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社会理論の現代的特性と理論的布置に関する研究 : その共通項と可能性

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著者

    • 三上, 剛史 ミカミ, タケシ

書誌事項

タイトル

社会理論の現代的特性と理論的布置に関する研究 : その共通項と可能性

著者名

三上, 剛史

著者別名

ミカミ, タケシ

学位授与大学

神戸大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第2102号

学位授与年月日

1997-01-22

注記・抄録

博士論文

目次

  1. -目次- / p1 (0002.jp2)
  2. 序文 / p5 (0006.jp2)
  3. 1 社会理論をとりまく情勢 / p5 (0006.jp2)
  4. 2 社会理論の変容 / p7 (0008.jp2)
  5. 3 本論文の課題と基本的視座 / p9 (0010.jp2)
  6. 第一章 モデルネ論争の知識社会学的考察-歴史と主体からの撤退ならびに再構成- / p16 (0017.jp2)
  7. 序 / p16 (0017.jp2)
  8. 第一節 モデルネとポストモデルネ / p17 (0018.jp2)
  9. 1 モデルネ論争 / p17 (0018.jp2)
  10. 2 ポストモダニズム、ポスト構造主義、新保守主義 / p19 (0020.jp2)
  11. 3 モデルネの分化 / p22 (0023.jp2)
  12. 第二節 デリダとエクリチュール / p23 (0024.jp2)
  13. 1 デリダのゼマンティク / p23 (0024.jp2)
  14. 2 時間の空間化と戯れ / p25 (0026.jp2)
  15. 第三節 ルーマンとオートポイエシス / p29 (0030.jp2)
  16. 1 主体の抹消 / p29 (0030.jp2)
  17. 2 歴史の中性化 / p31 (0032.jp2)
  18. 第四節 ハバーマスとコミュニケーション / p34 (0035.jp2)
  19. 1 目標の過程化 / p34 (0035.jp2)
  20. 2 主体のアンビヴァレンツ / p36 (0037.jp2)
  21. 第五節 モデルネの選択的遂行 / p37 (0038.jp2)
  22. 注 / p42 (0043.jp2)
  23. 補説 ルーマンのシステム理論 / p51 (0052.jp2)
  24. 1 オートポイエシス論の構成 / p51 (0052.jp2)
  25. 2 システム理論の可能性 / p59 (0060.jp2)
  26. 第二章 歴史意識の変質と時間-物語論のディレンマとシステム論の時間- / p63 (0064.jp2)
  27. 序 / p63 (0064.jp2)
  28. 第一節 歴史意識の変質と物語 / p64 (0065.jp2)
  29. 第二節 物語的自己描写のディレンマ / p68 (0069.jp2)
  30. 1 物語としての社会 / p68 (0069.jp2)
  31. 2 物語としての自己 / p70 (0071.jp2)
  32. 3 物語論のディレンマ / p72 (0073.jp2)
  33. 第三節 物語られる時間 / p75 (0076.jp2)
  34. 1 ミュトスのポイエシス / p75 (0076.jp2)
  35. 2 歴史的時間と物語的同一性 / p76 (0077.jp2)
  36. 第四節 システム論的ポイエシス / p79 (0080.jp2)
  37. 1 社会的行為と時間 / p79 (0080.jp2)
  38. 2 社会システムと時間地平 / p81 (0082.jp2)
  39. 第五節 イマーゴとしての「歴史」とプロット / p83 (0084.jp2)
  40. 1 プロットとエピソード / p83 (0084.jp2)
  41. 2 不在の「歴史」と「同一者」 / p85 (0086.jp2)
  42. 注 / p88 (0089.jp2)
  43. 第三章 同一性の脱中心化と自己の脱物象化-ポスト近代的自己意識の存立構造- / p93 (0094.jp2)
  44. 序 / p93 (0094.jp2)
  45. 第一節 ポスト近代のアイデンティティ / p94 (0095.jp2)
  46. 1 流動的アイデンティティ / p94 (0095.jp2)
  47. 2 自己言及的アイデンティティ / p96 (0097.jp2)
  48. 第二節 同一性の脱中心化 / p98 (0099.jp2)
  49. 1 コア・アイデンィティ論批判 / p98 (0099.jp2)
  50. 2 差延と自己反復 / p99 (0100.jp2)
  51. 第三節 二次的構成物としての「私」の形成 / p102 (0103.jp2)
  52. 1 社会的自己と他者 / p102 (0103.jp2)
  53. 2 鏡像段階と「私」の形成 / p104 (0105.jp2)
  54. 第四節 自己の脱物象化 / p106 (0107.jp2)
  55. 第五節 オートポイエシスと自己差異化 / p108 (0109.jp2)
  56. 1 社会システムと心的システム / p108 (0109.jp2)
  57. 2 意識のオートポイエシス / p110 (0111.jp2)
  58. 3 自己のパラドクス / p112 (0113.jp2)
  59. 第六節 差異的自己の同一性 / p115 (0116.jp2)
  60. 注 / p118 (0119.jp2)
  61. 第四章 社会理論構成における「自己」と「時間」-<差異的自己>と<空間化された時間>- / p124 (0125.jp2)
  62. 序 理論的要請 / p124 (0125.jp2)
  63. 1 無根拠性、差異、複雑性 / p124 (0125.jp2)
  64. 2〔自己と時間〕へ / p125 (0126.jp2)
  65. 第一節 行為主体と社会システム / p126 (0127.jp2)
  66. 1 ヴォランタリズム / p127 (0128.jp2)
  67. 2「二元論の克服」 / p128 (0129.jp2)
  68. 3 相互作用の主体 / p130 (0131.jp2)
  69. 4 自己組織システム理論と人間主体 / p132 (0133.jp2)
  70. 5 追究されるべき問題領域 / p133 (0134.jp2)
  71. 第二節 差異的自己 / p134 (0135.jp2)
  72. 1 自己意識のパラドクス / p134 (0135.jp2)
  73. 2「二つに分けられた自己」とアイデンティティ / p136 (0137.jp2)
  74. 3 主体の脱構築 / p137 (0138.jp2)
  75. 4 自己意識システム / p139 (0140.jp2)
  76. 第三節 空間化された時間 / p141 (0142.jp2)
  77. 1 時間意識の変容 / p141 (0142.jp2)
  78. 2「歴史」から「時間」へ / p142 (0143.jp2)
  79. 3 自己意識システムの時間 / p143 (0144.jp2)
  80. 4 時間のパラドクス / p145 (0146.jp2)
  81. 第四節 結び:自己、時間、社会システム / p147 (0148.jp2)
  82. 注 / p150 (0151.jp2)
  83. 結語 / p152 (0153.jp2)
  84. 文献表 / p160 (0161.jp2)
5アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000150741
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001061579
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000315055
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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