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現代経済学と公共政策

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著者

    • 池上, 惇 イケガミ, ジュン

書誌事項

タイトル

現代経済学と公共政策

著者名

池上, 惇

著者別名

イケガミ, ジュン

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (経済学)

学位授与番号

乙第9680号

学位授与年月日

1997-09-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / p1 (0001.jp2)
  2. 目次 / p3 (0004.jp2)
  3. 序 人間の欲求と生活の質を考える / p11 (0008.jp2)
  4. はじめに:自立支援ネットワークの発展と選択 / p11 (0008.jp2)
  5. I 個性と多様性の時代における政治や政策の考え方 / p12 (0009.jp2)
  6. II 自立支援の人間ネットワーク / p16 (0011.jp2)
  7. III 情報通信ネットワークは人間ネットワークを担いうるか / p22 (0014.jp2)
  8. IV 個性とネットワークの経済学―人間疎外とのかかわりのなかで― / p23 (0014.jp2)
  9. 序章 個性とネットワークの経済学 / p27 (0016.jp2)
  10. はじめに:人間の欲求の変化と発展 / p27 (0016.jp2)
  11. I 人間・地域の固有性をめぐって / p30 (0018.jp2)
  12. II 「本格的な芸術」と「より身近な芸術」 / p33 (0019.jp2)
  13. III 情報通信インフラストラクチャーの機能 / p44 (0025.jp2)
  14. IV 展望:本書の構成 / p49 (0027.jp2)
  15. 第1章 固有価値と人間ネットワークの形成―これからの価値論はどのような方向に発展するのか― / p53 (0029.jp2)
  16. I 現代の消費者の欲求と固有価値の概念―消費者主権と生産者主権の自由な出会いを中心として― / p53 (0029.jp2)
  17. II 市場経済と固有価値 / p57 (0031.jp2)
  18. III 新しい生産の三要素(ノーハウ・物質・エネルギー)から固有価値を考える / p62 (0034.jp2)
  19. IV 流行の消費者から固有価値の享受者へ / p74 (0040.jp2)
  20. V 固有価値の認識の歴史過程 / p81 (0043.jp2)
  21. VI 展望:価値理論における固有価値論の位置づけをめぐって / p87 (0046.jp2)
  22. 第2章 情報通信ネットワークとインフラストラクチャー―倫理と憲法インフラを中心として― / p91 (0048.jp2)
  23. I 情報通信インフラストラクチャーが提起したもの―人間ネットワークの倫理性― / p91 (0048.jp2)
  24. II 憲法的ルールとコモン・ストックの形成 / p94 (0050.jp2)
  25. III 情報技術と社会の記憶を継承し発展させる様式の変化 / p102 (0054.jp2)
  26. IV 機能アプローチと新しい公共政策 / p105 (0055.jp2)
  27. V 「新社会資本整備」とインフラストラクチャーの「ソフト」部分への関心 / p113 (0059.jp2)
  28. VI 展望:インフラストラクチャーの資本化とその制御の条件 / p123 (0064.jp2)
  29. 第3章 インフラストラクチャー / p127 (0066.jp2)
  30. I 共同財・私的財・公共財そして準公共財 / p127 (0066.jp2)
  31. II 公共財・準公共財としてのインフラストラクチャー / p131 (0068.jp2)
  32. III インフラストラクチャーの政治的性質と経済的性質 / p136 (0071.jp2)
  33. IV インフラストラクチャーのハード要素と社会資本の形成 / p139 (0072.jp2)
  34. 第4章 現代の予算制度と官僚制 / p141 (0073.jp2)
  35. I 制御システムの機能不全と官僚制の膨脹 / p141 (0073.jp2)
  36. II 大きな政府における予算過程と官僚制 / p146 (0076.jp2)
  37. III 現代の予算制度と官僚制についての研究の視点 / p156 (0081.jp2)
  38. IV クラークによる重税型福祉国家構想批判 / p158 (0082.jp2)
  39. V 代替案:非営利団体による福祉サービスの質の評価の問題 / p161 (0083.jp2)
  40. VI 予算制度発展史の概括における問題点 / p164 (0085.jp2)
  41. 第5章 現代の資本蓄積過程とその基本的特徴―土地問題における国債残高と公共用地の機能― / p167 (0086.jp2)
  42. I バブル経済を支えた公共部門の機能:金融緩和と民間活力 / p168 (0087.jp2)
  43. II 財政赤字と国債残高の累積によるバブル景気とスタグフレーション / p169 (0087.jp2)
  44. III 政府部門仲介型による独自の土地所有権集中のネットワーク・システム / p173 (0089.jp2)
  45. IV 情報技術の発展のもとでの文明の個性的継承 / p177 (0091.jp2)
  46. V 情報技術の発展のもとでの文明の非個性的継承と東京一極集中(集権的一極集中) / p183 (0094.jp2)
  47. VI 内発的発展の論理構造 / p187 (0096.jp2)
  48. おわりに:ノーハウ・物質・エネルギー / p189 (0097.jp2)
  49. 第6章 自治・分権の公共政策―G.D.H.コールの地方財政改革論を中心として― / p197 (0101.jp2)
  50. I 議会制民主主義・産業自治・地方自治 / p198 (0102.jp2)
  51. II 消費者主権論と生産者主権論の関連性 / p200 (0103.jp2)
  52. III 分権化社会の根拠―地域文化の経済的基礎の重要性― / p203 (0104.jp2)
  53. IV 地方政府の将来とリージョナリズム / p204 (0105.jp2)
  54. おわりに / p205 (0105.jp2)
  55. 終章 公共政策の評価主体と納税者主権―住民自治からみた費用-便益分析と予算の選択行動を中心に― / p209 (0107.jp2)
  56. はじめに:欲求に応える仕事おこしと自立支援ネットワークの形成 / p209 (0107.jp2)
  57. I 都市自治における納税者の意思決定とその情報的基礎 / p211 (0108.jp2)
  58. II 予算における公共的意思決定と費用―便益分析 / p215 (0110.jp2)
  59. III 分権的意思決定と都市自治体予算 / p220 (0113.jp2)
  60. はじめに / p1 (0119.jp2)
  61. I マルチメディア社会の政治と経済―ネットワーキングによる「もう一つの社会」の可能性― / p3 (0128.jp2)
  62. 1 情報化社会のマルチメディア化 / p3 (0128.jp2)
  63. 2 「タテ型社会」と「ヨコ型社会」の矛盾 / p8 (0131.jp2)
  64. 3 コンピュータと人間の共存の条件 / p12 (0133.jp2)
  65. 4 個性と創造性の発達のための自立支援システム / p16 (0135.jp2)
  66. II 情報通信インフラストラクチャーとマルチメディア産業の展開 / p22 (0138.jp2)
  67. 1 情報通信インフラストラクチャーと人間ネットワーク / p22 (0138.jp2)
  68. 2 情報スーパーハイウエイ構想とマルチメディア産業―各家庭を光ファイバーケーブルで結合する情報スーパーハイウエイ構想― / p33 (0143.jp2)
  69. 3 流通費用・取引費用の節約とリスク管理費用の増大 / p39 (0146.jp2)
  70. 4 日本の現実と今後の方向―日本における情報ハイウエイの条件― / p42 (0148.jp2)
  71. 5 情報技術のマルチメディア段階における学習能力の発達―情報のストックとフローの意味するもの― / p50 (0152.jp2)
  72. III マルチメディア社会の文化と経済―生活の芸術化を中心として経済と文化の関係を考える― / p56 (0155.jp2)
  73. 1 カルチャー・ブームの表と裏 / p56 (0155.jp2)
  74. 2 女性・若者・高齢者の文化的欲求と文化事業の多様化 / p61 (0157.jp2)
  75. 3 世界に開かれた地域と市民・自治体・政府・企業の関係 / p71 (0162.jp2)
  76. 4 おわりに / p81 (0167.jp2)
  77. IV 生活の質の変化と現代の産業発展―欲求の変化と「知的資産」の形成― / p84 (0169.jp2)
  78. 1 マルチメディア社会における手仕事・熟練の再評価 / p84 (0169.jp2)
  79. 2 個性を社会の共通資産に―アダム・スミスのコモン・ストック論の再生― / p90 (0172.jp2)
  80. 3 プロシューマーのコモン・ストックを作り出すもの / p97 (0175.jp2)
  81. 4 産業進歩の新しい条件―ペティ・クラークの法則の修正― / p106 (0180.jp2)
  82. 5 展望―固有価値と生活の芸術化― / p113 (0183.jp2)
  83. V 国際化と情報化社会 / p121 (0187.jp2)
  84. 1 マルチメディア社会における疎外の規模の拡大―企業情報・財政情報からの疎外/官僚制と情報の集中― / p121 (0187.jp2)
  85. 2 インフラストラクチャーの国際化の試み / p137 (0195.jp2)
  86. 3 金融と貿易の国際基盤 / p143 (0198.jp2)
  87. 4 国際租税調整のルール / p147 (0200.jp2)
  88. 5 おわりに―確実な情報としての法情報― / p149 (0201.jp2)
  89. VI 現代のネットワーキング―「知恵の森」の形成と発展をめぐって― / p151 (0202.jp2)
  90. 1 地域の「生活の知恵」とその交流 / p151 (0202.jp2)
  91. 2 産業構造の変化のなかでの失業問題と仕事起こし / p154 (0204.jp2)
  92. 3 アルフレッド・マーシャルの「地域特化産業論」 / p160 (0207.jp2)
  93. 4 展望―新しい産業と地域の形成― / p168 (0211.jp2)
  94. VII 情報化社会の教育改革 / p175 (0214.jp2)
  95. 1 サイバネティクスの原理と教育革命 / p175 (0214.jp2)
  96. 2 文化システムによる社会の制御 / p188 (0221.jp2)
  97. 3 日本の大学教育改革をめぐって―情報化社会の自然科学と社会科学― / p199 (0226.jp2)
  98. 4 大学・大学院教育の基本的な視点―経済学教育を例として― / p209 (0231.jp2)
  99. 5 現代教育と「手仕事」の再生 / p224 (0239.jp2)
  100. あとがき / p235 (0244.jp2)
62アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000151571
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001068516
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000315885
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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