導電用アルミニウム-ジルコニウム系合金の析出・再固溶挙動に関する研究 : プロペルチ連続鋳造圧延法による線材の場合

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著者

    • 池田, 毅 イケダ, タケシ

書誌事項

タイトル

導電用アルミニウム-ジルコニウム系合金の析出・再固溶挙動に関する研究 : プロペルチ連続鋳造圧延法による線材の場合

著者名

池田, 毅

著者別名

イケダ, タケシ

学位授与大学

関西大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第42号

学位授与年月日

1997-03-31

注記・抄録

博士論文

資料形態 : テキストデータ プレーンテキスト

コレクション : 国立国会図書館デジタルコレクション > デジタル化資料 > 博士論文

目次

  1. 目次
  2. 第1章 序論
  3. 1.1.アルミニウム-ジルコニウム合金に関するこれまでの研究
  4. 1.2.導電用耐熱アルミニウム合金
  5. 1.3.プロペルチ連続鋳造圧延法
  6. 1.4.解決すべき課題と本研究の目的
  7. 第2章 固溶体の比抵抗とマチーセン則
  8. 2.1.二元固溶体の比抵抗とマチーセン則
  9. 2.2.マチーセン則からのずれ(DMR)の問題
  10. 2.3.多元固溶体への拡張
  11. 2.4.熱処理温度-比抵抗曲線(T-ρ曲線)
  12. 第3章 実験方法
  13. 3.1.精密直流電位差計を用いた直流4端子法による比抵抗測定法
  14. 3.2.U字型試験片での比抵抗測定
  15. 3.3.ダブルブリッジを用いた直流4端子法による比抵抗測定法
  16. 3.4.渦電流法で測定した導電率からの比抵抗の逆算
  17. 第3章付録 比抵抗の温度依存性
  18. 第4章 高純度アルミニウム-ジルコニウム二元合金の加工と熱処理による比抵抗変化
  19. 4.1.緒言
  20. 4.2.実験方法
  21. 4.3.結果と考察
  22. 4.4.まとめ
  23. 第5章 高純度アルミニウム-ジルコニウム合金の析出・再固溶挙動におよぼす鉄、シリコン含有量の影響
  24. 5.1.緒言
  25. 5.2.実験方法
  26. 5.3.結果と考察
  27. 5.4.まとめ
  28. 第6章 プロペルチ法で連続鋳造圧延中のアルミニウム-ジルコニウム-鉄-シリコン合金の組織と比抵抗変化
  29. 6.1.緒言
  30. 6.2.実験方法
  31. 6.3.結果と考察
  32. 6.4.まとめ
  33. 第7章 プロペルチ法で作製したアルミニウム-ジルコニウム-鉄-シリコン合金荒引線の析出挙動と強度変化
  34. 7.1.緒言
  35. 7.2.実験方法
  36. 7.3.結果と考察
  37. 7.4.まとめ
  38. 第8章 プロペルチ法で作製したアルミニウム-ジルコニウム-鉄-シリコン合金のジルコニウム固溶限におよぼすシリコン含有量の影響
  39. 8.1.緒言
  40. 8.2.実験方法
  41. 8.3.結果と考察
  42. 8.4.まとめ
  43. 第9章 実用アルミニウム-ジルコニウム-鉄-シリコン合金荒引線の組成と製造条件
  44. 9.1.緒言
  45. 9.2.量産上の制約
  46. 9.3.試作・実験方法
  47. 9.4.結果と考察
  48. 9.4.まとめ
  49. 第10章 総括
  50. 謝辞
  51. 研究業績
6アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500002065666
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000002629697
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000315107
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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