刑事判決理由の研究 : 判決理由の理論史的考察

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著者

    • 冨田, 真 トミタ, マコト

書誌事項

タイトル

刑事判決理由の研究 : 判決理由の理論史的考察

著者名

冨田, 真

著者別名

トミタ, マコト

学位授与大学

東北大学

取得学位

博士 (法学)

学位授与番号

甲第5456号

学位授与年月日

1996-03-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序章 課題設定及び分析視角 / p1 (0008.jp2)
  3. 第一節 課題設定 / p1 (0008.jp2)
  4. 第二節 分析視角 / p3 (0010.jp2)
  5. 第三節 分析の対象 / p3 (0010.jp2)
  6. 第一編 ドイツにおける判決理由論 / p7 (0014.jp2)
  7. 第一章 ドイツにおける自由心証主義概念の理解の変遷 / p7 (0014.jp2)
  8. 第一節 ドイツ諸領邦における刑事手続改革の概観 / p7 (0014.jp2)
  9. 第二節 学説の展開 / p7 (0014.jp2)
  10. 第三節 自由心証主義の立法過程 / p9 (0016.jp2)
  11. 第四節 学説の新たな展開 / p11 (0018.jp2)
  12. 第二章 直接・口頭主義の意義 / p14 (0021.jp2)
  13. 第一節 口頭主義の位置づけ / p14 (0021.jp2)
  14. 第二節 直接・口頭主義の本質 / p14 (0021.jp2)
  15. 第三節 口頭主義の長所 / p16 (0023.jp2)
  16. 第三章 諸領邦における判決理由の作成 / p20 (0027.jp2)
  17. 一 判決理由に関する立法状況 / p20 (0027.jp2)
  18. 二 判決理由の意義 / p20 (0027.jp2)
  19. 三 判決理由の記載内容 / p21 (0028.jp2)
  20. 四 証拠理由についての記載 / p22 (0029.jp2)
  21. 五 判決書の作成 / p24 (0031.jp2)
  22. 六 無罪判決の理由 / p25 (0032.jp2)
  23. 七 小括 / p25 (0032.jp2)
  24. 第四章 判決理由・自由心証主義・口頭主義・控訴(1848年以前) / p27 (0034.jp2)
  25. 序 / p27 (0034.jp2)
  26. 第一節 公正な裁判の保障と口頭主義・判決理由・控訴 / p27 (0034.jp2)
  27. 第二節 判決理由の実際的意義(必要性) / p28 (0035.jp2)
  28. 一 口頭主義との関係 / p28 (0035.jp2)
  29. 二 公開主義との関係 / p29 (0036.jp2)
  30. 三 控訴との関係 / p29 (0036.jp2)
  31. 第三節 判決理由の理論的整合性(合理性) / p30 (0037.jp2)
  32. 一 口頭手続と判決理由 / p30 (0037.jp2)
  33. 二 充分な判決理由の要件 / p33 (0040.jp2)
  34. 三 合議体の判決理由 / p34 (0041.jp2)
  35. 第四節 小括 / p34 (0041.jp2)
  36. 第五章 自由心証主義、口頭主義、公開主義、上訴制度と判決理由 / p35 (0042.jp2)
  37. 第一節 判決理由と証拠法 / p35 (0042.jp2)
  38. 第二節 判決理由と直接主義 / p43 (0050.jp2)
  39. 第三節 判決理由と控訴 / p47 (0054.jp2)
  40. 第四節 判決理由と刑事手続上の諸原理(1856年以降) / p51 (0058.jp2)
  41. 一 判決理由の理論的整合性(合理性)をめぐる議論 / p51 (0058.jp2)
  42. 二 判決理由の実際的意義(必要性)をめぐる議論 / p53 (0060.jp2)
  43. 第六章 陪審裁判所の判決理由 / p59 (0066.jp2)
  44. 第一節 1848年以前の学説 / p59 (0066.jp2)
  45. 一 序 / p59 (0066.jp2)
  46. 二 陪審裁判所における判決理由の一般的意義 / p60 (0067.jp2)
  47. 三 陪審裁判所事件に対する控訴と判決理由 / p61 (0068.jp2)
  48. 第二節 1849年以降の学説 / p62 (0069.jp2)
  49. 第七章「改革された刑事訴訟」における判決理由の意義 / p66 (0073.jp2)
  50. 第八章 ライヒ刑訴法における判決理由 / p67 (0074.jp2)
  51. 第一節 ライヒ刑事訴訟法の制定過程 / p67 (0074.jp2)
  52. 第二節 政府案及び理由書 / p67 (0074.jp2)
  53. 第三節 委員会審議 / p74 (0081.jp2)
  54. 一 第一読会 / p74 (0081.jp2)
  55. 二 第二読会 / p78 (0085.jp2)
  56. 三 草案§225についての委員会最終報告 / p80 (0087.jp2)
  57. 第四節 ライヒ刑訴法草案§226 / p82 (0089.jp2)
  58. 第五節 評決に関する規定の内容及び審議 / p96 (0103.jp2)
  59. 第六説 ライヒ刑訴法における判決理由の意義 / p98 (0105.jp2)
  60. 第七節 ライヒ刑訴法における判例・学説 / p99 (0106.jp2)
  61. 第九章 ライヒ刑訴法制定以後の展開 / p105 (0112.jp2)
  62. 第一節 1895年草案 / p105 (0112.jp2)
  63. 第二節 刑事訴訟法改正委員会案(1905年) / p107 (0114.jp2)
  64. 第三節 1908年草案 / p121 (0128.jp2)
  65. 一 1908・09年草案 / p121 (0128.jp2)
  66. 二 草案規定と理由書 / p121 (0128.jp2)
  67. 三 帝国議会における審議 / p122 (0129.jp2)
  68. 四 1908年草案に対する諸見解 / p128 (0135.jp2)
  69. 第四節 1919年草案 / p133 (0140.jp2)
  70. 一 政府草案及び理由書 / p133 (0140.jp2)
  71. 二 学説 / p133 (0140.jp2)
  72. 第五節 ヴァイマール期における展開 / p135 (0142.jp2)
  73. 第六節 ナチス期における転換 / p137 (0144.jp2)
  74. 一 法改正の動向 / p137 (0144.jp2)
  75. 二 判例・学説 / p138 (0145.jp2)
  76. 第十章 戦後における展開 / p141 (0148.jp2)
  77. 第一節 1950年以降の§267の改正 / p141 (0148.jp2)
  78. 第二節 自由心証をめぐる判例・学説 / p145 (0152.jp2)
  79. 第三節 上訴審によるコントロールをめぐる判例・学説の展開 / p148 (0155.jp2)
  80. 第四節 判決理由に関する学説 / p155 (0162.jp2)
  81. 第五節 証拠説明の要求と他の訴訟上の問題との関係 / p162 (0169.jp2)
  82. 第六節 ドイツ法における判決理由の意義 / p164 (0171.jp2)
  83. 第二編 我が国における判決理由 / p166 (0173.jp2)
  84. 第一章 治罪法の刑事手続 / p166 (0173.jp2)
  85. 第一節 自由心証主義 / p166 (0173.jp2)
  86. 第二節 判決理由 / p167 (0174.jp2)
  87. 一 法律の規定 / p167 (0174.jp2)
  88. 二 有罪判決の理由 / p167 (0174.jp2)
  89. 三 無罪判決の理由 / p169 (0176.jp2)
  90. 四 判決理由制度の位置づけ / p169 (0176.jp2)
  91. 第二章 明治刑事訴訟法 / p171 (0178.jp2)
  92. 第一節 明治刑事訴訟法における諸原理 / p171 (0178.jp2)
  93. 第二節 判決理由(明治三二年改正) / p174 (0181.jp2)
  94. 一 明治三二年改正以前の学説・判例 / p174 (0181.jp2)
  95. 二 判決言渡と判決書 / p176 (0183.jp2)
  96. 三 明治三二年改正 / p176 (0183.jp2)
  97. 四 改正以後の判例・学説 / p178 (0185.jp2)
  98. 第三節 判決理由と上訴論 / p185 (0192.jp2)
  99. 一 明治刑訴法の控訴制度論 / p185 (0192.jp2)
  100. 二 豊島直通の控訴論 / p185 (0192.jp2)
  101. 第四節 小括 / p188 (0195.jp2)
  102. 第三章 明治三四年案 / p191 (0198.jp2)
  103. 第一節 法案作成の経緯 / p191 (0198.jp2)
  104. 第二節 明治三四年案の構造 / p191 (0198.jp2)
  105. 一 直接主義 / p191 (0198.jp2)
  106. 二 自由心証主義 / p192 (0199.jp2)
  107. 三 控訴制度 / p192 (0199.jp2)
  108. 四 判決理由 / p192 (0199.jp2)
  109. 第三節 明治三四年案に対する意見 / p193 (0200.jp2)
  110. 一 証拠説明に関する意見 / p193 (0200.jp2)
  111. 二 判決書に関する意見 / p195 (0202.jp2)
  112. 第四節 小括 / p196 (0203.jp2)
  113. 第四章 大正五年案 / p199 (0206.jp2)
  114. 第一節 刑訴法改正作業の経緯 / p199 (0206.jp2)
  115. 第二節 判決理由をめぐる審議 / p199 (0206.jp2)
  116. 第三節 大正五年案の判決理由規定に対する意見 / p212 (0219.jp2)
  117. 第五章 大正刑事訴訟法 / p220 (0227.jp2)
  118. 第一節 大正七年案 / p220 (0227.jp2)
  119. 第二節 大正一〇年準備草案 / p221 (0228.jp2)
  120. 第三節 大正一〇年案 / p223 (0230.jp2)
  121. 第四節 判決理由に関する審議過程 / p225 (0232.jp2)
  122. 第五節 判決理由をめぐる学説・判例(総論) / p232 (0239.jp2)
  123. 第六節 判決理由をめぐる学説・判例(各論) / p235 (0242.jp2)
  124. 第七節 戦時刑事手続における判決理由 / p244 (0251.jp2)
  125. 第八節 戦時刑事特別法における判決理由 / p250 (0257.jp2)
  126. 一 在野法曹の「戦事刑事特別法」に対する批判論 / p250 (0257.jp2)
  127. 二 学説の対応 / p250 (0257.jp2)
  128. 三 判例 / p259 (0266.jp2)
  129. 第九節 小括 / p260 (0267.jp2)
  130. 第六章 現行刑事訴訟法における判決理由の意義 / p262 (0269.jp2)
  131. 第一節 現行刑事訴訟法の制定過程 / p262 (0269.jp2)
  132. 第二節 判決理由論 / p265 (0272.jp2)
  133. 一 判例の概観 / p265 (0272.jp2)
  134. 二 学説 / p265 (0272.jp2)
  135. 第三節 評決の問題 / p279 (0286.jp2)
  136. 第四節 刑事判決書の問題 / p284 (0291.jp2)
  137. 第五節 上訴制度と判決理由 / p288 (0295.jp2)
  138. 終章 結語 / p293 (0300.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000134706
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000973796
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000299020
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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