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近代日本と「国語」ナショナリズム

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著者

    • 長, 志珠絵 オサ, シズエ

書誌事項

タイトル

近代日本と「国語」ナショナリズム

著者名

長, 志珠絵

著者別名

オサ, シズエ

学位授与大学

立命館大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第201号

学位授与年月日

1997-10-04

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 【目次】 / (0003.jp2)
  2. 序 / p1 (0007.jp2)
  3. 第一章 国語と国歌 ―国民国家形成という戦略― / p9 (0011.jp2)
  4. はじめに / p9 (0011.jp2)
  5. 第一節 共同性の「創造」 / p11 (0012.jp2)
  6. (1)「文明開化」と音 / p11 (0012.jp2)
  7. (2)音の戦略 / p14 (0014.jp2)
  8. (3)国楽思想の形成 / p18 (0016.jp2)
  9. 第二節 国歌案の地平 / p24 (0019.jp2)
  10. 第三節 文明社会の「文字」 / p30 (0022.jp2)
  11. (1)近代化と文字言語 / p30 (0022.jp2)
  12. (2)「国字」の模索 / p36 (0025.jp2)
  13. (3)かな文字という言説 / p38 (0026.jp2)
  14. 第四節 シンボルの成立 / p47 (0030.jp2)
  15. (1)国歌の〈場〉 / p47 (0030.jp2)
  16. (2)音声と「国語」 / p53 (0033.jp2)
  17. おわりに / p58 (0036.jp2)
  18. 第二章 「国語」の成立 ―日清戦後の国語国字論争― / p78 (0046.jp2)
  19. はじめに / p78 (0046.jp2)
  20. 第一節 「読み」・「書き」― 教化の前提 / p80 (0047.jp2)
  21. 第二節 日清戦後の国語国字論争 / p88 (0051.jp2)
  22. (1)国語調査委員会の設置 / p89 (0051.jp2)
  23. (2)国語国字論争の〈場〉 / p91 (0052.jp2)
  24. 第三節 日清戦後の国語国字論争と漢字排斥 / p95 (0054.jp2)
  25. (1)国語国字論の諸相 / p95 (0054.jp2)
  26. (2)漢字の擁護 / p101 (0057.jp2)
  27. 第四節 上田万年の国語論と漢字排斥の論理 / p106 (0060.jp2)
  28. (1)上田万年の言語観 / p106 (0060.jp2)
  29. (2)「国家主義」の内実 / p108 (0061.jp2)
  30. おわりに / p116 (0065.jp2)
  31. 第三章 言文一致運動と漢学者懇談会懇親会 / p132 (0073.jp2)
  32. はじめに / p132 (0073.jp2)
  33. 第一節 帝国教育会の言文一致運動とその組織化 / p133 (0073.jp2)
  34. (1)言文一致論の問題構成 / p133 (0073.jp2)
  35. (2)帝国教育会と言文一致問題 / p135 (0074.jp2)
  36. 第二節 〈言文一致〉という思想 / p137 (0075.jp2)
  37. (1)音声としてのことば / p137 (0075.jp2)
  38. (2)「文明」としての言文一致 / p140 (0077.jp2)
  39. 第三節 漢文科廃止問題 / p145 (0079.jp2)
  40. (1)漢文科名削除案の波紋 / p145 (0079.jp2)
  41. (2)「漢学科」の変容 / p149 (0081.jp2)
  42. (3)「運動」の展開 / p152 (0083.jp2)
  43. 四節 「漢学」の普遍化 / p158 (0086.jp2)
  44. (1)漢学擁護とその論理 / p158 (0086.jp2)
  45. (2)ことばの「学」しての漢学 / p162 (0088.jp2)
  46. おわりに / p167 (0090.jp2)
  47. 第四章 方言問題の生成 ―「地方」の創造 / p185 (0099.jp2)
  48. 第一節 方言という記号 / p185 (0099.jp2)
  49. 第二節 方言論争の位相 / p186 (0100.jp2)
  50. 第三節 方言の発見 / p190 (0102.jp2)
  51. (1)言語への関心とその位相 / p190 (0102.jp2)
  52. (2)諸国方言演説会 / p194 (0104.jp2)
  53. (3)長野県方言調 / p196 (0105.jp2)
  54. 第四節 主題化する方言問題 / p200 (0107.jp2)
  55. (1)歴史と言語 / p200 (0107.jp2)
  56. (2)言語の歴史と「方言採集」 / p205 (0109.jp2)
  57. (3)田代安定の方言採集 / p211 (0112.jp2)
  58. 第五節「国語」問題としての「方言」 / p213 (0113.jp2)
  59. (1)「方言」の制度化 / p213 (0113.jp2)
  60. (2)教育課題と方言調査 / p216 (0115.jp2)
  61. おわりに 文化としての方言問題 / p221 (0117.jp2)
  62. 第五章 教化と文化の間 ― 「国語」問題と領台初期 / p231 (0122.jp2)
  63. はじめに / p231 (0122.jp2)
  64. 第一節 領台初期言語問題の位相 / p232 (0123.jp2)
  65. (1)「国語」という統治理念 / p232 (0123.jp2)
  66. (2)「儒教主義」への対応 / p238 (0126.jp2)
  67. (3)教授法の転換 / p243 (0128.jp2)
  68. (4)「国語研究会」と漢文科廃止論争 / p245 (0129.jp2)
  69. 第二節 国語の発見 ―教化と文化の間 / p251 (0132.jp2)
  70. (1)音声主義の転回 ―伊沢の東亜語構想 / p252 (0133.jp2)
  71. (2)「国語」の発見 / p256 (0135.jp2)
  72. おわりに / p259 (0136.jp2)
  73. 第六章 言語学の受容 / p273 (0143.jp2)
  74. はじめに / p273 (0143.jp2)
  75. 第一節 「邦語」の修正 / p274 (0144.jp2)
  76. 第二節 比較言語学の導入 / p279 (0146.jp2)
  77. 第三節 「比較」の行方 / p285 (0149.jp2)
  78. おわりに / p290 (0152.jp2)
  79. 第七章 文字と音声 ― 一九世紀言語論の相剋 ― / p299 (0156.jp2)
  80. 第一節「国語」の学史 / p299 (0156.jp2)
  81. 第二節「音義言霊派」の成立 / p304 (0159.jp2)
  82. (一) / p304 (0159.jp2)
  83. (二) / p309 (0161.jp2)
  84. 第三節 五十音図と「いろは」 / p317 (0165.jp2)
  85. おわりに / p323 (0168.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000151873
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001068808
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000316187
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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