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線溶系制御におけるTissue Plasminogen Activatorとα2-Plasmin Inhibitorの糖鎖機能に関する研究

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著者

    • 森, 和哉 モリ, カズヤ

書誌事項

タイトル

線溶系制御におけるTissue Plasminogen Activatorとα2-Plasmin Inhibitorの糖鎖機能に関する研究

著者名

森, 和哉

著者別名

モリ, カズヤ

学位授与大学

岡山大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

乙第3158号

学位授与年月日

1997-09-30

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 要旨 / (0003.jp2)
  2. 目次 / (0004.jp2)
  3. 第一章 序論 / p1 (0007.jp2)
  4. 第二章 Tissue Plasminogen ActivatorのPlasminogen 活性化過程における糖鎖の機能 / p7 (0010.jp2)
  5. 第一節 要約 / p7 (0010.jp2)
  6. 第二節 緒言 / p8 (0010.jp2)
  7. 第三節 材料と方法 / p9 (0011.jp2)
  8. (1) 試薬 / p9 (0011.jp2)
  9. (2) リジン‐セフアロースクロマトグラフィー / p9 (0011.jp2)
  10. (3) SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動、免疫ブロッティングおよびザイモグラフ / p10 (0011.jp2)
  11. (4) tPA/PAI-1 複合体 / p10 (0011.jp2)
  12. (5) tPA 活性の測定 / p11 (0012.jp2)
  13. (6) カイネティックパラメーターの決定 / p12 (0012.jp2)
  14. 第四節 実験結果 / p13 (0013.jp2)
  15. (1) リジン‐セファロースによる tPAバリアントの分離とその性質 / p13 (0013.jp2)
  16. (2) Plasminogen 活性化能の解析 / p13 (0013.jp2)
  17. (3) Type D*tPAの活性 / p16 (0014.jp2)
  18. (4) Type D tPAの解析 / p17 (0015.jp2)
  19. (5) Plasminogen 活性化のカイネティックパラメーターからみた Glu-plasminogenとtPAへの糖鎖付加の影響 / p18 (0015.jp2)
  20. 第五節 考察 / p22 (0017.jp2)
  21. (1) tPA バリアントによる plasminogen 活性化 / p22 (0017.jp2)
  22. (2) PlasminogenのAsn²⁸⁸への糖鎖付加の効果 / p23 (0018.jp2)
  23. (3) tPA 二量体の形成 / p23 (0018.jp2)
  24. 第三章 Plasminogen Activator Inhibitor-1 活性測定系の構築およびその阻害機構におけるTissue Plasminogen Activator 糖鎖の機能 / p27 (0020.jp2)
  25. 第一節 要約 / p27 (0020.jp2)
  26. 第二節 緒言 / p28 (0021.jp2)
  27. 第三節 材料と方法 / p29 (0021.jp2)
  28. (1) 試薬 / p29 (0021.jp2)
  29. (2) 蛋白質 / p30 (0022.jp2)
  30. (3) モノクロナル抗体の作製 / p31 (0022.jp2)
  31. (4) 血漿 / p31 (0022.jp2)
  32. (5) 総PAI-1 測定のための固相ELISA法 / p32 (0023.jp2)
  33. (6) tPA/PAI-1 複合体測定のための固相ELISA法 / p32 (0023.jp2)
  34. (7) tPAの糖組成の解析 / p33 (0023.jp2)
  35. (8) Type I および type II tPAの分離 / p33 (0023.jp2)
  36. (9) tPAのsialidaseあるいはendoglycosidase H 処理 / p34 (0024.jp2)
  37. (10) tPAとPAI-1の複合体形成の解析 / p34 (0024.jp2)
  38. (11) その他 / p34 (0024.jp2)
  39. 第四節 実験結果 / p35 (0024.jp2)
  40. (1) 総PAI-1量とtPAとPAI-1複合体量のためのELISA系の開発 / p35 (0024.jp2)
  41. (2) 活性型PAI-1抗原を測定するための修飾ELISA系の開発 / p36 (0025.jp2)
  42. (3) PAI-1抗原の測定に及ぼすvitronectinとの複合体形成と活性型あるいは潜在型への変換の影響 / p39 (0026.jp2)
  43. (4) tPAの糖組成 / p40 (0027.jp2)
  44. (5) PA糖鎖バリアントの分離 / p42 (0028.jp2)
  45. (6) PAI-1によるtPA不活化過程におけるtPA糖鎖の機能 / p42 (0028.jp2)
  46. 第五節 考察 / p46 (0030.jp2)
  47. (1) 総PAI-1測定系 / p46 (0030.jp2)
  48. (2) 活性型PAI-1抗原測定系 / p47 (0030.jp2)
  49. (3) tPA/PAI-1複合体形成におけるtPA糖鎖の機能 / p48 (0031.jp2)
  50. 第四章 糖鎖プロセシング阻害剤〔N-Methylmoranoline、1-Deoxymannojirimycin)を用いたα2-Plasim inhibitor および Anti-thrombinIII の糖鎖機能の解析 / p50 (0032.jp2)
  51. 第一節 要約 / p50 (0032.jp2)
  52. 第二節 緒言 / p51 (0032.jp2)
  53. 第三節 材料と方法 / p52 (0033.jp2)
  54. (1) 試薬 / p52 (0033.jp2)
  55. (2) 細胞の培養および放射性標識 / p53 (0033.jp2)
  56. (3) 免疫沈降 / p53 (0033.jp2)
  57. (4) パルスチェイス実験 / p54 (0034.jp2)
  58. (5) Endoglycosidase H 処理 / p54 (0034.jp2)
  59. (6) SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動、免疫ブロツティングおよびフルオログラフィー / p54 (0034.jp2)
  60. (7) cDNAプローブの調製 / p55 (0034.jp2)
  61. (8) ノーザンハイブリダイゼイション / p55 (0034.jp2)
  62. (9) その他 / p56 (0035.jp2)
  63. 第四節 実験結果 / p56 (0035.jp2)
  64. (1) 糖鎖プロセシング阻害の α 2PI およびATIII活性に与える影響 / p56 (0035.jp2)
  65. (2) 糖鎖プロセシング阻害の α 2PI およびATIIIの生合成に対する作用 / p61 (0037.jp2)
  66. (3) α 2PI およびATIIIのEndoH感受性に対する糖鎖プロセシング阻害の影響 / p61 (0037.jp2)
  67. (4) α 2PI と ATIII分泌に対する糖鎖プロセシング阻害剤の作用 / p61 (0037.jp2)
  68. 第五節 考察 / p64 (0039.jp2)
  69. (1) α 2PI 糖鎖の改変と plasmin阻害活性 / p64 (0039.jp2)
  70. (2) α 2PI およびATIII分泌における糖鎖プロセシングの意義 / p65 (0039.jp2)
  71. 第五章 冠動脈内血栓モデルの作製と糖鎖プロセシング阻害剤(N-Methylmoranoline)の抗血栓作用 / p67 (0040.jp2)
  72. 第一節 要約 / p67 (0040.jp2)
  73. 第二節 緒言 / p68 (0041.jp2)
  74. 第三節 材料と方法 / p69 (0041.jp2)
  75. (1) 実験動物 / p69 (0041.jp2)
  76. (2) 実験手順 / p69 (0041.jp2)
  77. (3) PTCAプロトコール / p69 (0041.jp2)
  78. (4) PTAプロトコール / p70 (0042.jp2)
  79. (5) 組織切片の作製と組織学的検討 / p71 (0042.jp2)
  80. (6) N-methylmoranolineおよびヘパリンの投与法と血栓形成術 / p71 (0042.jp2)
  81. (7) 内弾性板断裂率および血管閉塞率の測定 / p72 (0043.jp2)
  82. (8) 血液凝固線溶系因子の測定 / p73 (0043.jp2)
  83. (9) 薬剤の効果の判定 / p73 (0043.jp2)
  84. (10) 統計処理 / p73 (0043.jp2)
  85. 第四節 実験結果 / p74 (0044.jp2)
  86. (1) PTCAプロトコールグループにおける血管造影上の所見 / p74 (0044.jp2)
  87. (2) PTAプロトコールグループにおける血管造影上の所見 / p74 (0044.jp2)
  88. (3) 光学顕微鏡的および組織学的所見 / p78 (0047.jp2)
  89. (4) N-methylmoranolineの血栓形成に対する作用 / p78 (0047.jp2)
  90. (5) 血液凝固線溶系因子に対するN-methylmoranolineの作用 / p80 (0048.jp2)
  91. 第五節 考察 / p83 (0050.jp2)
  92. (1) 冠動脈内血栓形成モデルの作製 / p83 (0050.jp2)
  93. (2) 糖鎖プロセシング阻害と血栓形成抑制 / p85 (0051.jp2)
  94. 第六章 今後の展望 / p87 (0052.jp2)
  95. 謝辞 / p89 (0053.jp2)
  96. 引用文献 / p90 (0053.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000151638
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001068581
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000315952
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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