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「思う我」から「働く我」へ : 近代フランス哲学における二元論の展開と自我論の変貌 Du je qui pense au je qui agit : le développement du dualisme et la métamorphose de la notion du moi dans la philosophie moderne de langue francaise オモウ ワレ カラ ハタラク ワレ ヘ キンダイ フランス テツガク ニ オケル ニゲンロン ノ テンカイ ト ジガロン ノ ヘンボウ

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著者

    • 望月, 太郎 モチズキ, タロウ

書誌事項

タイトル

「思う我」から「働く我」へ : 近代フランス哲学における二元論の展開と自我論の変貌

タイトル別名

Du je qui pense au je qui agit : le développement du dualisme et la métamorphose de la notion du moi dans la philosophie moderne de langue francaise

タイトル別名

オモウ ワレ カラ ハタラク ワレ ヘ キンダイ フランス テツガク ニ オケル ニゲンロン ノ テンカイ ト ジガロン ノ ヘンボウ

著者名

望月, 太郎

著者別名

モチズキ, タロウ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第7254号

学位授与年月日

1997-06-11

注記・抄録

博士論文

14401乙第07254号

博士(文学)

大阪大学

1997-06-11

13324

目次

  1. 目次 / p3 (0005.jp2)
  2. 第1部 デカルトにおける自我の条件 / p1 (0007.jp2)
  3. 序論 コギトの条件 / p1 (0007.jp2)
  4. 第1章 コギトと“精神のハビトゥス” / p5 (0011.jp2)
  5. はじめに―懐疑と記憶 / p5 (0011.jp2)
  6. 1.デカルトの記憶論 通覧 / p8 (0014.jp2)
  7. 2.「疑う我」と「思う我」―デカルトのコギトとメルロ=ポンティの現象学的コギト / p19 (0025.jp2)
  8. 3.知的記憶と本有観念 / p24 (0030.jp2)
  9. 結論―コギトの条件としての“精神のハビトゥス” / p27 (0033.jp2)
  10. 第2章 デカルトにおける自我の個性の問題 再考 / p36 (0042.jp2)
  11. はじめに―コギトの個性と思惟実体の数の問題 / p36 (0042.jp2)
  12. 1.コギトとその個性 / p38 (0044.jp2)
  13. 2.個我の形而上学的基礎 / p50 (0056.jp2)
  14. 結論―<思う我>から<働く我>へ / p54 (0060.jp2)
  15. 第3章 自我と他我―『情念論』にみる自我の条件 / p60 (0066.jp2)
  16. はじめに―問題の所在 / p60 (0066.jp2)
  17. 本論―『情念論』にみる他者把握の諸類型 / p66 (0072.jp2)
  18. 結論―デカルトにおける公的なものと私的なもの / p77 (0083.jp2)
  19. 補論 『情念論』における諸情念の連続性 / p80 (0086.jp2)
  20. 諸情念の連続性―予備的考察 / p80 (0086.jp2)
  21. 第2部 十八世紀フランス哲学における二元論の展開と自我論の変貌 / p89 (0095.jp2)
  22. 序論 十八世紀フランス二元論哲学における自我論の問題構制―マルブランシユにおける自己知の変貌とその後 / p89 (0095.jp2)
  23. 第1章 自我と感情 / p107 (0113.jp2)
  24. はじめに―<精神>から<自我>へ / p107 (0113.jp2)
  25. 1.ルラルジュ・ド・リ二ャックにおける「内奥感 sens intime」 / p108 (0114.jp2)
  26. 2. 自我と精神 / p122 (0128.jp2)
  27. おわりに―経験論と<感じる我>としてのコギト / p138 (0144.jp2)
  28. 付録 テキストと註釈―「内奥感」の証言する諸現象 / p139 (0145.jp2)
  29. 第2章 自我と身体 / p162 (0168.jp2)
  30. はじめに―主観的身体の発見まで / p162 (0168.jp2)
  31. 1.コンディヤックにおける「根本感情」と身体 / p163 (0169.jp2)
  32. 2.ルラルジュ・ド・リニヤックにおける「われわれの身体の共存在の感覚 le sens de la coexistence de notre corps」 / p167 (0173.jp2)
  33. 第3章 自我と記号 / p178 (0184.jp2)
  34. はじめに―観念あるいは記号において構成される自我 / p178 (0184.jp2)
  35. 本論―感覚主義者の記号論における自我 / p179 (0185.jp2)
  36. おわりに―「行動」としての自我 / p189 (0195.jp2)
  37. 付論 初期メーヌ・ド・ビラン思想形成におけるシャルル・ボネの役割 / p192 (0198.jp2)
  38. はじめに / p192 (0198.jp2)
  39. 本論―メーヌ・ド・ビラン初期諸断片におけるボネ評価 / p193 (0199.jp2)
  40. 結語 / p211 (0217.jp2)
  41. 結論 <感じる我>から<働く我>ヘ―人間学の方へ / p220 (0226.jp2)
  42. 参考文献 / p223 (0229.jp2)
8アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000150226
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001061080
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000314540
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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