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HPLCおよび免疫化学的手法によるチオール含有薬物と血清アルブミンの共有結合体形成機構に関する研究 HPLC オヨビ メンエキ カガク テキ シュホウ ニヨル チオール カンユウ ヤクブツ ト ケッセイ アルブミン ノ キョウユウ ケツゴウタイ ケイセイ キコウ ニ カンスル ケンキュウ Studies on the mechanism of formation of covalent binding between thilol drugs and serum albumin using HPLC and immunological methods

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著者

    • 奈良崎, 竜一 ナラザキ, リュウイチ

書誌事項

タイトル

HPLCおよび免疫化学的手法によるチオール含有薬物と血清アルブミンの共有結合体形成機構に関する研究

タイトル別名

HPLC オヨビ メンエキ カガク テキ シュホウ ニヨル チオール カンユウ ヤクブツ ト ケッセイ アルブミン ノ キョウユウ ケツゴウタイ ケイセイ キコウ ニ カンスル ケンキュウ

タイトル別名

Studies on the mechanism of formation of covalent binding between thilol drugs and serum albumin using HPLC and immunological methods

著者名

奈良崎, 竜一

著者別名

ナラザキ, リュウイチ

学位授与大学

熊本大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

甲第47号

学位授与年月日

1997-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0004.jp2)
  2. 第1章 緒論 / p1 (0007.jp2)
  3. 第2章 4VP-Meカラムを用いたHSA-カプトプリル(Cp)共有結合体の簡易定量法の開発 / p5 (0009.jp2)
  4. 第1節 序 / p5 (0009.jp2)
  5. 第2節 4VP-Meカラムを用いたHSA-Cp共有結合体の簡易定量法の開発 / p6 (0010.jp2)
  6. 2-1 4VP-Meカラムについて / p6 (0010.jp2)
  7. 2-2 4VP-Meカラムを用いたCp服用患者血清の分析 / p7 (0010.jp2)
  8. 2-3 HSA-Cp共有結合体定量における4VP-Meカラムの有用性評価 / p8 (0011.jp2)
  9. 第3節 共有結合と可逆的結合の経時的変化 / p10 (0012.jp2)
  10. 第4節 小括 / p11 (0012.jp2)
  11. 第3章 HSAとカプトプリル(Cp)の共有結合体形成反応に影響を与える因子について / p13 (0013.jp2)
  12. 第1節 序 / p13 (0013.jp2)
  13. 第2節 HSA-Cp共有結合体形成反応の機序解明 / p13 (0013.jp2)
  14. 第3節 HSA-Cp共有結合体形成に及ぼすpHの影響 / p15 (0014.jp2)
  15. 第4節 血清における反応性の変化 / p16 (0015.jp2)
  16. 第5節 小括 / p18 (0016.jp2)
  17. 第4章 HSAとブシラミン(BA)関連化合物との共有結合体形成反応 / p20 (0017.jp2)
  18. 第1節 序 / p20 (0017.jp2)
  19. 第2節 HSAとBA関連化合物との反応性の検討 / p20 (0017.jp2)
  20. 2-1 各種BA関連化合物における反応性の違い / p20 (0017.jp2)
  21. 2-2 HSAとBA関連化合物間の共有結合体形成における熱力学的検討 / p23 (0018.jp2)
  22. 2-3 HSAとBA関連化合物間の共有結合体形成における脂肪酸の影響 / p25 (0019.jp2)
  23. 第3節 小括 / p27 (0020.jp2)
  24. 第5章 各種疾患時における共有結合体形成反応の検討 / p28 (0021.jp2)
  25. 第1節 序 / p28 (0021.jp2)
  26. 第2節 各種疾患時における共有結合体形成反応の検討 / p28 (0021.jp2)
  27. 第3節 共有結合体形成反応に影響を与える諸因子の検討 / p31 (0022.jp2)
  28. 第4節 疾患時におけるHNAのheterogeneity / p33 (0023.jp2)
  29. 第5節 小括 / p34 (0024.jp2)
  30. 第6章 HSA分子上の³⁴Cysのミクロ環境解析 / p36 (0025.jp2)
  31. 第1節 序 / p36 (0025.jp2)
  32. 第2節 HSA-アクリロダン(AC)共有結合体の調製とミクロ環境解析 / p37 (0025.jp2)
  33. 2-1 HSAとDTNBとの反応におけるpHと脂肪酸の影響 / p37 (0025.jp2)
  34. 2-2 HSA-AC共有結合体の調製 / p39 (0026.jp2)
  35. 2-3 ³⁴Cysに及ぼす脂肪酸の影響 / p39 (0026.jp2)
  36. 第3節 各種消光剤を用いた³⁴Cysのミクロ環境解析 / p42 (0028.jp2)
  37. 第4節 ³⁴Cysのミクロ環境に及ぼすN-B転移の影響 / p46 (0030.jp2)
  38. 第5節 小括 / p48 (0031.jp2)
  39. 第7章 蛋白-カプトプリル(Cp)結合体を用いた免疫化学的検討 / p50 (0032.jp2)
  40. 第1節 序 / p50 (0032.jp2)
  41. 第2節 抗KLH-Cp血清のCp認識プローブとしての有用性評価 / p52 (0033.jp2)
  42. 2-1 抗体化測定 / p52 (0033.jp2)
  43. 2-2 各種阻害実験 / p53 (0033.jp2)
  44. 第3節 ラットを用いたin vitro実験 / p55 (0034.jp2)
  45. 3-1 ラット血漿におけるCp共有結合体産生の証明 / p55 (0034.jp2)
  46. 3-2 ラット肝、腎サイトゾールにおけるCp共有結合体産生の証明 / p57 (0035.jp2)
  47. 第4節 小括 / p59 (0036.jp2)
  48. 第8章 総括 / p61 (0037.jp2)
  49. 第9章 実験の部 / p64 (0039.jp2)
  50. 謝辞 / p77 (0045.jp2)
  51. 参考文献 / p78 (0046.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000150857
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001061690
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000315171
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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