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アメリカ音楽科教育成立史研究

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著者

    • 森分, 治美 モリワケ, ハルミ

書誌事項

タイトル

アメリカ音楽科教育成立史研究

著者名

森分, 治美

著者別名

モリワケ, ハルミ

学位授与大学

広島大学

取得学位

博士 (教育学)

学位授与番号

甲第1577号

学位授与年月日

1997-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序章 本研究の意義と方法 / p7 (0009.jp2)
  3. 第一節 研究主題 / p7 (0009.jp2)
  4. 第二節 本研究の特質と意義 / p8 (0010.jp2)
  5. 第一章 音楽科教育運動の課題 / p15 (0017.jp2)
  6. 第一節 世紀転換期の唱歌科教育 / p15 (0017.jp2)
  7. 一 唱歌科の確立 / p15 (0017.jp2)
  8. 二 唱歌科の性格 / p18 (0020.jp2)
  9. 第二節 世紀転換期中等学校における音楽教育 / p38 (0040.jp2)
  10. 一 中等教育改革運動と音楽家 / p38 (0040.jp2)
  11. 二 中等学校音楽教育の一般的状況 / p40 (0042.jp2)
  12. 第三節 音楽科教育運動の展開 / p40 (0042.jp2)
  13. 第二章 C.H.ファーンズワースの音楽科教育論―音楽的観念の形成― / p45 (0047.jp2)
  14. 第一節 C.H.ファーンズワースの課題と活動 / p45 (0047.jp2)
  15. 第二節 音楽科教育の原理 / p46 (0048.jp2)
  16. 一 芸術音楽の人間形成上の価値 / p46 (0048.jp2)
  17. 二 音楽科教育の目的―鑑賞カ― / p49 (0051.jp2)
  18. 三 音楽科教育の目標―音楽的観念の形成― / p51 (0053.jp2)
  19. 四 音楽科教育の方法原理 / p53 (0055.jp2)
  20. 第三節 初等音楽科教育の方法 / p61 (0063.jp2)
  21. 一 音楽科教育構想上の課題 / p61 (0063.jp2)
  22. 二 音楽科教育の内容系統 / p62 (0064.jp2)
  23. 三 学年段階と学習領域 / p66 (0068.jp2)
  24. 四 学習指導法 / p68 (0070.jp2)
  25. 第四節 音楽科学習指導論 / p70 (0072.jp2)
  26. 一 歌唱指導の原理と方法 / p70 (0072.jp2)
  27. 二 譜表指導の原理と方法 / p73 (0075.jp2)
  28. 三 鑑賞指導の原理と方法 / p78 (0080.jp2)
  29. 四 器楽演奏の指導 / p82 (0084.jp2)
  30. 第五節 スネデン・ファーンズワース論争 / p83 (0085.jp2)
  31. 一 論争の過程 / p83 (0085.jp2)
  32. 二 音楽の価値 / p84 (0086.jp2)
  33. 三 音楽科教育の目的と位置 / p85 (0087.jp2)
  34. 四 音楽科教育の原理 / p87 (0089.jp2)
  35. 五 論争の性格と意義 / p89 (0091.jp2)
  36. 第六節 歴史的意義 / p89 (0091.jp2)
  37. 第三章 A.M.フライベルガーの鑑賞教育論―音楽批評能力の育成― / p96 (0098.jp2)
  38. 第一節 フライベルガーの課題と活動 / p96 (0098.jp2)
  39. 第二節 音楽科教育の根幹―鑑賞教育― / p97 (0099.jp2)
  40. 一 音楽科の地位の向上 / p97 (0099.jp2)
  41. ニ 音楽科の意義 / p98 (0100.jp2)
  42. 第三節 鑑賞教育の目的 / p99 (0101.jp2)
  43. 一 鑑賞教育―聴取レッスン― / p99 (0101.jp2)
  44. 二 聴取レッスンの目標 / p100 (0102.jp2)
  45. 第四節 学習指導の原理 / p101 (0103.jp2)
  46. 一 学習指導の課題 / p101 (0103.jp2)
  47. 二 聴くことによる学習―集中と識別― / p102 (0104.jp2)
  48. 三 言語による学習 / p102 (0104.jp2)
  49. 四 音楽批評の基盤 / p103 (0105.jp2)
  50. 第五節 聴取学習内容の編成 / p105 (0107.jp2)
  51. 一 全体計画 / p105 (0107.jp2)
  52. 二 第1-3学年―感覚期― / p107 (0109.jp2)
  53. 三 第4-6学年―観念連合期― / p108 (0110.jp2)
  54. 四 第7-10学年―青年期― / p109 (0111.jp2)
  55. 五 課程編成の特徴 / p109 (0111.jp2)
  56. 第六節 聴取学習指導の方法 / p110 (0112.jp2)
  57. 一 音楽学習指導方法の特徴 / p110 (0112.jp2)
  58. 二 各学年の鑑賞指導―鑑賞能力育成の系統― / p111 (0113.jp2)
  59. 第七節 歴史的意義 / p124 (0126.jp2)
  60. 第四章 F.E.クラークの低学年鑑賞教育論―聴取力育成― / p129 (0131.jp2)
  61. 第一節 クラークの課題と活動 / p129 (0131.jp2)
  62. 第二節 音楽教育改革論―芸術音楽鑑賞― / p129 (0131.jp2)
  63. 第三節 鑑賞教育の原理 / p130 (0132.jp2)
  64. 一 低学年音楽科における鑑賞の教育的意義 / p131 (0133.jp2)
  65. 二 学校音楽と鑑賞教育 / p132 (0134.jp2)
  66. 三 音楽科における鑑賞指導の目的・目標 / p133 (0135.jp2)
  67. 第四節 低学年の鑑賞指導の内容と方法 / p134 (0136.jp2)
  68. 一 学習活動領域 / p134 (0136.jp2)
  69. 二 教材曲の選択 / p136 (0138.jp2)
  70. 二 第1-3学年の鑑賞指導内容 / p137 (0139.jp2)
  71. 四 学習指導の方法 / p139 (0141.jp2)
  72. 第五節 歴史的意義 / p147 (0149.jp2)
  73. 第五章 音楽科教育実践(1)―生活主義― / p150 (0152.jp2)
  74. 第一節 実験学校と音楽科教育運動 / p150 (0152.jp2)
  75. 第二節 デューイ・スクールにおける音楽学習 / p151 (0153.jp2)
  76. 一 カリキュラムの全体計画と音楽学習の位置 / p152 (0154.jp2)
  77. 二 音楽的活動の内容 / p155 (0157.jp2)
  78. 三 M.R.ケーンの音楽学習指導論 / p157 (0159.jp2)
  79. 四 ケーンの理論とデューイ・スクールの音楽学習 / p164 (0166.jp2)
  80. 五 評価 / p165 (0167.jp2)
  81. 第三節 シカゴ大学教育学部附属実験学校の実践 / p166 (0168.jp2)
  82. 一 音楽学習の目的 / p166 (0168.jp2)
  83. 二 音楽科課程 / p167 (0169.jp2)
  84. 三 性格と問題点 / p170 (0172.jp2)
  85. 第四節 ミズーリ大学附属初等学校における音楽学習 / p171 (0173.jp2)
  86. 一 学校教育の組織 / p171 (0173.jp2)
  87. 二 音楽学習活動の位置と内容 / p174 (0176.jp2)
  88. 三 特質と問題点 / p177 (0179.jp2)
  89. 第五節 歴史的意義 / p177 (0179.jp2)
  90. 第六章 音楽科教育実践(2)―芸術主義― / p181 (0183.jp2)
  91. 第一節 音楽科教育運動とホーレス・マン・スクール、スパイヤ・スクール / p181 (0183.jp2)
  92. 第二節 スパイヤ・スクール・カリキュラム(1903年版)における音楽科課程 / p183 (0185.jp2)
  93. 一 学校教育における音楽科の位置 / p183 (0185.jp2)
  94. 二 初等音楽科課程 / p185 (0187.jp2)
  95. 第三節 ホーレス・マン・スクール(1906-7年版)における音楽科課程 / p186 (0188.jp2)
  96. 一 学校教育における音楽科の位置 / p186 (0188.jp2)
  97. 二 音楽科課程 / p192 (0194.jp2)
  98. 三 教授課程 / p199 (0201.jp2)
  99. 第四節 スパイヤ・スクール・カリキュラム(1913年版)における音楽科課程 / p202 (0204.jp2)
  100. 一 学校教育における音楽科の位置 / p202 (0204.jp2)
  101. 二 音楽科課程 / p204 (0206.jp2)
  102. 第五節 歴史的意義 / p210 (0214.jp2)
  103. 第七章 音楽科教科書―『進歩主義音楽双書』の性格と意義― / p215 (0219.jp2)
  104. 第一節 音楽科教育運動と『進歩主義音楽双書』 / p215 (0219.jp2)
  105. 第二節 音楽科教育の原理 / p216 (0220.jp2)
  106. 一 音楽科教育の目標―識別的鑑賞力の育成― / p216 (0220.jp2)
  107. 二 識別的鑑賞力 / p217 (0221.jp2)
  108. 三 識別的鑑賞力育成の論理 / p220 (0224.jp2)
  109. 四 音楽の学習領域 / p221 (0225.jp2)
  110. 第三節 音楽科教育の内容編成 / p222 (0226.jp2)
  111. 一 教科書の内容編成 / p222 (0226.jp2)
  112. 二 全体計画 / p224 (0228.jp2)
  113. 第四節 音楽科学習指導の組織 / p228 (0232.jp2)
  114. 一 第一段階―第1-3学年― / p232 (0236.jp2)
  115. 二 第二段階―第4-7学年― / p234 (0238.jp2)
  116. 三 学習指導等 / p234 (0238.jp2)
  117. 第五節 歴史的意義 / p237 (0241.jp2)
  118. 第八章 中等学校音楽科の成立とその性格―NEA中等教育改造審議会音楽科委員会報告― / p240 (0244.jp2)
  119. 第一節 中等学校音楽科教育運動 / p240 (0244.jp2)
  120. 一 MTNA・NEA合同委員会報告 / p241 (0245.jp2)
  121. 二 MSNCハイスクール委員会報告 / p250 (0256.jp2)
  122. 三 中等教育改善審議会の課題 / p254 (0260.jp2)
  123. 第二節 中等教育改善審議会音楽科委員会 / p255 (0261.jp2)
  124. 第三節 中等学校における音楽科の位置と目的 / p259 (0265.jp2)
  125. 一『中等教育の根本原理』―生活主義― / p259 (0265.jp2)
  126. 二 音楽科委員会報告―芸術主義― / p262 (0268.jp2)
  127. 第四節 音楽科教育の目標 / p265 (0271.jp2)
  128. 第五節 音楽科課程 / p267 (0273.jp2)
  129. 一 予備的報告書における教科過程 / p267 (0273.jp2)
  130. 二 本報告における音楽科課程 / p271 (0279.jp2)
  131. 三 初等学校音楽科の内容 / p275 (0285.jp2)
  132. 第六節 歴史的意義―中等学校音楽科の性格と意義― / p276 (0286.jp2)
  133. 第九章 初等学校音楽科の成立とその性格―MSNC教育委員会報告― / p285 (0295.jp2)
  134. 第一節 MSNC教育委員会の課題と活動 / p285 (0295.jp2)
  135. 第二節 委員会の基本方針 / p287 (0297.jp2)
  136. 一 音楽科教育の価値 / p287 (0297.jp2)
  137. 二 音楽科教育の目標 / p288 (0298.jp2)
  138. 第三節 初等学校音楽科過程 / p289 (0299.jp2)
  139. 第四節 歴史的意義 / p293 (0303.jp2)
  140. 終章 音楽科の成立と性格―生活音楽表現者から芸術音楽鑑賞者へ / p295 (0305.jp2)
  141. 史料及び引用・参考文献 / p298 (0308.jp2)
16アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000152180
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001069087
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000316494
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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