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海上交通に関する安全性評価手法の確立

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著者

    • 中村, 紳也 ナカムラ, シンヤ

書誌事項

タイトル

海上交通に関する安全性評価手法の確立

著者名

中村, 紳也

著者別名

ナカムラ, シンヤ

学位授与大学

広島大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第2901号

学位授与年月日

1996-11-14

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 1章 序論 / p8 (0010.jp2)
  3. 1.1 海上交通に関する安全性評価への社会的要請 / p8 (0010.jp2)
  4. 1.2 海上交通に関する安全性評価研究の流れ及び課題 / p10 (0012.jp2)
  5. 1.3 本研究の目的と概要 / p12 (0014.jp2)
  6. 2章 海上交通に関する安全性評価の考え方 / p18 (0020.jp2)
  7. 2.1 概説 / p18 (0020.jp2)
  8. 2.2 航行環境の定量的記述に関する考え方 / p19 (0021.jp2)
  9. 2.3 航行環境と安全性のレベル(衝突危険の程度)との対応に関する考え方 / p23 (0025.jp2)
  10. 2.4 航行環境と安全性との対応に於ける「出会い頻度による危険の程度」と「出会い状況による危険の程度」 / p29 (0031.jp2)
  11. 2.5 航行環境に対応する「潜在的な衝突の危険」「出会い状況による危険の程度等の位置づけ / p31 (0033.jp2)
  12. 2.6 評価対象を避航動作等の余裕に着目した視点からの航行環境評価 / p34 (0036.jp2)
  13. 2.7 まとめ / p35 (0037.jp2)
  14. 3章 安全性評価手法確立に関する要素技術と安全性評価の手順 / p38 (0040.jp2)
  15. 3.1 概説 / p38 (0040.jp2)
  16. 3.2 海上交通に関する安全性評価の手順 / p38 (0040.jp2)
  17. 4章 海上交通現象の把握・記述に関する要素技術 / p41 (0043.jp2)
  18. 4.1 概説 / p41 (0043.jp2)
  19. 4.2 海上交通現象の把握に関する要素技術 / p41 (0043.jp2)
  20. 4.3 海上交通現象の記述に関する要素技術 / p48 (0050.jp2)
  21. 5章 海上交通現象の予測・再現に関する要素技術 / p70 (0072.jp2)
  22. 5.1 概説 / p70 (0072.jp2)
  23. 5.2 海上交通現象予測・再現の方法 / p71 (0073.jp2)
  24. 5.3 模擬的に再現された交通現象と安全性評価目的との対応 / p73 (0075.jp2)
  25. 5.4 Fast-time simulationによる海上交通現象予測・再現モデルの構成要素 / p75 (0077.jp2)
  26. 5.5 安全性評価に於いて必要とされる避航操船現象再現の程度 / p107 (0109.jp2)
  27. 5.6 避航モデルの感度分析 / p108 (0110.jp2)
  28. 5.7 海上交通現象の再現に於いて必要な模擬時間に関する検証 / p125 (0127.jp2)
  29. 5.8 Real-time simulation(操船シミュレータ)に関する要素技術概観 / p128 (0130.jp2)
  30. 6章 海上交通現象の評価に関する要素技術 / p131 (0133.jp2)
  31. 6.1 概要 / p131 (0133.jp2)
  32. 6.2 要素技術としての安全性評価指標 / p132 (0134.jp2)
  33. 6.3 安全性評価手法確立に向けての提案されている各評価指標に対する考察 / p153 (0155.jp2)
  34. 6.4 安全性解析対象と評価要素 / p161 (0163.jp2)
  35. 6.5 評価時期(評価の時間領域) / p164 (0166.jp2)
  36. 6.6 評価結果の表示方法 / p166 (0168.jp2)
  37. 7章 海上交通に関する安全性評価手法の構築 / p167 (0169.jp2)
  38. 7.1 概説 / p167 (0169.jp2)
  39. 7.2 海上交通に関する安全性評価手法構築の基本的考え方 / p167 (0169.jp2)
  40. 7.3 適正な評価フレームの抽出 / p171 (0173.jp2)
  41. 7.4 評価フレームに基づく安全性評価要素の適正な選択 / p174 (0176.jp2)
  42. 7.5 まとめ / p181 (0183.jp2)
  43. 8章 海上交通に関する安全性評価の具体例 / p182 (0184.jp2)
  44. 8.1 概説 / p182 (0184.jp2)
  45. 8.2 具体例として例示する海上交通に関する安全性評価調査の目的 / p182 (0184.jp2)
  46. 8.3 安全性評価に関する調査・検討の流れ / p184 (0186.jp2)
  47. 8.4 検討対象とする新空港立地案 / p182 (0184.jp2)
  48. 8.5 海上交通に関する安全性評価検討対象ケース / p188 (0190.jp2)
  49. 8.6 安全性評価対象海域に於ける海上交通現象の把握・記述・予測 / p188 (0190.jp2)
  50. 8.7 海上交通流シミュレーションによる交通現象の再現 / p193 (0195.jp2)
  51. 8.8 避航操船空間閉塞度を用いた航行環境の評価 / p194 (0196.jp2)
  52. 8.9 避航操船空間閉塞度と操船者が感じる負担の程度との量的対応確認(Calibration)のための、操船シミュレータ実験 / p203 (0205.jp2)
  53. 8.10 安全性評価具体例まとめ / p210 (0212.jp2)
  54. 9章 結言 / p212 (0214.jp2)
  55. 謝辞 / p218 (0220.jp2)
  56. 関連発表論文等 / p219 (0221.jp2)
  57. 参考文献 / p221 (0223.jp2)
  58. 記号一覧 / p223 (0225.jp2)
  59. 付録I 付図1-4-1~付図I-5-5(写真集) / p227 (0230.jp2)
  60. 付録II 操船者が感じる避航操船負担の程度 / p232 (0236.jp2)
  61. 付II.1 概要 / p233 (0237.jp2)
  62. 付II.2 避航操船負担の程度を定量的に表す評価モデル / p234 (0238.jp2)
  63. 付II.3 実船実験結果との対応による有効性の検証 / p246 (0250.jp2)
  64. 付II.4 見合い角度、速力差が避航操船負担に与える影響 / p247 (0251.jp2)
  65. 付II.5 避航操船負担の程度による「潜在的な衝突危険度評価」への課題 / p249 (0253.jp2)
  66. ファジィ回帰モデルによる入港操船困難度評価方法 / p25 (0395.jp2)
7アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000152344
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001069230
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000316658
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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