2 調査の概要 / p115 (0062.jp2)
  60. 4.1.3 海中転落事故の特徴 / p116 (0063.jp2)
  61. 4.1.4 高波による転落事故特性 / p119 (0064.jp2)
  62. 4.1.5 安全上の配慮事項 / p123 (0066.jp2)
  63. 4.1.6 結論 / p125 (0067.jp2)
  64. 第2節 親水性施設の利用限界に関する事例解析 / p126 (0068.jp2)
  65. 4.2.1 まえがき / p126 (0068.jp2)
  66. 4.2.2 現地調査と模型実験の概要 / p126 (0068.jp2)
  67. 4.2.3 神戸平磯海釣り施設の入園禁止状況 / p128 (0069.jp2)
  68. 4.2.4 波高と利用限界 / p129 (0069.jp2)
  69. 4.2.5 利用限界基準と稼働率 / p132 (0071.jp2)
  70. 4.2.6 結論 / p134 (0072.jp2)
  71. 第3節 越波による人の転倒特性とその定量化 / p136 (0073.jp2)
  72. 4.3.1 まえがき / p136 (0073.jp2)
  73. 4.3.2 既往の研究 / p136 (0073.jp2)
  74. 4.3.3 越波時における人の転倒の特徴とそのモデル化 / p137 (0073.jp2)
  75. 4.3.4 実物実験による転倒モデルの評価 / p141 (0075.jp2)
  76. 4.3.5 転倒モデルによる転倒限界条件の検討 / p154 (0082.jp2)
  77. 4.3.6 越波による人の転倒時の波高算定法 / p158 (0084.jp2)
  78. 4.3.7 結論 / p161 (0085.jp2)
  79. 第4節 越波による海中への転落の危険特性とその定量化 / p164 (0087.jp2)
  80. 4.4.1 まえがき / p164 (0087.jp2)
  81. 4.4.2 実験の概要 / p164 (0087.jp2)
  82. 4.4.3 防波堤上の手すりによる越波水の運動の変化 / p169 (0089.jp2)
  83. 4.4.4 越波水中の人の運動と転落特性 / p177 (0093.jp2)
  84. 4.4.5 越波による人の転落限界条件 / p184 (0097.jp2)
  85. 4.4.6 結論 / p192 (0101.jp2)
  86. 第5節 波浪に対する親水性施設の安全評価方法 / p194 (0102.jp2)
  87. 4.5.1 まえがき / p194 (0102.jp2)
  88. 4.5.2 施設上の危険と安全確保技術 / p194 (0102.jp2)
  89. 4.5.3 波浪に対する安全評価方法 / p196 (0103.jp2)
  90. 4.5.4 神戸平磯海釣り護岸を対象にした事例解析 / p202 (0106.jp2)
  91. 4.5.5 結論 / p207 (0108.jp2)
  92. 第6節 防波堤上の危険と越波流量 / p210 (0110.jp2)
  93. 4.6.1 まえがき / p210 (0110.jp2)
  94. 4.6.2 既往の研究 / p210 (0110.jp2)
  95. 4.6.3 打ち上げ高さと人の危険の検討例 / p210 (0110.jp2)
  96. 4.6.4 0WMによる越波流量の算定方法 / p212 (0111.jp2)
  97. 4.6.5 危険発生時の越波流量 / p213 (0111.jp2)
  98. 4.6.6 結論 / p215 (0112.jp2)
  99. 第7節 高波警報システム「クジラくん」のマウス部発生音特性 / p216 (0113.jp2)
  100. 4.7.1 まえがき / p216 (0113.jp2)
  101. 4.7.2 「クジラくん」の基本コンセプトとその課題 / p216 (0113.jp2)
  102. 4.7.3 模型実験の概要 / p217 (0113.jp2)
  103. 4.7.4 マウス部発生音特性 / p217 (0113.jp2)
  104. 4.7.5 数値シミュレーションによる平面音場特性 / p220 (0115.jp2)
  105. 4.7.6 結論 / p223 (0116.jp2)
  106. 第5章 結語 / p225 (0117.jp2)
  107. 謝辞 / p228 (0119.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000134395
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000973503
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000298709
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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