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生態系の価値評価とその信頼性に関する研究

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著者

    • 栗山, 浩一 クリヤマ, コウイチ

書誌事項

タイトル

生態系の価値評価とその信頼性に関する研究

著者名

栗山, 浩一

著者別名

クリヤマ, コウイチ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (農学)

学位授与番号

乙第9730号

学位授与年月日

1997-11-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p1 (0004.jp2)
  3. 第1章 課題と方法 / p1 (0005.jp2)
  4. 1.1 深刻化する生態系破壊 / p1 (0005.jp2)
  5. 1.2 生態系をめぐる対立の構図 / p1 (0005.jp2)
  6. 1.3 生態系の価値評価の必要性 / p2 (0006.jp2)
  7. 1.4 本論文の課題 / p2 (0006.jp2)
  8. 1.5 本論文の構成 / p4 (0007.jp2)
  9. 第2章 生態系の価値とその評価 / p6 (0008.jp2)
  10. 2.1 自然環境の価値の分類 / p6 (0008.jp2)
  11. 2.2 生態系破壊と市場の失敗 / p11 (0010.jp2)
  12. 2.3 生態系の価値評価 / p14 (0012.jp2)
  13. 2.4 生態系破壊とCVMによる評価 / p22 (0016.jp2)
  14. 2.5 CVMは生態系を評価できるのか / p26 (0018.jp2)
  15. 第3章 仮想評価法(CVM)の理論と応用 / p34 (0022.jp2)
  16. 3.1 環境価値の定義 / p34 (0022.jp2)
  17. 3.2 CVMによる評価 / p38 (0024.jp2)
  18. 3.3 CVMの信頼性 / p39 (0024.jp2)
  19. 3.4 CVMの質問方法 / p41 (0025.jp2)
  20. 3.5 バイアスとその原因 / p42 (0026.jp2)
  21. 3.6 二項選択方式 / p46 (0028.jp2)
  22. 3.7 支払意志額 対 受入補償額 / p51 (0030.jp2)
  23. 3.8 集計に関わる問題 / p52 (0031.jp2)
  24. 3.9 CVMをめぐる論争 / p55 (0032.jp2)
  25. 3.10 CVMの政策適用 / p62 (0036.jp2)
  26. 3.11 CVM研究の今後の課題 / p67 (0038.jp2)
  27. 第3章補論アメリカにおける環境政策とCVM / p74 (0042.jp2)
  28. 第4章 河川生態系とダム開発―函館市松倉川の事例― / p79 (0044.jp2)
  29. 4.1 はじめに / p79 (0044.jp2)
  30. 4.2 松倉川と松倉ダム / p86 (0048.jp2)
  31. 4.3 CVMによる評価 / p88 (0049.jp2)
  32. 4.4 アンケート集計結果結果 / p96 (0053.jp2)
  33. 4.5 推定結果 / p103 (0056.jp2)
  34. 第5章 生態系価値の信頼性 / p107 (0058.jp2)
  35. 5.1 フルモデルによる評価 / p107 (0058.jp2)
  36. 5.2 スコープテストによる検証 / p114 (0062.jp2)
  37. 5.3 生態系に関する知識の影響 / p119 (0064.jp2)
  38. 5.4 下方バイアスの検証 / p125 (0067.jp2)
  39. 5.5 評価結果の信頼性の検証 / p136 (0073.jp2)
  40. 5.6 松倉川の生態系価値の評価 / p139 (0074.jp2)
  41. 5.7 河川政策の今後の課題とCVMの役割 / p140 (0075.jp2)
  42. 第6章 湿原生態系の評価と倫理的満足 / p142 (0076.jp2)
  43. 6.1 はじめに / p142 (0076.jp2)
  44. 6.2 釧路湿原の概況 / p142 (0076.jp2)
  45. 6.3 先行研究と分析方法 / p145 (0077.jp2)
  46. 6.4 釧路湿原のレクリェーション価値 / p147 (0078.jp2)
  47. 6.5 釧路湿原の景観価値―CVMによる評価― / p160 (0085.jp2)
  48. 6.6 集計価値とその考察 / p1667 (0088.jp2)
  49. 6.7 湿原生態系の評価 / p169 (0089.jp2)
  50. 6.8 生態系価値の評価とその考察 / p174 (0092.jp2)
  51. 6.9 倫理的満足による影響 / p178 (0094.jp2)
  52. 6.10 倫理的満足による影響の評価 / p182 (0096.jp2)
  53. 6.11 結論 / p186 (0098.jp2)
  54. 第7章 結論と今後の課題 / p189 (0099.jp2)
  55. 7.1 結論 / p189 (0099.jp2)
  56. 7.2 今後の課題 / p191 (0100.jp2)
  57. 引用文献 / p197 (0103.jp2)
  58. 付録 アンケート票 / (0108.jp2)
11アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000152463
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001086650
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000316777
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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