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ランダム磁性体のスピンダイナミクスと磁場中の振舞い : 絶縁体混晶Mn[x]Mg[1-x]TiO[3]およびFe[x]Mn[1-x]TiO[3]

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著者

    • 深谷, 敦子 フカヤ, アツコ

書誌事項

タイトル

ランダム磁性体のスピンダイナミクスと磁場中の振舞い : 絶縁体混晶Mn[x]Mg[1-x]TiO[3]およびFe[x]Mn[1-x]TiO[3]

著者名

深谷, 敦子

著者別名

フカヤ, アツコ

学位授与大学

お茶の水女子大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第72号

学位授与年月日

1997-03-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序章 / p1 (0005.jp2)
  3. 第1章 はじめに / p1 (0005.jp2)
  4. 第2章 ランダム磁場効果 / p2 (0006.jp2)
  5. 第3章 スピングラス / p7 (0011.jp2)
  6. 第4章 目的 / p15 (0019.jp2)
  7. References / p16 (0020.jp2)
  8. 第I部 [化学式]系のスピンダイナミクスと磁場中の振舞い / p17 (0021.jp2)
  9. 第1章 [化学式]の背景 / p17 (0021.jp2)
  10. 第1節 はじめに / p17 (0021.jp2)
  11. 第2節 MnTiO₃の結晶構造、磁気構造 / p18 (0022.jp2)
  12. 第3節 試料作成 / p19 (0023.jp2)
  13. 第4節 [化学式]の濃度-温度相図と磁性 / p21 (0025.jp2)
  14. References / p22 (0026.jp2)
  15. 第2章 [化学式]の磁場-温度相図 / p23 (0027.jp2)
  16. 第1節 はじめに / p23 (0027.jp2)
  17. 第2節 磁化測定 / p25 (0029.jp2)
  18. 2.1 測定方法 / p26 (0030.jp2)
  19. 2.2 純粋系MnTiO₃の磁場-温度相図 / p27 (0031.jp2)
  20. 2.3 希釈系x=0.80試料 / p30 (0034.jp2)
  21. 2.4 x=0.90,0.70,0.64試料 / p33 (0037.jp2)
  22. 2.5 履歴現象 / p37 (0041.jp2)
  23. 2.6 H-T相図の濃度依存性 / p48 (0052.jp2)
  24. 第3節 中性子散乱測定 / p57 (0061.jp2)
  25. 3.1 実験方法 / p57 (0061.jp2)
  26. 3.2 散乱強度の温度変化 / p60 (0064.jp2)
  27. 3.3 散乱強度の磁場変化 / p70 (0074.jp2)
  28. 3.4 磁場-温度相図 / p76 (0080.jp2)
  29. 第4節 まとめ / p78 (0082.jp2)
  30. References / p80 (0084.jp2)
  31. 第3章 [化学式]のμSRによるスピンダイナミクス / p81 (0085.jp2)
  32. 第1節 ミュオンスピン緩和法の原理 / p81 (0085.jp2)
  33. 第2節 背景 / p84 (0088.jp2)
  34. 第3節 測定方法 / p88 (0092.jp2)
  35. 第4節 純粋系MnTiO₃粉末試料 / p91 (0095.jp2)
  36. 第5節 反強磁性体x=0.70粉末試料 / p94 (0098.jp2)
  37. 第6節 スピングラス系x=0.55粉末試料 / p98 (0102.jp2)
  38. 第7節 スピングラス系x=0.55単結晶試料 / p100 (0104.jp2)
  39. 第8節 まとめ / p108 (0112.jp2)
  40. References / p111 (0115.jp2)
  41. 第4章 スピングラスMn₀.₅₅Mg₀.₄₅TiO₃の磁場中における振舞い / p112 (0116.jp2)
  42. 第1節 はじめに / p112 (0116.jp2)
  43. 第2節 測定方法 / p116 (0120.jp2)
  44. 第3節 直流磁化測定 / p117 (0121.jp2)
  45. 第4節 交流帯磁率 / p120 (0124.jp2)
  46. 第5節 μSR測定 / p124 (0128.jp2)
  47. 第6節 まとめ / p126 (0130.jp2)
  48. References / p131 (0135.jp2)
  49. 第5章 まとめ / p132 (0136.jp2)
  50. 第II部 混晶系[化学式]の磁化過程 / p135 (0139.jp2)
  51. 第1章 [化学式]の背景 / p135 (0139.jp2)
  52. 第1節 はじめに / p135 (0139.jp2)
  53. 第2節 FeTiO₃、MnTiO₃の結晶構造と[化学式]の濃度-温度相図 / p135 (0139.jp2)
  54. 第3節 [化学式]の磁化過程の研究の背景 / p138 (0142.jp2)
  55. 第2章 測定方法 / p141 (0145.jp2)
  56. 第3章 Fe高濃度側リエントラントスピングラスx=0.65 / p143 (0147.jp2)
  57. 第4章 スピングラス、Mn高濃度領域(x<0.65) / p150 (0154.jp2)
  58. 第5章 Fe高濃度側リエンドラントスピングラス、反強磁性領域(x≥0.70) / p154 (0158.jp2)
  59. 第6章 濃度依存性 / p159 (0163.jp2)
  60. 第7章 まとめ / p165 (0169.jp2)
  61. References / p167 (0171.jp2)
  62. 結び / p168 (0172.jp2)
  63. 謝辞 / p171 (0175.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000152831
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001087010
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000317145
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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