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柿本人麻呂研究 : 文芸と文化の間

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著者

    • 姜, 容慈 カン, ヨンジャ

書誌事項

タイトル

柿本人麻呂研究 : 文芸と文化の間

著者名

姜, 容慈

著者別名

カン, ヨンジャ

学位授与大学

國學院大學

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

甲第14号

学位授与年月日

1997-03-19

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0005.jp2)
  2. 序 / p8 (0013.jp2)
  3. 第一章 柿本人麻呂の研究史 / p15 (0021.jp2)
  4. 第一節 人麻呂と人麻呂作歌 / p15 (0021.jp2)
  5. 一、はじめに / p15 (0021.jp2)
  6. 二、人麻呂における問題の所在 / p16 (0022.jp2)
  7. 三、人麻呂作歌概要 / p36 (0042.jp2)
  8. 四、おわりに / p42 (0048.jp2)
  9. 第二節、人麻呂歌集について / p48 (0054.jp2)
  10. 一、はじめに / p48 (0054.jp2)
  11. 二、研究史 / p49 (0055.jp2)
  12. 三、表記法 / p53 (0059.jp2)
  13. 四、非略体歌・略体歌の世界 / p56 (0062.jp2)
  14. 五、人麻呂歌集歌における疑問点 / p59 (0065.jp2)
  15. 六、おわりに / p65 (0071.jp2)
  16. 第二章 柿本人麻呂の最短長歌 / p69 (0076.jp2)
  17. 第一節 常世論 / p69 (0076.jp2)
  18. 一、人麻呂の時代 / p69 (0076.jp2)
  19. 二、古代文献に見える「常世」 / p74 (0081.jp2)
  20. 三、異郷 / p82 (0089.jp2)
  21. 四、常世と神仙思想 / p92 (0099.jp2)
  22. 五、「常世」論 / p95 (0102.jp2)
  23. 六、おわりに / p99 (0106.jp2)
  24. 第二節 人麻呂の「常世」 / p102 (0109.jp2)
  25. 一、はじめに / p102 (0109.jp2)
  26. 二、「常世」について / p103 (0110.jp2)
  27. 三、千代・万代の発想 / p106 (0113.jp2)
  28. 四、「雪じもの 行きかよひつつ いや常世まで」 / p110 (0117.jp2)
  29. 五、創作面での考察 / p113 (0120.jp2)
  30. 六、おわりに / p115 (0122.jp2)
  31. 第三節 新田部皇子への献歌 / p118 (0125.jp2)
  32. 一、はじめに / p118 (0125.jp2)
  33. 二、訓みについて / p118 (0125.jp2)
  34. 三、製作年次 / p122 (0129.jp2)
  35. 四、製作動機 / p126 (0133.jp2)
  36. 五、おわりに / p132 (0139.jp2)
  37. 第三章 柿本人麻呂作歌の最長長歌 / p135 (0143.jp2)
  38. 第一節 高市皇子と持統天皇 / p135 (0143.jp2)
  39. 一、はじめに / p135 (0143.jp2)
  40. 二、歌の構成 / p135 (0143.jp2)
  41. 三、問題点の所在 / p138 (0146.jp2)
  42. 四、当該歌に見える人麻呂の文芸 / p142 (0150.jp2)
  43. 五、持統天皇と高市皇子と / p148 (0156.jp2)
  44. 六、『日本書紀』の記事からの私見 / p151 (0159.jp2)
  45. 第二節 「神宮に 装ひまつりて」考 / p159 (0167.jp2)
  46. 一、はじめに / p159 (0167.jp2)
  47. 二、諸説 / p161 (0169.jp2)
  48. 三、「神」について / p162 (0170.jp2)
  49. 四、神宮尓 装束奉而 / p164 (0172.jp2)
  50. 五、古代の霊魂観 / p169 (0177.jp2)
  51. 六、結びにかえて / p173 (0181.jp2)
  52. 第四章 殯宮挽歌 / p178 (0187.jp2)
  53. 第一節 挽歌の発想 / p178 (0187.jp2)
  54. 一、はじめに / p178 (0187.jp2)
  55. 二、挽歌とは / p179 (0188.jp2)
  56. 三、『萬葉集』の挽歌の様相 / p182 (0191.jp2)
  57. 四、巻十六の人の死を詠む歌の位置づけ / p188 (0197.jp2)
  58. 五、挽歌の発想 / p195 (0204.jp2)
  59. 六、人麻呂の発想 / p202 (0211.jp2)
  60. 七、おわりに / p208 (0217.jp2)
  61. 第二節 殯宮挽歌三作品の対照による「シノヒ」の意義 / p210 (0219.jp2)
  62. 一、はじめに / p210 (0219.jp2)
  63. 二、内容の区切り:前半部 / p211 (0220.jp2)
  64. 三、内容の区切り:後半部 / p215 (0227.jp2)
  65. 四、「殯宮鎮座」表現 / p219 (0231.jp2)
  66. 五、嘆きと偲ひ / p224 (0236.jp2)
  67. 六、おわりに / p228 (0240.jp2)
  68. 第三節 殯宮挽歌と儀礼 / p234 (0246.jp2)
  69. 一、はじめに / p234 (0246.jp2)
  70. 二、殯宮挽歌の諸問題 / p235 (0247.jp2)
  71. 三、葬制における殯とは / p240 (0252.jp2)
  72. 四、殯と殯宮についての本義 / p245 (0257.jp2)
  73. 五、儀礼の要素 / p249 (0261.jp2)
  74. 六、殯宮挽歌は殯宮儀礼を擬するもの / p253 (0265.jp2)
  75. 七、おわりに / p255 (0267.jp2)
  76. 第五章 柿本人麻呂作歌における基本問題 / p261 (0274.jp2)
  77. 第一節 『萬葉集』の「長歌+短歌」「長歌+反歌」の様相 / p261 (0274.jp2)
  78. 一、はじめに / p261 (0274.jp2)
  79. 二、長・反・短歌の分布 / p261 (0274.jp2)
  80. 三、長・反・短歌の分布における問題点 / p272 (0285.jp2)
  81. 四、各歌集の長反組・長短組の様相 / p278 (0291.jp2)
  82. 五、人麻呂の長反組・長短組の見出し / p280 (0293.jp2)
  83. 六、おわりに / p285 (0298.jp2)
  84. 第二節 「反歌と短歌」序説 / p287 (0300.jp2)
  85. 一、はじめに / p287 (0300.jp2)
  86. 二、「反歌」と「短歌」見出しの研究史 / p289 (0302.jp2)
  87. 三、人麻呂の長歌・短歌・反歌の様相 / p292 (0305.jp2)
  88. 四、編年的な捉え方に対する疑問点 / p294 (0307.jp2)
  89. 五、おわりに / p301 (0314.jp2)
  90. 第六章 柿本人麻呂と習俗 / p305 (0321.jp2)
  91. 第一節 『萬葉集』における衣服に関する歌語 / p305 (0321.jp2)
  92. 一、はじめに / p305 (0321.jp2)
  93. 二、衣服に関する歌語 / p305 (0321.jp2)
  94. 三、衣服を表わす属性 / p342 (0358.jp2)
  95. 四、おわりに / p344 (0360.jp2)
  96. 第二節 人麻呂作歌の「袖振る」考 / p347 (0363.jp2)
  97. 一、はじめに / p347 (0363.jp2)
  98. 二、人麻呂の「袖振る」詠歌の問題提起 / p349 (0365.jp2)
  99. 三、萬葉衣服の変化に関する歌語 / p351 (0367.jp2)
  100. 四、何故「袖」ふるなのか / p354 (0370.jp2)
  101. 五、「袖振る」再考 / p359 (0375.jp2)
  102. 六、おわりに / p366 (0382.jp2)
  103. 第七章 柿本人麻呂歌集における一考察 / p371 (0388.jp2)
  104. 第一節 古代文献における「牛」 / p371 (0388.jp2)
  105. 一、はじめに / p371 (0388.jp2)
  106. 二、文献の記録 / p372 (0389.jp2)
  107. 三、隣接国家における「牛」の様相 / p382 (0399.jp2)
  108. 四、おわりに / p384 (0401.jp2)
  109. 第二節 人麻呂と黒牛潟 / p392 (0409.jp2)
  110. 一、はじめに / p392 (0409.jp2)
  111. 二、黒牛潟の名称 / p394 (0411.jp2)
  112. 三、一六七九番歌との関わりから見る紀伊国 / p396 (0413.jp2)
  113. 四、七夕伝説 / p405 (0422.jp2)
  114. 五、おわりに / p409 (0426.jp2)
  115. 結び / p417 (0435.jp2)
  116. 付録 / p423 (0442.jp2)
  117. 1、古代文献における「常世」の用例 / p423 (0442.jp2)
  118. 2、「ヨロヅヨ」の例 / p429 (0448.jp2)
  119. 3、「神宮」の用例 / p431 (0450.jp2)
  120. 4、殯の『日本書紀』の記録 / p434 (0453.jp2)
  121. 5、『萬葉集』の長歌・長反組・長短組の目録 / p440 (0459.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000152533
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001086716
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000316847
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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