【12/14(木)17時より】CiNiiの常時SSL化(HTTPS接続)について

現代銀行の実証的研究

この論文をさがす

著者

    • 鹿児嶋, 治利 カゴシマ, ハルトシ

書誌事項

タイトル

現代銀行の実証的研究

著者名

鹿児嶋, 治利

著者別名

カゴシマ, ハルトシ

学位授与大学

中央大学

取得学位

博士 (経済学)

学位授与番号

乙第203号

学位授与年月日

1996-04-16

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p7 (0006.jp2)
  2. はじめに / p1 (0003.jp2)
  3. 第1章 銀行機能とは / p1 (0010.jp2)
  4. 第1節「銀行」の概念;銀行の資産変換機能とリスク管理 / p1 (0010.jp2)
  5. 第2節「銀行の特異性論」と機能のアンバンドリング / p3 (0011.jp2)
  6. 第3節「銀行経営」の概念 / p5 (0012.jp2)
  7. 第2章 比較金融制度論 / p9 (0014.jp2)
  8. 第1節 金融制度の意義 / p9 (0014.jp2)
  9. 1.金融制度とは / p9 (0014.jp2)
  10. 2.金融制度・金融システム・金融構造 / p11 (0015.jp2)
  11. 3.金融制度と「表層」「中層」「基層」 / p11 (0015.jp2)
  12. 第2節 経済発展とわが国金融制度の変化 / p15 (0017.jp2)
  13. 1.金融制度と諸制度・経済変動とのかかわり / p15 (0017.jp2)
  14. 2.金融制度の変遷 / p16 (0018.jp2)
  15. 第3節 1993年金融制度改革法施行に伴う課題 / p28 (0024.jp2)
  16. 1.1993年金融制度改革法の成立の意味 / p28 (0024.jp2)
  17. 2.改革の問題点 / p29 (0024.jp2)
  18. 3.産業組織論的視角からの金融制度改革上の課題 / p31 (0025.jp2)
  19. 第4節 金融構造・制度の国際比較からの視点 / p33 (0026.jp2)
  20. 1.わが国銀行組織の特徴 / p33 (0026.jp2)
  21. 2.相対取引型間接金融と公開取引型間接金融 / p36 (0028.jp2)
  22. 3.銀行借入型制度と資本市場型制度 / p38 (0029.jp2)
  23. 4.まとめ;金融制度はアングロ型かライン型か / p39 (0029.jp2)
  24. 第3章 銀行の収益構造に関する考察 / p43 (0031.jp2)
  25. 第1節 分析の問題意識 / p43 (0031.jp2)
  26. 第2節 銀行の収益構造 / p45 (0032.jp2)
  27. 1.銀行収益計算上の特徴 / p45 (0032.jp2)
  28. 2.収益項目の構成 / p46 (0033.jp2)
  29. 第3節 収益構造に影響を及ぼす要因 / p49 (0034.jp2)
  30. 1.リスク群と収益構造 / p49 (0034.jp2)
  31. 2.収益構造と「経済性」 / p51 (0035.jp2)
  32. 第4節 収益構造の先行研究について / p54 (0037.jp2)
  33. 1.研究の三つの流れ / p54 (0037.jp2)
  34. 2.「銀行行動論」からの視点 / p54 (0037.jp2)
  35. 3.銀行収益の「規模の経済性」と「範囲の経済性」 / p57 (0038.jp2)
  36. 4.「情報理論」の視点 / p61 (0040.jp2)
  37. 第5節 わが国銀行の収益構造変化 / p64 (0042.jp2)
  38. 1.収入構造の変化 / p64 (0042.jp2)
  39. 2.費用構造の変化 / p67 (0043.jp2)
  40. 3.リスク構造の変化 / p68 (0044.jp2)
  41. 第6節 収益構造変化と情報生産・リスク管理と技術条件 / p71 (0045.jp2)
  42. 1.収益構造変化の背景 / p71 (0045.jp2)
  43. 2.要因とそのプライオリティ;ROA動向から / p73 (0046.jp2)
  44. 3.金融仲介コストと決済コスト / p75 (0047.jp2)
  45. 第7節 情報生産技術の変化 / p77 (0048.jp2)
  46. 1.装置産業化 / p77 (0048.jp2)
  47. 2.情報産業化 / p77 (0048.jp2)
  48. 3.デリバリー・システムの変化 / p79 (0049.jp2)
  49. 4.ネット・ワーク化 / p81 (0050.jp2)
  50. 第8節 リスク管理技術の変化 / p83 (0051.jp2)
  51. 1.金利エクスポージャーと収益構造 / p83 (0051.jp2)
  52. 2.金融仲介機能とリスク管理 / p85 (0052.jp2)
  53. 第9節 情報生産性と収益構造 / p86 (0053.jp2)
  54. 1.情報生産性の内容 / p86 (0053.jp2)
  55. 2.証券化における「情報生産」 / p89 (0054.jp2)
  56. 3.まとめ;情報生産性と収益構造 / p91 (0055.jp2)
  57. 第4章 銀行組織と情報生産性 / p97 (0058.jp2)
  58. 第1節 銀行経営組織とリスク管理 / p97 (0058.jp2)
  59. 第2節 リスク管理と経営組織設計 / p98 (0059.jp2)
  60. 1.業務領域別リスク管理と経営組織設計 / p98 (0059.jp2)
  61. 2.組織の階層化とリスク / p101 (0060.jp2)
  62. 3.リスク管理と管理上のルーティン化 / p102 (0061.jp2)
  63. 4.リスク別管理上の問題点 / p103 (0061.jp2)
  64. 第3節 銀行の経営意思決定の特性:費用構造の定性的側面 / p105 (0062.jp2)
  65. 1.企業文化 / p105 (0062.jp2)
  66. 2.経営組織と意思決定システム / p106 (0063.jp2)
  67. 3.銀行組織の意思決定階層 / p107 (0063.jp2)
  68. 4.経営階層と情報の特徴 / p108 (0064.jp2)
  69. 5.経営階層とデータベースの特性 / p109 (0064.jp2)
  70. 6.銀行システム・アプリケーション / p110 (0065.jp2)
  71. 第4節 銀行の戦略情報システム:リスク管理の方法論 / p112 (0066.jp2)
  72. 1.総合予算管理システム / p113 (0066.jp2)
  73. 2.ALM / p114 (0067.jp2)
  74. 3.原価計算・採算管理システム / p115 (0067.jp2)
  75. 4.資金証券システム / p116 (0068.jp2)
  76. 第5節 銀行経営の情報化の進展と経営組織 / p116 (0068.jp2)
  77. 1.事務大量処理のための「勘定系システム」;費用構造の変革 / p116 (0068.jp2)
  78. 2.経営意思決定のための「情報系システム」;リスク管理の高度化 / p117 (0068.jp2)
  79. 第6節 銀行経営組織の国際比較 / p118 (0069.jp2)
  80. 1.経営組織の特性 / p118 (0069.jp2)
  81. 2.国際比較 / p119 (0069.jp2)
  82. 第7節 経営組織の動態的形態 / p122 (0071.jp2)
  83. 1.単一市場組織と多角化市場組織 / p122 (0071.jp2)
  84. 第8節 まとめ:バブル期における組織構成の失敗について / p124 (0072.jp2)
  85. 1.事業本部制組織による問題点 / p124 (0072.jp2)
  86. 2.「範囲の経済性」組織と業態別子会社方式 / p126 (0073.jp2)
  87. 第5章 リーテイル・バンキングの諸問題 / p133 (0076.jp2)
  88. 第1節 個人金融行動変化の特徴 / p133 (0076.jp2)
  89. 1.個人金融行動解析の視点 / p133 (0076.jp2)
  90. 2.ライフ・サイクル仮説 / p134 (0077.jp2)
  91. 3.貯蓄率の特性 / p136 (0078.jp2)
  92. 4.ストックの充実と個人金融行動 / p137 (0078.jp2)
  93. 5.世代効果による資産選択の変化 / p141 (0080.jp2)
  94. 6.世代別金融行動 / p142 (0081.jp2)
  95. 7.自由化以降の個人金融行動 / p144 (0082.jp2)
  96. 第2節 リーテイル・バンクの特性 / p146 (0083.jp2)
  97. 1.リーテイル市場の概念 / p146 (0083.jp2)
  98. 2.わが国の富裕層市場とマス・マーケット / p148 (0084.jp2)
  99. 第3節 銀行のマーケティング技法 / p151 (0085.jp2)
  100. 1.プロダクト・ポートフォリオ・マトリックス / p151 (0085.jp2)
  101. 2.米国銀行のマーケティング / p154 (0087.jp2)
  102. 3.わが国銀行のマーケティング / p157 (0088.jp2)
  103. 第4節 リーテイル・バンキング上の諸問題 / p158 (0089.jp2)
  104. 1.リーテイル部門リスクと組織 / p160 (0090.jp2)
  105. 2.リーテイル部門の原価管理 / p160 (0090.jp2)
  106. 3.デリバリー・システム / p161 (0090.jp2)
  107. 4.リーテイル情報システム / p167 (0093.jp2)
  108. 第5節 まとめ:ディスクローズ体制 / p168 (0094.jp2)
  109. 1.現状 / p168 (0094.jp2)
  110. 2.米国におけるディスクローズ問題 / p169 (0094.jp2)
  111. 3.わが国リーテイル・バンキングへの示唆 / p172 (0096.jp2)
  112. 第6章 企業金融上の諸問題 / p175 (0097.jp2)
  113. 第1節 メイン・バンク・システム / p175 (0097.jp2)
  114. 1.メイン・バンクの定義 / p175 (0097.jp2)
  115. 2. メイン・バンクと幹事証券機能 / p177 (0098.jp2)
  116. 3.資金調達の階層化とメイン・バンク / p179 (0099.jp2)
  117. 4.ユニバーサル・バンク機能 / p180 (0100.jp2)
  118. 第2節 銀行と企業のネット・ワーク / p184 (0102.jp2)
  119. 1.「インナー・サークル」 / p184 (0102.jp2)
  120. 2.メイン・バンクと「組織原理」 / p185 (0102.jp2)
  121. 3.コーポレートガバナンスとメイン・バンク制 / p187 (0103.jp2)
  122. 第3節 メイン・バンク・システムとネット・ワークの形成 / p190 (0105.jp2)
  123. 1.メイン・バンク制の確立 / p190 (0105.jp2)
  124. 2.メイン・バンクの機能 / p191 (0105.jp2)
  125. 3.メイン・バンクとネット・ワーク / p192 (0106.jp2)
  126. 第4節 産業政策上のネット・ワークとメイン・バンク / p193 (0106.jp2)
  127. 1.産業政策とは / p194 (0107.jp2)
  128. 2.政策決定プロセス上のネット・ワーク / p196 (0108.jp2)
  129. 3.メイン・バンクと政策金融 / p199 (0109.jp2)
  130. 4.むすび;相互補完と収斂 / p201 (0110.jp2)
  131. 補論 産業政策史におけるメイン・バンク・システムの形成 / p207 (0113.jp2)
  132. I.産業政策史におけるメイン・バンク / p207 (0113.jp2)
  133. II.産業政策と政策金融 / p218 (0119.jp2)
  134. III.政策金融の機能とその限界 / p220 (0120.jp2)
  135. 索引 / p227 (0123.jp2)
6アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000153354
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001087411
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000317668
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ