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近代大阪語変遷の研究

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著者

    • 金沢, 裕之 カナザワ, ヒロユキ

書誌事項

タイトル

近代大阪語変遷の研究

著者名

金沢, 裕之

著者別名

カナザワ, ヒロユキ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第7102号

学位授与年月日

1997-01-31

注記・抄録

博士論文

14401乙第07102号

博士(文学)

大阪大学

1997-01-31

12805

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第一章 序論 / p1 (0009.jp2)
  3. 一 はじめに / p1 (0009.jp2)
  4. 二 資料について / p2 (0010.jp2)
  5. 三 まとめ / p11 (0019.jp2)
  6. 第二章 モダリティ表現 / p13 (0021.jp2)
  7. 第一節 指定表現 / p13 (0021.jp2)
  8. 一 はじめに / p13 (0021.jp2)
  9. 二 江戸後~明治期の情況 / p14 (0022.jp2)
  10. 三 明治期大阪落語資料の資料的性格 / p23 (0031.jp2)
  11. 四 おわりに / p27 (0035.jp2)
  12. 第二節 推量表現 / p29 (0037.jp2)
  13. 一 はじめに / p29 (0037.jp2)
  14. 二 江戸後~明治期の情況 / p30 (0038.jp2)
  15. 三 「ヤロウ」形の成立 / p39 (0047.jp2)
  16. 四 おわりに / p40 (0048.jp2)
  17. 第三節 伝聞・推定表現 / p42 (0050.jp2)
  18. 一 はじめに / p42 (0050.jp2)
  19. 二 江戸後期の情況 / p43 (0051.jp2)
  20. 三 江戸末~明治期の情況 / p49 (0057.jp2)
  21. 四 おわりに / p54 (0062.jp2)
  22. 第三章 打消表現 / p57 (0065.jp2)
  23. 第一節 打消表現 / p57 (0065.jp2)
  24. 一 はじめに / p57 (0065.jp2)
  25. 二 打消表現の動態 / p57 (0065.jp2)
  26. 三 助動詞「ヘン」の成立をめぐって / p64 (0072.jp2)
  27. 四 おわりに / p70 (0078.jp2)
  28. 第二節 打消過去表現 / p73 (0081.jp2)
  29. 一 はじめに / p73 (0081.jp2)
  30. 二 江戸後~明治期の情況 / p74 (0082.jp2)
  31. 三 「ンカッタ」形について / p76 (0084.jp2)
  32. 四 おわりに / p86 (0094.jp2)
  33. 第四章 可能表現 / p88 (0096.jp2)
  34. 第一節 可能一般 / p88 (0096.jp2)
  35. 一 はじめに / p88 (0096.jp2)
  36. 二 江戸後~昭和前期の様相 / p89 (0097.jp2)
  37. 三 可能動詞の進展 / p91 (0099.jp2)
  38. 四 レル形と可能動詞形の使い分けの一側面 / p96 (0104.jp2)
  39. 五 おわりに / p101 (0109.jp2)
  40. 第二節 副詞「ヨー」 / p106 (0114.jp2)
  41. 一 はじめに / p106 (0114.jp2)
  42. 二 従来の研究 / p107 (0115.jp2)
  43. 三 江戸後期以降の実態 / p109 (0117.jp2)
  44. 四 「心情可能」のメカニズム / p114 (0122.jp2)
  45. 五 おわりに / p119 (0127.jp2)
  46. 第五章 条件表現 / p123 (0131.jp2)
  47. 第一節 順接仮定条件 / p123 (0131.jp2)
  48. 一 はじめに / p123 (0131.jp2)
  49. 二 仮定表現の動態 / p124 (0132.jp2)
  50. 三 「タラ」への統合とその進展 / p135 (0143.jp2)
  51. 四 おわりに / p139 (0147.jp2)
  52. 第二節 順接確定条件 / p143 (0151.jp2)
  53. 一 はじめに / p143 (0151.jp2)
  54. 二 江戸期の情況 / p143 (0151.jp2)
  55. 三 明治期の情況 / p147 (0155.jp2)
  56. 四 「ヨッテ(ニ)」から「サカイ」へ / p153 (0161.jp2)
  57. 五 おわりに / p155 (0163.jp2)
  58. 第三節 順接確定条件〈補遺〉 / p159 (0167.jp2)
  59. 一 はじめに / p159 (0167.jp2)
  60. 二 五代目松鶴と『上方はなし』 / p159 (0167.jp2)
  61. 三 順接確定条件の様相 / p161 (0169.jp2)
  62. 四 要点の再検討 / p166 (0174.jp2)
  63. 五 おわりに / p169 (0177.jp2)
  64. 第四節 逆接条件 / p171 (0179.jp2)
  65. 一 はじめに / p171 (0179.jp2)
  66. 二 逆接仮定条件 / p171 (0179.jp2)
  67. 三 逆接確定条件 / p180 (0188.jp2)
  68. 四 逆接条件表現の変遷と歴史的な流れ / p189 (0197.jp2)
  69. 五 おわりに / p192 (0200.jp2)
  70. 第六章 待遇表現 / p195 (0203.jp2)
  71. 第一節 テ敬語 / p195 (0203.jp2)
  72. 一 はじめに / p195 (0203.jp2)
  73. 二 概況(明治期前後の様相) / p195 (0203.jp2)
  74. 三 明治期の情況 / p197 (0205.jp2)
  75. 四 まとめ / p205 (0213.jp2)
  76. 五 おわりに / p208 (0216.jp2)
  77. 第二節 ハル敬語 / p212 (0220.jp2)
  78. 一 はじめに / p212 (0220.jp2)
  79. 二 江戸後(末)期の情況 / p212 (0220.jp2)
  80. 三 明治期の情況 / p215 (0223.jp2)
  81. 四 助動詞「ハル」の成立をめぐって / p219 (0227.jp2)
  82. 五 まとめ / p226 (0234.jp2)
  83. 第三節 レル・ラレル敬語 / p229 (0237.jp2)
  84. 一 はじめに / p229 (0237.jp2)
  85. 二 江戸後~明治期の情況 / p230 (0238.jp2)
  86. 三 まとめ / p237 (0245.jp2)
  87. 第七章 まとめ / p240 (0248.jp2)
  88. 一 各章のまとめ / p240 (0248.jp2)
  89. 二 通時的変化の特性 / p243 (0251.jp2)
  90. あとがき / p250 (0258.jp2)
  91. 参考文献 / p252 (0260.jp2)
17アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000150074
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001060928
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000314388
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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