吸収促進剤による薬物消化管吸収の改善とその機構に関する研究

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著者

    • 富田, 幹雄 トミタ, ミキオ

書誌事項

タイトル

吸収促進剤による薬物消化管吸収の改善とその機構に関する研究

著者名

富田, 幹雄

著者別名

トミタ, ミキオ

学位授与大学

東京薬科大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

乙第167号

学位授与年月日

1996-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0005.jp2)
  2. 略号一覧 / p5 (0007.jp2)
  3. 序論 / p1 (0008.jp2)
  4. 第1章 低吸収性抗生物質(セフメタゾール)の消化管吸収に対する吸収促進剤の効果 / p12 (0014.jp2)
  5. 第1節 CMZ吸収に及ぼす1%吸収促進剤の効果 / p14 (0015.jp2)
  6. 第2節 CMZ吸収に及ぼす0.25%吸収促進剤の効果 / p18 (0017.jp2)
  7. 第3節 膜傷害の有無の検討 / p22 (0019.jp2)
  8. 第4節 考察 / p25 (0020.jp2)
  9. 第2章 Transcellular Routeに対する吸収促進剤の効果 / p27 (0021.jp2)
  10. 第1節 吸収促進剤の膜流動性に及ぼす影響 / p31 (0023.jp2)
  11. 第2節 吸収促進剤の膜透過性に及ぼす影響 / p40 (0028.jp2)
  12. 第3節 考察 / p47 (0031.jp2)
  13. 第3章 水溶性高分子物質イヌリンの吸収及びExsorption / p49 (0032.jp2)
  14. 第1節 イヌリン吸収に及ぼす0.25%吸収促進剤の効果 / p51 (0033.jp2)
  15. 第2節 イヌリンExsorptionに及ぼす0.25%吸収促進剤の効果 / p54 (0035.jp2)
  16. 第3節 考察 / p57 (0036.jp2)
  17. 第4章 Paracellular Routeに対する吸収促進剤の効果 / p59 (0037.jp2)
  18. 第1節 吸収促進剤の膜Pore半径に対する影響 / p62 (0039.jp2)
  19. 第2節 吸収促進剤のイヌリン透過性に対する影響 / p64 (0040.jp2)
  20. 第3節 吸収促進剤のUSWLに対する影響 / p67 (0041.jp2)
  21. 第4節 吸収促進剤の水溶性非電解質の透過性に対する影響 / p69 (0042.jp2)
  22. 第5節 考察 / p74 (0045.jp2)
  23. 第5章 TJ開口を評価するためのCaco-2の培養、及び実験条件 / p76 (0046.jp2)
  24. 第1節 培養条件の確立 / p77 (0046.jp2)
  25. 第2節 電気生理学的解析 / p82 (0049.jp2)
  26. 第3節 モデル膜としてのグルコース、Ca²⁺の必要性 / p85 (0050.jp2)
  27. 第4節 物質の膜透過性に対する撹はん、及びpHの影響 / p93 (0054.jp2)
  28. 第5節 Caco-2単層膜のFunctional Poreの性質 / p96 (0056.jp2)
  29. 第6節 考察 / p98 (0057.jp2)
  30. 第6章 吸収促進剤EDTAの作用機構 / p102 (0059.jp2)
  31. 第1節 細胞外Ca²⁺の影響 / p103 (0059.jp2)
  32. 第2節 細胞内Ca²⁺レベルの変動 / p107 (0061.jp2)
  33. 第3節 膜流動性(Transcellular route)への影響 / p113 (0064.jp2)
  34. 第4節 EDTAの作用発現に対する細胞極性の関わり / p115 (0065.jp2)
  35. 第5節 考察 / p116 (0066.jp2)
  36. 第7章 吸収促進剤Sodium Caprate(C10)の作用機構 / p118 (0067.jp2)
  37. 第1節 細胞外Ca²⁺の影響 / p119 (0067.jp2)
  38. 第2節 細胞内Ca²⁺レベルの変動 / p121 (0068.jp2)
  39. 第3節 FD-4Kの膜透過性から見たC10の作用機構 / p126 (0071.jp2)
  40. 第4節 膜流動性(Transcellular route)への影響 / p129 (0072.jp2)
  41. 第5節 考察 / p131 (0073.jp2)
  42. 第8章 吸収促進剤Decanoylcarnitine(DC)の作用機構 / p135 (0075.jp2)
  43. 第1節 DCによるTJ開口と細胞外Ca²⁺の影響 / p136 (0076.jp2)
  44. 第2節 細胞内Ca²⁺レベルの変動 / p139 (0077.jp2)
  45. 第3節 FD-4Kの膜透過性から見たDCの作用機構 / p142 (0079.jp2)
  46. 第4節 膜流動性(Transcellular route)への影響 / p144 (0080.jp2)
  47. 第5節 C10、DCの投与部位の影響 / p146 (0081.jp2)
  48. 第6節 Cell suspensionを用いての細胞内Ca²⁺レベルの変動 / p148 (0082.jp2)
  49. 第7節 考察 / p151 (0083.jp2)
  50. 総括 / p154 (0085.jp2)
  51. 実験の部 / p159 (0087.jp2)
  52. 試薬 / p159 (0087.jp2)
  53. 器具 / p161 (0088.jp2)
  54. In Situ吸収実験(Doluisio法) / p163 (0089.jp2)
  55. In Situ Single Pass法によるExsorption実験 / p165 (0090.jp2)
  56. CMZの定量 / p165 (0090.jp2)
  57. タンパク定量 / p167 (0091.jp2)
  58. Phospholipidの定量 / p167 (0091.jp2)
  59. ³Hイヌリンの定量 / p167 (0091.jp2)
  60. ラット腸上皮刷子縁膜小胞(BBMv)の調製 / p168 (0092.jp2)
  61. BBMvへの蛍光試薬のラベル方法 / p169 (0092.jp2)
  62. 6-CFを封入したBBMvの調製 / p169 (0092.jp2)
  63. 膜Purterbationの評価 / p169 (0092.jp2)
  64. 膜透過性の評価 / p170 (0093.jp2)
  65. In Vitro反転腸管法 / p171 (0093.jp2)
  66. Equivalent Pore理論 / p173 (0094.jp2)
  67. Osmotic Experiment / p173 (0094.jp2)
  68. Tracer Experiment / p174 (0095.jp2)
  69. Correction of unstiired water layer by butanol / p174 (0095.jp2)
  70. Estimation of pore radius / p175 (0095.jp2)
  71. Net flux(FD-70)の定量 / p175 (0095.jp2)
  72. ³H₂Oの定量 / p175 (0095.jp2)
  73. 緩衝液の組成と調製方法 / p176 (0096.jp2)
  74. 培養液の組成と調製方法 / p176 (0096.jp2)
  75. Caco-2単層膜の培養 / p177 (0096.jp2)
  76. 実験装置 / p181 (0098.jp2)
  77. 電気生理学的パラメータの測定 / p181 (0098.jp2)
  78. 測定原理、及び測定方法 / p182 (0099.jp2)
  79. 膜透過実験 / p188 (0102.jp2)
  80. 膜透過クリアランスの算出 / p188 (0102.jp2)
  81. 細胞内Ca²⁺レベルの測定 / p189 (0102.jp2)
  82. 膜流動性の測定 / p192 (0104.jp2)
  83. 引用文献 / p194 (0105.jp2)
  84. 謝辞 / (0111.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000134617
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000973711
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000298931
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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