能動騒音制御に用いる適応アルゴリズムの誤動作とその改善手法に関する研究

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著者

    • 齊藤, 望 サイトウ, ノゾム

書誌事項

タイトル

能動騒音制御に用いる適応アルゴリズムの誤動作とその改善手法に関する研究

著者名

齊藤, 望

著者別名

サイトウ, ノゾム

学位授与大学

東北大学

取得学位

博士 (情報科学)

学位授与番号

甲第5731号

学位授与年月日

1996-03-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0004.jp2)
  2. 緒言 / p1 (0008.jp2)
  3. 第1章 序論 / p5 (0012.jp2)
  4. 1.1 能動騒音制御システムの概要 / p5 (0012.jp2)
  5. 1.2 本研究で対象とする制御システム / p11 (0018.jp2)
  6. 1.3 現在の能動制御システムが抱える問題点 / p15 (0022.jp2)
  7. 1.4 モデル化誤差に伴う適応フィルタの誤動作に関連する従来の研究と解決すべき課題 / p19 (0026.jp2)
  8. 1.5 本研究の目的 / p24 (0031.jp2)
  9. 第2章 モデル化誤差に起因する誤動作の時間領域における評価 / p27 (0034.jp2)
  10. 2.1 はじめに / p27 (0034.jp2)
  11. 2.2 理論式の導出 / p29 (0036.jp2)
  12. 2.3 モデル化誤差の影響 / p46 (0053.jp2)
  13. 2.4 理論式の検証 / p51 (0058.jp2)
  14. 2.5 まとめ / p71 (0078.jp2)
  15. 第3章 モデル化誤差に起因する誤動作の周波数領域における評価 / p72 (0079.jp2)
  16. 3.1 はじめに / p72 (0079.jp2)
  17. 3.2 理論式の周波数領域への変換 / p74 (0081.jp2)
  18. 3.3 モデル化誤差の影響に関する周波数領域での理論的考察 / p79 (0086.jp2)
  19. 3.4 理論式の検証 / p81 (0088.jp2)
  20. 3.5 実験による理論式の検証 / p94 (0101.jp2)
  21. 3.6 まとめ / p97 (0104.jp2)
  22. 第4章 モデル化誤差に対して頑健な能動騒音制御システム / p98 (0105.jp2)
  23. 4.1 はじめに / p98 (0105.jp2)
  24. 4.2 モデル化誤差に対するロバスト性に関する理論的検討 / p100 (0107.jp2)
  25. 4.3 騒音および打ち消し音伝達系の特性とモデル化誤差に対するロバスト性 / p107 (0114.jp2)
  26. 4.4 理論の検証 / p110 (0117.jp2)
  27. 4.5 モデル化誤差に対するロバスト性を向上させる方法 / p121 (0128.jp2)
  28. 4.6 まとめ / p123 (0130.jp2)
  29. 第5章 未知系のオンライン同定を用いた誤動作への対処法 / p124 (0131.jp2)
  30. 5.1 はじめに / p124 (0131.jp2)
  31. 5.2 正確な同定に必要な条件 / p126 (0133.jp2)
  32. 5.3 正確な同定が不可能となる場合に成立する条件 / p141 (0148.jp2)
  33. 5.4 適応フィルタの係数変動に伴う情報の利用 / p150 (0157.jp2)
  34. 5.5 オンライン同定システムを併用した制御システムの動作 / p158 (0165.jp2)
  35. 5.6 まとめ / p160 (0167.jp2)
  36. 第6章 結論 / p162 (0169.jp2)
  37. 謝辞 / p167 (0174.jp2)
  38. 参考文献 / p169 (0176.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000134981
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000974055
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000299295
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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