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被疑者刑事弁護制度の研究

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著者

    • 岡田, 悦典 オカダ, ヨシノリ

書誌事項

タイトル

被疑者刑事弁護制度の研究

著者名

岡田, 悦典

著者別名

オカダ, ヨシノリ

学位授与大学

一橋大学

取得学位

博士 (法学)

学位授与番号

甲第39号

学位授与年月日

1997-03-28

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 序章 問題の所在 / p7 (0006.jp2)
  2. 1 わが国における被疑者国選弁護制度への関心 / p7 (0006.jp2)
  3. 2 分析の視角 / p8 (0007.jp2)
  4. 3 論文の構成 / p10 (0008.jp2)
  5. 第1章 被疑者刑事弁護制度の理論的検討 / p13 (0009.jp2)
  6. 第1節 わが国における「被疑者」刑事弁護制度欠如の法構造 / p13 (0009.jp2)
  7. (1)現行法の問題点 / p13 (0009.jp2)
  8. (2)旧刑事訴訟法における「被告人」概念 / p13 (0009.jp2)
  9. 第2節 アメリカ合衆国・イギリスにおける弁護権論の展開 / p20 (0013.jp2)
  10. 第1款 弁護人の援助を受ける権利と国家義務 / p20 (0013.jp2)
  11. 第2款 有効な弁護を受ける権利の展開 / p30 (0018.jp2)
  12. 第3款 有効な弁護を受ける権利と国家義務 / p48 (0027.jp2)
  13. 第4款 有効な弁護を受ける権利と早期弁護 / p70 (0038.jp2)
  14. 第3節 わが国における被疑者弁護権論の再検討 / p81 (0043.jp2)
  15. 第1款 現行法における刑事弁護権論の展開 / p81 (0043.jp2)
  16. 第2款 有効な弁護を受ける権利と国家義務 / p87 (0046.jp2)
  17. 第2章 イギリスにおける刑事法律扶助制度・24時間当番弁護士制度の考察 / p97 (0051.jp2)
  18. 第1節 イギリスにおける刑事法律扶助制度の考察 / p99 (0052.jp2)
  19. 第1款 イギリスにおける刑事法律扶助制度の沿革 / p99 (0052.jp2)
  20. 第2款 被疑者弁護における刑事法律扶助制度の沿革 / p107 (0056.jp2)
  21. 第3款 最近の動き / p123 (0064.jp2)
  22. 第4款 イギリス刑事法律扶助制度の手続構造 / p127 (0066.jp2)
  23. 第5款 アメリカ合衆国への影響 / p139 (0072.jp2)
  24. 第6款 イギリスにおける刑事法律扶助制度からの示唆―弁護人選択権― / p147 (0076.jp2)
  25. 第2節 イギリスにおける24時間当番弁護士制度の動向 / p149 (0077.jp2)
  26. 第1款 イギリスにおける24時間当番弁護士制度の構造 / p149 (0077.jp2)
  27. 第2款 権利の告知と要求 / p166 (0086.jp2)
  28. 第3款 権利の放棄 / p181 (0093.jp2)
  29. 第4款 当番弁護士の接見義務 / p190 (0098.jp2)
  30. 第5款 弁護の質的問題の動向 / p204 (0105.jp2)
  31. 第6款 イギリスにおける24時間当番弁護士制度からの示唆 / p216 (0111.jp2)
  32. 第3章 イギリスおよびアメリカ合衆国におけるパブリック・ディフェンダー制度の考察―被疑者刑事弁護制度と関連して― / p221 (0113.jp2)
  33. 第1節 わが国におけるパブリック・ディフェンダー制度の研究 / p222 (0114.jp2)
  34. (1)パブリック・ディフェンダー制度の実践地域 / p222 (0114.jp2)
  35. (2)わが国におけるパブリック・ディフェンダー制度研究の展開 / p223 (0114.jp2)
  36. 第2節 イギリスにおけるパブリック・ディフェンダー制度の議論展開 / p234 (0120.jp2)
  37. 第1款 パブリック・ディフェンダー法案をめぐる議論 / p234 (0120.jp2)
  38. 第2款 スコットランドにおけるパブリック・ディフェンダー制度をめぐる議論 / p244 (0125.jp2)
  39. 第3款 最近のイングランド・ウェールズにおけるパブリック・ディフェンダー制度提案 / p252 (0129.jp2)
  40. 第4款 イギリスにおけるパブリック・ディフェンダー制度をめぐる議論の特徴 / p265 (0135.jp2)
  41. 第3節 アメリカ合衆国におけるパブリック・ディフェンダー制度 / p267 (0136.jp2)
  42. 第1款 アメリカ合衆国におけるパブリック・ディフェンダー制度の概要 / p267 (0136.jp2)
  43. 第2款 パブリック・ディフェンダー制度批判論の検討 / p289 (0147.jp2)
  44. 第3款 現代パブリック・ディフェンダー制度の動向 / p323 (0164.jp2)
  45. 第4節 パブリック・ディフェンダー制度からの示唆 / p346 (0176.jp2)
  46. (1)パブリック・ディフェンダー制度の意義 / p346 (0176.jp2)
  47. (2)パブリック・ディフェンダー制度からの示唆 / p348 (0177.jp2)
  48. 第4章 わが国における被疑者刑事弁護制度案の検討 / p353 (0179.jp2)
  49. 第1節 わが国における立法案 / p353 (0179.jp2)
  50. 第1款 刑事訴訟法制定過程における議論の特質 / p353 (0179.jp2)
  51. 第2款 わが国における被疑者刑事弁護制度の立法案 / p358 (0182.jp2)
  52. 第2節 わが国における被疑者刑事弁護制度案の考察 / p369 (0187.jp2)
  53. 第1款 早期弁護のための刑事弁護制度 / p369 (0187.jp2)
  54. 第2款 有効な弁護のための刑事弁護制度 / p382 (0194.jp2)
  55. 結語 / p391 (0198.jp2)
5アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000152513
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001086698
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000316827
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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