リポソームによるマクロファージ貪食能の賦活化機構に関する研究

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著者

    • 村井, 真 ムライ, マコト

書誌事項

タイトル

リポソームによるマクロファージ貪食能の賦活化機構に関する研究

著者名

村井, 真

著者別名

ムライ, マコト

学位授与大学

東京薬科大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

甲第151号

学位授与年月日

1996-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序論 / p1 (0005.jp2)
  3. 略語一覧 / p5 (0007.jp2)
  4. 実験の部 / p7 (0008.jp2)
  5. I.実験材料 / p7 (0008.jp2)
  6. 1.試薬 / p7 (0008.jp2)
  7. 2.実験動物 / p8 (0009.jp2)
  8. II.実験方法 / p8 (0009.jp2)
  9. 1.リポソームの調製 / p8 (0009.jp2)
  10. 2.腹腔滲出細胞および脾臓リンパ細胞の調製 / p8 (0009.jp2)
  11. 3.マクロファージ活性化の指標 / p10 (0010.jp2)
  12. 4.マクロファージの活性化因子の調製 / p10 (0010.jp2)
  13. 5.活性化因子によるマクロファージの刺激 / p11 (0010.jp2)
  14. 6.活性化因子の血清からの分離,精製および同定 / p11 (0010.jp2)
  15. 7.B細胞の機能の測定 / p12 (0011.jp2)
  16. 8.抗IgM抗体のFab′フラグメントの調製 / p14 (0012.jp2)
  17. 9.α₂₋macroglobulinのマクロファージヘの結合とα₂₋macroglobulin複合体の調製 / p14 (0012.jp2)
  18. 10.[化学式]レセプターの結合パラメーターの算出 / p15 (0012.jp2)
  19. 11.Western blot法によるチロシンリン酸化タンパクの検出 / p15 (0012.jp2)
  20. 第一章 リポソームを腹腔内投与したマウスのマクロファージの機能 / p16 (0013.jp2)
  21. 第一節 リポソームによるマクロファージ機能の変化 / p17 (0013.jp2)
  22. 第二節 [化学式]レセプターを介した貪食能のリポソームによる活性化 / p21 (0015.jp2)
  23. 第三節 考察 / p26 (0018.jp2)
  24. 第二章 マクロファージ貪食能の活性化に関与する因子 / p28 (0019.jp2)
  25. 第一節 腹腔非付着性細胞および血清成分の関与 / p30 (0020.jp2)
  26. 第二節 脾臓非付着性細胞を用いた貪食能の活性化 / p33 (0021.jp2)
  27. 第三節 リポソームによる貪食能の活性化条件の検討 / p35 (0022.jp2)
  28. 第四節 脾臓非付着性細胞のghostによる貪食能の活性化 / p37 (0023.jp2)
  29. 第五節 貪食能の活性化に関与するリンパ細胞 / p39 (0024.jp2)
  30. 第六節 考察 / p41 (0025.jp2)
  31. 第三章 マクロファージ貪食能の活性化に関与する血清成分 / p44 (0027.jp2)
  32. 第一節 貪食能の活性化に対するマンノースの役割 / p45 (0027.jp2)
  33. 第二節 活性化因子の精製および同定 / p48 (0029.jp2)
  34. 第三節 α₂₋macroglobulinによる貪食能の活性化 / p55 (0032.jp2)
  35. 第四節 考察 / p57 (0033.jp2)
  36. 第四章 リポソームによるB細胞の機能の変化 / p61 (0035.jp2)
  37. 第一節 グリコシダーゼで消化したα₂₋macroglobulinによる活性化 / p62 (0036.jp2)
  38. 第二節 リポソームによるβ₋galactosidaseおよびβ₋N₋acetylglucosaminidaseの活性化 / p64 (0037.jp2)
  39. 第三節 リポソームによるB細胞の膜流動性の変化 / p66 (0038.jp2)
  40. 第四節 B細胞表面に存在するIgM抗体の関与 / p68 (0039.jp2)
  41. 第五節 B細胞膜のグリコシダーゼの存在様式 / p74 (0042.jp2)
  42. 第六節 考察 / p77 (0043.jp2)
  43. 第五章 活性化因子によるマクロファージ貪食能の活性化機構 / p81 (0045.jp2)
  44. 第一節 α₂₋macroglobulinとマクロファージの相互作用 / p82 (0046.jp2)
  45. 第二節 [化学式]レセプターの生合成におよぼすmodified α₂₋macroglobulinの影響 / p86 (0048.jp2)
  46. 第三節 マクロファージ貪食能の活性化へのチロシンキナーゼの関与 / p89 (0049.jp2)
  47. 第四節 考察 / p94 (0052.jp2)
  48. 総括 / p99 (0054.jp2)
  49. 謝辞 / p102 (0056.jp2)
  50. 引用文献 / p103 (0056.jp2)
  51. 研究結果の掲載誌 / p108 (0059.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000134614
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000973708
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000298928
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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