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融合タンパク質発現法によるヒトカルシトニン前駆体の効率的生産方法の開発

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著者

    • 薮田, 雅之 ヤブタ, マサユキ

書誌事項

タイトル

融合タンパク質発現法によるヒトカルシトニン前駆体の効率的生産方法の開発

著者名

薮田, 雅之

著者別名

ヤブタ, マサユキ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第7233号

学位授与年月日

1997-05-07

注記・抄録

博士論文

14401乙第07233号

博士(工学)

大阪大学

1997-05-07

13299

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 緒論 / p1 (0005.jp2)
  3. 第1章 等電点の変化によるヒトカルシトニン前駆体融合タンパク質の生産量の増加 / p7 (0008.jp2)
  4. 第1節 緒言 / p7 (0008.jp2)
  5. 第2節 実験材料及び方法 / p8 (0009.jp2)
  6. 第3節 結果 / p13 (0011.jp2)
  7. 1.1 等電点を変化させた融合タンパク質の作製 / p13 (0011.jp2)
  8. 1.2 各融合タンパク質の発現 / p16 (0013.jp2)
  9. 1.3 各融合タンパク質の安定性 / p18 (0014.jp2)
  10. 1.4 2M尿素存在下における融合タンパク質の切断 / p19 (0014.jp2)
  11. 1.5 5M尿素存在下における融合タンパク質の切断 / p21 (0015.jp2)
  12. 1.6 目的ペプチドがヒトC型ナトリウム利尿ペプチドのアルギニン残基挿入の応用 / p23 (0016.jp2)
  13. 第4節 考察 / p24 (0017.jp2)
  14. 第5節 要約 / p26 (0018.jp2)
  15. 第2章 融合タンパク質発現法によるV8プロテアーゼ誘導体の生産 / p27 (0018.jp2)
  16. 第1節 緒言 / p27 (0018.jp2)
  17. 第2節 実験材料及び方法 / p28 (0019.jp2)
  18. 第3節 結果 / p36 (0023.jp2)
  19. 2.1 大腸菌によるV8プロテアーゼ生産系の設計方針 / p36 (0023.jp2)
  20. 2.2 V8プロテアーゼ遺伝子の単離と発現プラスミドの作製 / p37 (0023.jp2)
  21. 2.3 サンドイッチ型融合タンパク質遺伝子の作製 / p39 (0024.jp2)
  22. 2.4 サンドイッチ型融合タンパク質の発現 / p40 (0025.jp2)
  23. 2.5 0mpTプロテアーゼによる融合タンパク質の切断 / p41 (0025.jp2)
  24. 2.6 V8Δ56の再活性化 / p43 (0026.jp2)
  25. 2.7 V8Δ56の精製と諸性質の検討 / p44 (0027.jp2)
  26. 2.8 V8プロテアーゼ誘導体のC末端側の融合部位についての検討 / p45 (0027.jp2)
  27. 第4節 考察 / p48 (0029.jp2)
  28. 第5節 要約 / p49 (0029.jp2)
  29. 第3章 尿素耐性型V8プロテアーゼ誘導体の作製 / p50 (0030.jp2)
  30. 第1節 緒言 / p50 (0030.jp2)
  31. 第2節 実験材料及び方法 / p51 (0030.jp2)
  32. 第3節 結果 / p53 (0031.jp2)
  33. 3.1 尿素耐性変異の取得と変異部位の決定 / p53 (0031.jp2)
  34. 3.2 V8Δ53への尿素耐性変異の導入と変異型酵素の生産 / p54 (0032.jp2)
  35. 3.3 5M尿素に対する安定性 / p56 (0033.jp2)
  36. 3.4 速度論パラメーターの測定 / p57 (0033.jp2)
  37. 3.5 変異型酵素によるヒトカルシトニン前駆体融合タンパク質の切断 / p57 (0033.jp2)
  38. 第4節 考察 / p58 (0034.jp2)
  39. 第5節 要約 / p60 (0035.jp2)
  40. 第4章 変異の組合せによる尿素耐性の向上したV8プロテアーゼ誘導体の作製と応用 / p61 (0035.jp2)
  41. 第1節 緒言 / p61 (0035.jp2)
  42. 第2節 実験材料及び方法 / p61 (0035.jp2)
  43. 第3節 結果 / p62 (0036.jp2)
  44. 4.1 多重変異を持つ酵素の作製と変異型酵素の5M尿素に対する安定性 / p62 (0036.jp2)
  45. 4.2 変異酵素のSDSおよび熱に対する安定性 / p64 (0037.jp2)
  46. 4.3 三重変異型酵素の性質 / p66 (0038.jp2)
  47. 4.4 三重変異型酵素によるヒトカルシトニン前駆体融合タンパク質の切断 / p67 (0038.jp2)
  48. 第4節 考察 / p69 (0039.jp2)
  49. 第5節 要約 / p70 (0040.jp2)
  50. 第5章 温度感受性lacリプレッサーの取得と融合タンパク質生産への応用 / p71 (0040.jp2)
  51. 第1節 緒言 / p71 (0040.jp2)
  52. 第2節 実験材料及び方法 / p72 (0041.jp2)
  53. 第3節 結果 / p78 (0044.jp2)
  54. 5.1 温度感受性lacリプレッサー遺伝子(lac [化学式])の単離 / p78 (0044.jp2)
  55. 5.2 lac [化学式]によるβ-ガラクトシダーゼ生産の誘導 / p79 (0044.jp2)
  56. 5.3 300番目のセリンに対するアミノ酸置換とlacリプレッサーの機能についての検討 / p79 (0044.jp2)
  57. 5.4 温度感受性lacリプレッサーによるヒトカルシトニン前駆体融合タンパク質の生産 / p80 (0045.jp2)
  58. 5.5 三重変異型酵素による融合タンパク質からのヒトカルシトニン前駆体の切り出し / p83 (0046.jp2)
  59. 第4節 考察 / p83 (0046.jp2)
  60. 第5節 要約 / p86 (0048.jp2)
  61. 総括 / p87 (0048.jp2)
  62. 引用文献 / p91 (0050.jp2)
  63. 本論文に関係ある報告 / p100 (0055.jp2)
  64. 謝辞 / p101 (0055.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000150205
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001061059
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000314519
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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