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コンクリート系構造部材の火害診断手法に関する研究 コンクリートケイ コウゾウ ブザイ ノ ヤケド シンダン シュホウ ニ カンスル ケンキュウ

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著者

    • 吉田, 正友 ヨシダ, マサトモ

書誌事項

タイトル

コンクリート系構造部材の火害診断手法に関する研究

タイトル別名

コンクリートケイ コウゾウ ブザイ ノ ヤケド シンダン シュホウ ニ カンスル ケンキュウ

著者名

吉田, 正友

著者別名

ヨシダ, マサトモ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第7099号

学位授与年月日

1997-01-27

注記・抄録

博士論文

14401乙第07099号

博士(工学)

大阪大学

1997-01-27

12801

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序論 / (0008.jp2)
  3. 1.本研究の背景及び範囲 / p1 (0009.jp2)
  4. 2.既往の研究 / p3 (0010.jp2)
  5. 2. 1 火害診断・対策に関する研究 / p3 (0010.jp2)
  6. 2.2 コンクリート内部温度推定(計算)に関する研究 / p5 (0011.jp2)
  7. 2.3 コンクリート系部材の残存耐力に関する研究 / p5 (0011.jp2)
  8. 3.本論文の構成及び概要 / p5 (0011.jp2)
  9. 3.1 序論 / p6 (0012.jp2)
  10. 3.2 第1編:火害を受けたコンクリートの受熱温度推定に関する研究 / p6 (0012.jp2)
  11. 3.3 第2編:火災後のコンクリート系部材の受熱温度分布及び残存耐力の推定に関する研究 / p6 (0012.jp2)
  12. 3.4 第3編:コンクリート系部材の火害診断手法の提案 / p7 (0012.jp2)
  13. 3.5 結論 / p7 (0012.jp2)
  14. 3.6 Appendix:阪神淡路大震災におけるコンクリート系材料を使用した建物の火害特性 / p7 (0012.jp2)
  15. 第1編 火害を受けたコンクリートの受熱温度推定に関する研究 / (0013.jp2)
  16. 第1章 火害を受けたコンクリートの受熱温度推定方法の提案 / (0014.jp2)
  17. 1.1 はじめに / p8 (0015.jp2)
  18. 1.2 コンクリート系構造物の火害診断手法の現状とその問題点 / p8 (0015.jp2)
  19. 1.3 既往の受熱温度推定方法による検証 / p10 (0016.jp2)
  20. 1.4 コンクリートの受熱温度推定方法の選択 / p11 (0017.jp2)
  21. 1.5 UVスペクトル法によるリグニン系混和剤入りコンクリートの受熱温度推定 / p15 (0019.jp2)
  22. 1.6 まとめ / p18 (0020.jp2)
  23. 第2章 火害を受けたコンクリートの受熱温度推定方法の検証 / (0029.jp2)
  24. 2.1 はじめに / p35 (0030.jp2)
  25. 2.2 加熱試験における温度推定 / p35 (0030.jp2)
  26. 2.3 燃焼排ガスの本推定方法への影響 / p36 (0031.jp2)
  27. 2.4 実火災への適用 / p37 (0031.jp2)
  28. 2.5 ナフタリン系混和剤入りコンクリートの受熱温度推定方法 / p42 (0034.jp2)
  29. 2.6 まとめ / p45 (0035.jp2)
  30. 第2編 火災後のコンクリート系部材の受熱温度分布及び残存耐力の推定に関する研究 / (0047.jp2)
  31. 第1章 火災時におけるコンクリート系部材の内部温度特性 / (0048.jp2)
  32. 1.1 はじめに / p69 (0049.jp2)
  33. 1.2 複合板の内部温度特性 / p69 (0049.jp2)
  34. 1.3 骨材の種類の違いによるコンクリート内部温度特性 / p75 (0052.jp2)
  35. 1.4 合成床版における断面形状の違いが内部温度に与える影響 / p77 (0053.jp2)
  36. 1.5 合成床版におけるコンクリートの種類が内部温度に与える影響 / p79 (0054.jp2)
  37. 1.6 火災時におけるコンクリート系区画部材の内部最高温度 / p80 (0055.jp2)
  38. 1.7 まとめ / p82 (0056.jp2)
  39. 第2章 火災後における鋼管コンクリート柱の残存耐力 / (0079.jp2)
  40. 2.1 はじめに / p128 (0080.jp2)
  41. 2.2 実験方法 / p129 (0081.jp2)
  42. 2.3 計算方法 / p129 (0081.jp2)
  43. 2.4 計算結果及び考察 / p138 (0085.jp2)
  44. 2.5 実大部材へのシミュレーション / p139 (0086.jp2)
  45. 2.6 まとめ / p139 (0086.jp2)
  46. 第3章 火災後におけるコンクリート系区画部材の受熱温度及び残存耐力の推定に関する研究 / (0091.jp2)
  47. 3.1 はじめに / p149 (0092.jp2)
  48. 3.2 受熱温度の算定 / p150 (0093.jp2)
  49. 3.3 壁及び床部材の受熱温度分布 / p155 (0095.jp2)
  50. 3.4 受熱温度分布推定式の誘導 / p156 (0096.jp2)
  51. 3.5 残存耐力の推定 / p158 (0097.jp2)
  52. 3.6 まとめ / p162 (0099.jp2)
  53. 第3編 コンクリート系部材の火害診断手法の提案 / (0105.jp2)
  54. 1.はじめに / p174 (0106.jp2)
  55. 2.予備診断 / p174 (0106.jp2)
  56. 3.一次診断 / p175 (0107.jp2)
  57. 4.二次診断 / p176 (0107.jp2)
  58. 5.診断方法の実施例 / p178 (0108.jp2)
  59. 6.補修方法の実施例 / p180 (0109.jp2)
  60. 7.火害減少対策 / p182 (0110.jp2)
  61. 8.まとめ / p184 (0111.jp2)
  62. 結論 / (0113.jp2)
  63. 1. 研究結果のまとめ / p188 (0114.jp2)
  64. 1.1 概要 / p188 (0114.jp2)
  65. 1.2 第1編:火害を受けたコンクリートの受熱温度推定に関する研究 / p188 (0114.jp2)
  66. 1.3 第2編:火災後のコンクリート系部材の受熱温度分布及び残存耐力の推定に関する研究 / p189 (0115.jp2)
  67. 1.4 第3編:コンクリート系部材の火害診断手法の提案 / p190 (0115.jp2)
  68. 2.今後の研究課題 / p190 (0115.jp2)
  69. 参考文献 / p191 (0117.jp2)
  70. 発表論文 / p197 (0121.jp2)
  71. A.審査付き / p197 (0121.jp2)
  72. B.口頭発表 / p198 (0122.jp2)
  73. C.解説 / p204 (0125.jp2)
  74. D.著書 / p206 (0126.jp2)
  75. E.その他 / p206 (0126.jp2)
  76. 謝辞 / p208 (0128.jp2)
  77. Appendix 阪神淡路大震災におけるコンクリート系材料を使用した建物の火害特性 / p210 (0130.jp2)
  78. 1.はじめに / p210 (0130.jp2)
  79. 2.調査目的 / p210 (0130.jp2)
  80. 3.調査方法 / p210 (0130.jp2)
  81. 4.調査結果及び考察 / p211 (0131.jp2)
  82. 5.まとめ / p215 (0133.jp2)
5アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000150071
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001060925
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000314385
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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